なおすけの都市伝説と雑学

なおすけが仕入れた都市伝説や雑学を紹介。

白いブリーフが衰退するきっかけとなった事件

2009年02月20日 | 芸能スポーツ事件・ニュース
FROM WIKIPEDIA

1981年6月17日に起こった深川通り魔殺人事件で、
白いブリーフにハイソックス姿で連行される犯人の男の異様な様子
(鑑識課からの要請で被害者の血痕鑑定の為、
捜査員に取り押さえの際にズボンを脱がすように指示されたのが原因)
がテレビ中継や新聞の一面で写真入りで報道され、世間の耳目を集めたことで、
これまでの日本でのブリーフ人気に終止符を打つことになった。
犯人が着用していたBVD社の白ブリーフは特徴のあるデザインで
当時の若い男性の人気ブランドとなっていたが、事件後、
男性誌の記事や投稿欄ではこの事件について溢れ、
犯人がブリーフ姿で連行される姿が異様に見えて、
自分のブリーフ姿をオーバーラップさせて、
その嫌悪感からカラーブリーフやビキニブリーフ、
または、トランクスに代える若い男性が急増したとの報道も流れた。

BVD社の白ブリーフを「(犯人の名前)パンツ」と代用しても
当時の世間で通用するようになったほどの社会的な影響を与えた大事件であった。


白ブリーフは現在では、お笑い芸人がパンツ一丁になったときに、
笑いがとれるアイテムとして使われたり、
AVで、MのAV男優が履いていたりしていますね。
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キーワード
白ブリーフ お笑い芸人 ビキニブリーフ カラーブリーフ テレビ中継
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