なおすけの都市伝説と雑学

なおすけが仕入れた都市伝説や雑学を紹介。

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キャプテン翼が世界に与えた影響

2008年02月17日 | 都市伝説
近年の日本サッカー躍進の影の立役者といわれる「キャプテン翼」。

この漫画の影響は日本だけにとどまらず世界中におよんでおり、
「キャプ翼」の影響でサッカーを始めたというプロ選手が
世界中に数多くいます。

ちなみに日本人では中田英寿、
世界的な名選手だとジダン、ロナウド、ピルロ、ジラルディーノ、デルピエロ、
ザンブロッタ、ガットゥーゾ、インザーギ、トレゼゲ、フェルナンド・トーレスらがそうです。

また、翼の移籍したFCバルセロナは作者を招待・入場無料とし、
ライバルであるレアル・マドリード側が
「なぜツバサをうちに入れてくれなかったんだ」
との声明を出すなど世界のサッカーに与える影響も大きいようです。

特にイタリア、スペインでの人気は日本と同じように高く、
スペインでは非常に遅い動作のことを
「オリベル・イ・ベンジ(キャプテン翼のスペイン版タイトル)のシュートよりも遅い」
(アニメ版ではシュートを打ってから長い実況解説が入ることから)
と表現することわざまで生まれたといいます。

主人公の大空翼がCFからMFに転向したことをはじめ、
MFがゲームで最も重要なポジションと言う描かれ方だったため、
Jリーグや日本代表においてはMFにタレントが集まり、
逆に(DFなど)他のポジションの層が薄くなるなど、
キャプテン翼が現在のサッカーにおいて
『中盤のタレントが飽和状態』
という状況の原因を作り出したとも言われています。

また、「キャプテン翼」にちなんだこんな都市伝説があります。
それはお隣の国、韓国で
「サッカーで韓国よりも実績の低い日本の選手が強いのは納得できない」
という理由で「キャプテン翼」自体が日本の静岡県の子供たちの話じゃなく、
韓国人の子供の設定で書き直すように要求したという話があります。

ちなみに韓国 で「キャプテン翼」は現地名『캡틴날개』(キャプテンナルゲ)となっている。
「ナルゲ」とは韓国語で翼の意味。翼君の名前は「한날개」(ハン・ナルゲ)です。
「ハン・ナルゲ」という主人公が韓国をワールドカップで優勝させるために努力する過程を描いているんです。
翼君の出身地は静岡県南葛市ではなく、大韓民国忠清北道清州市(チョンジュ市)に変更されています。

この画像を見てわかるように、国旗だけが韓国に変更されています。



最後に、キャプ翼について世界の有名選手が語ったコメントを紹介。

ロナウジーニョ(ブラジル代表)
「よく知ってるよ!マンガに出られてとても光栄」

ジラルディーノ(イタリア代表)
「翼が歩んでいた道こそ僕らの夢そのものだったんだ」

トレゼゲ(フランス代表)
「いつだって僕のイメージの中には翼のゴールがあったんだ」

ガットゥーゾ(イタリア代表)
「俺のお気に入りはひとりの勇敢なディフェンダー石崎だ!」

ピルロ(イタリア代表)
「三杉のオフサイドトラップを思い浮かべて練習した」

ザンブロッタ(イタリア代表)
「岬を見てモテる方法を懸命に研究したものさ」

トーレス(スペイン代表)
「スペインの子供達が持っている共通の夢じゃない?」

カフー(ブラジル代表)
「日本のサッカー場は僕らのより100倍広いのか?と思ってた」

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