なおすけの都市伝説と雑学

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松本人志「M1グランプリ2008」ついて語る

2009年01月12日 | ダウンタウン・松本人志
おわライター疾走より

ラジオ番組『放送室』で、松本人志が昨年のM-1について語っていました。

・最終決戦で、3組とも1本目のネタでやっていたことを前フリにしていたが、
 あれは反則だと思う。
 2本目のネタも独立したネタとして、1本目を見ていない人が見ても
 成立するようにしておかなくてはいけない。
 
・NON STYLEのネタでリップクリームを出すくだりがあったが、
 漫才で小道具を使ってはいけないと思う。ルールで禁止すべきだ。

・ナイツはSMAPのネタをやっていたが、ジャニーズを扱うネタはどうしても、
 観客側が「これって、笑ってもいいのかな?」みたいな変な空気になるから不利である。
 ナイツのときに観客が重かった理由としては、そういう部分もあったのかもしれません。

・以前、笑い飯の漫才を「スロースターター」と評したことがあった。
 それに影響されたのか、今回のネタは妙にスタートが良かった。
 でも、最後まで見たら、その分後半がユルくなっただけだった。
 あいつら、やっぱりわかってへん。

ちなみにトーク相手の高須光聖は、
「個人的には今回のM-1は今ひとつ盛り上がりに欠けた。
 やっぱり、みんなテレビでネタを見たことある人たちだから、目新しさがなかった」
と、キングオブコントの審査をしたときと同じような感想。

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キーワード
キングオブコント ジャニーズ リップクリーム ラジオ番組
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