なおすけの都市伝説と雑学

なおすけが仕入れた都市伝説や雑学を紹介。

ランディ・バースの本名

2009年02月07日 | 雑学・うんちく
FROM WIKIPEDIA
史上最強の助っ人外人と言われる元・阪神タイガースのランディ・バース。
苗字は正しくは「バス」と発音するそうなんですが、
球団親会社の阪神電鉄がバス事業を行っていることもあって、
好調時に「バス大爆発」、不振時に「バス大渋滞」などと
マスコミに揶揄されるのを嫌った球団側の配慮で、
登録名を「バース」としたんだそうです。

三浦和義はアメリカの情報操作によって再逮捕された?

2009年02月06日 | 都市伝説
FROM ハローバイバイ関暁夫の都市伝説3

例えば、この国の為政者にとって都合の悪い事件が発生したとする。
するとメディアは、それを中立を旨として報道する。
しかし、為政者そしてメディアは事件報道を適当なところで終了させるため、
新たな事件を報道する。

例えば2008年2月19日。
海上自衛隊の最新鋭イージス艦「あたご」と民間漁船「清徳丸」の衝突事故があった。


そして、その3日後の2月22日、ロス疑惑の三浦和義氏が再逮捕された。


ではこれらの事件の前には何が起きていたのか?

「2008年2月11日 38歳海兵隊員を送検 米兵女子中学生暴行事件」

この米兵が沖縄で14歳の女子中学生を暴行したという事件は大きな波紋を呼び、
日本の外務省が正式に抗議。
時の福田首相も遺憾の意を表明した。
しかし、反米感情の強い沖縄では大問題となったが、

他の地域ではすぐ忘れ去られてしまった。


それはなぜか?

実は、イージス艦衝突事故や三浦和義再逮捕が、
この事件の矮小化に使われたのではと言われている。

最新鋭の技術が搭載されたイージス艦が、漁船と衝突したりするのか?
海上自衛隊内部からも、「あり得ない事故だ」と疑問の声が挙がっている。


それに、なぜ今さら三浦和義が再逮捕されたのか?

また、2月27日にはこんな報道があった。

「ワールドシリーズ制覇の松坂をホワイトハウスが招待!!」

2007年のメジャーリーグボストンレッドソックスでは、
松坂ともう一人、岡島が移籍一年目のシーズンを迎えたわけだが、
前評判に比べ期待以上の頡をしてアメリカ人の人気を博した日本人は岡島の方だった。
ブッシュ大統領は、日本で人気の高い松坂をあえて日本のメディア向けに利用したのだ。

これらの一連の報道を時系列に並べると…
2月11日 米兵女子中学生暴行事件
2月19日 イージス艦衝突事故
2月22日 三浦和義再逮捕
2月27日 松坂ホワイトハウス招待

確かに、人々の関心は次から次へと移ってゆき、以前起こった事件のことなどすぐ忘れてしまい、
アメリカに対する悪いイメージはいつのまにか消えてしまう。

執刀医がオペ中に行う意外なこと

2009年02月05日 | 都市伝説
FROM ハローバイバイ関暁夫の都市伝説3

よく、病院を舞台にしたドラマなどで、
執刀の場面になると静寂になりますが、
あれは嘘らしい。

執刀医のリラックスこそが手術成功の最大の要因。
だから、自分の好きな曲を流す執刀医がいるらしいです。

人によってはパンクとか、ロックとか。
耳障りの良いクラシックをかける外科医が多いんだとか。

これは、都市伝説ではなく、事実らしいですね。

まあ、麻酔しているから患者には聞こえませんね。

バンド名に色が入るアーティストの共通点

2009年02月04日 | 都市伝説
FROM 首都神話(島田修平)

バンド名に色がつくアーティストってけっこう世界中に存在します。

日本で言うと、オレンジレンジ、イエローモンキー、GReeeeN、
世界だとグリーンデイ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど。

実はこれらのアーティストにはある共通点があるんだそうです。

これらのアーティストは、自身が尊敬するアーティストとして、
スティービー・ワンダーを挙げていることが多いんです。

彼は盲目でありながら、たくさんの楽曲を作り上げ成功しました。
また、彼があるインタビューの中でこんなことを言っているんです。

「私は目が見えないが、私と同じ意思を持った世界中のアーティストたちが、
たくさんの色となって輝くのが見える。」

この言葉を聞いた彼を尊敬する世界中のアーティストたちが、
スティービー・ワンダーへのメッセージとして、
バンド名に色をいれたといわれているんだとか。

世に出ることのないB’zの名曲

2009年02月03日 | 都市伝説
FROM 首都神話(タムケン)

B'zの楽曲の中で、ファンも曲名がわからないも曲があるといわれています。

その曲は大きい規模のライブの際に度々演奏され、インストロメンタルの曲。
非常に長い曲で、その演奏時間は13分2秒。
実はこの演奏時間に深い意味があり、
「13’2」。これを変形すると「B'z」になるんですね。

まあそんな歌は無いでしょう。


  

回転寿司店の巧みな顧客戦略

2009年02月02日 | 雑学・うんちく
FROM これが世間の裏事情

今や庶民の食べ物として定着した回転寿司。
回転寿司では、客からの注文もないのに握られた寿司が、
誰か手を出してくれないものかとグルグル回り続け、
取るひとがいなければ廃棄される運命になります。
この廃棄される寿司をいかに減らすかは、回転寿司チェーンにとっても大きな課題。
各社は様々な工夫をこらしているようです。

例えば、あるチェーン店では、入店したお客様の状況が
瞬時に厨房に伝わる仕組みになっています。
厨房では、いま大人が何人、子供が何人入店して、
どのくらいの時間が経過しているか、そうした状況がひと目でわかるわけです。
それを見て、回っている皿の量や種類を調整しているようです。

例えば、子供が多ければ、子供が喜びそうなネタを多くする。
入店直後のお客様が多ければ、マクロなどの人気ネタを多くする。

つまり、顧客データを瞬時に分析して、リアルタイムに回るネタに反映させているのですね。

「だるまさんがころんだ」に隠された陰謀

2009年02月01日 | 都市伝説
FROM 首都神話(島田修平)

小さい頃の遊びで「だるまさんがころんだ」ってのがありましたね。
この掛け声はどうやら地方によって違いがあるようで、
関東では「だるまさんがころんだ」
関西では「坊さんが屁をこいた」
九州では「イント人のくろんぼ」。
この3つにはある共通点があります。
「だるまさん」「坊さん」「インド人」。
これらはすべて、仏教に関する言葉なのですね。

そして「だるまさんが、ころんだ」「坊さんが、屁をこいた」「イント人の、くろんぼ」。
これらの下の句は、上の句に対する悪口になっています。
これはどういうことなのかというと、これらは仏教に対する呪いの言葉ではないか
といわれているそうです。
日本という国は珍しいことに、仏教と神道という二つの宗教が混在していますね。
神社に行った後、お寺にいくなんてこともよくあります。
でも日本人はあまり深く考えないんですね。
もともと日本は神道の国でありましたが、
そこに仏教がインドから伝わってきました。
となると神道側は、仏教を潰したいと思いますね。
そこで仏教の悪口として、
「だるまさんがころんだ」「坊さんが屁をこいた」「イント人のくろんぼ」
を子供たちに遊びとして広めて、子供たちがこれらの呪いの言葉を発することで、
仏教を衰退させようとした。それがいまでも残っているといわれているんだとか。

ちなみに、お寺でこの遊びをすると、坊さんに怒られるのですが、
神社でこの遊びをすると、神主さんは、「元気だねえ」とお菓子をくれる、
なんて話も。



SMAPのコンサートで起こる現象

2009年01月31日 | 都市伝説
SMAPのファンから聞いた話です。
SMAPのコンサートは3時間半〜4時間あり、
この間、人間ですから当然トイレに行きたくなります。
それと、多くのファンはリハーサルを聞きたいが為に開演のかなり前から着くそうで、
開演前から、既に女子トイレが長蛇の列になるそうです。
6万人以上入るドームやスタジアムでも、
女子トイレが足りないので男子トイレが女子トイレになったりしますが、
それでも足りない。
そうなると仕方なく、コンサート中にトイレに行く方ファンもたくさん居ます。
しかし、せっかく来たSMAPのコンサートで、どのタイミングでトイレに行くのか・・・
となるとどうしてもメンバーのソロの時が多くなってしまうそうです。
では誰のソロの時にトイレを済ませるのか?
そのSMAPのファンの話によると、○○○○のソロの時になると、
トイレが長蛇の列になるのがいつもの光景なんだそうです・・・。
まあ、コンサート時間が長いので、トイレ休憩は仕方ないんですが、
ご本人は傷ついていることでしょう。

ファーストフード店のドリンクにクラッシュアイスが使用される理由

2009年01月30日 | 都市伝説
FROM 首都神話(タムケン)

ファミレスやファーストフードのドリンクには「クラッシュアイス」使われていますね。
これが使われている理由は、
氷の溶ける早さを活性化して、飲み物を早く冷やすことができること。
それから、氷を密集することができるので、冷凍ものの鮮度を高める効果があるから
なんだそうですが、
一番大きい理由は、氷を隙間なく詰めることができるので、
ドリンクの調整がしやすいからなんだそうです。
つまり、ドリンクを少なくすることができるわけです。

某ファーストフードのSサイズ、Mサイズ、Lサイズは
氷の量が違うだけで、ドリンクの量は同じらしいです。
これでコスト削減されているという噂があるそうです。

ちなみに、ファーストフードつながりで、
マックの本社があるビルの地下にはロッテリアがあるそうで、
マックの社員はロッテリアを利用しているんだとか。

PUFFYがブレイクしたわけ

2009年01月29日 | 都市伝説
FROM 首都神話(タムケン)


「アジアの純真」でブレイクしたPUFFY。
一発屋で終わらせないためにも、次のセカンドシングルが重要になっていたのですが、
そんな中できたのが「これが私の生きる道」というシングルでした。

この曲は、資生堂のCMとイメージキャラにも選ばれたのですが、
「これが私の生きる道」を漢字だけ取り出すと、
「私生道」つまり「しせいどう」。
そう「資生堂」だったのです。
この話は、ファンの間では超有名らしいんですが、
奥田民生氏がちょっとした遊び心で、狙って作ったんだそうです。

本当は怖ろしい漢字「了」

2009年01月28日 | 都市伝説
FROM 本当は怖ろしい漢字

「了」という字は「子」から横棒を取った形で、
「両腕を切り落とされた子供の姿」を表わしてると言われているそうです。

昔、中国のある村では村に住む者以外を敵視し、警戒していた。
村外の者は、悪い病気などの災いを運ぶと考えられていたためだ。
とはいえ、大人に比べると子供の警戒心は薄い。
見知らぬ者と出会っても、相手が笑顔で接してくれば、
子供も無邪気にそれに応えるものだった。
しかしこの村では、子供のそうした性質が悲劇を生んだのだった。

ある日、村を訪れた旅人が一人の男の子を見かけ、何気なく話しかけた。

「坊や、お菓子を食べるかい」

旅人はそう言って子供の手に砂糖菓子を握らせた。
子供がそれを口にいれ、美味しさに思わず顔をほころばせた次の瞬間だった。

「おい、お前は何をしている」

村の男が駆け寄り、子供の腕を掴んで家の中へ引きずり込んだ。
旅人はただならぬ空気を感じ、その場から逃げ出した。
だが、追いかけてきた村の兵士に捕まってしまい、
村の長のもとへ連れて行かれ、尋問が始まった。

「われわれの村に何をしにやってきた」

「旅の途中でたまたま通りかかっただけです」

「嘘をつくな。村の子供に触れたではないか」

「お菓子をあげただけです」

そこまで言うと、旅人は広場の中央まで運ばれ、
太い木でできた杭に立ったまま体を縛り付けられた。
木の傍には斧を持つ男が立っている。
これは処刑の準備だと察した旅人は、必死で訴えた。

「あの子を呼んでくれ。私は何もしていない。あの子はどこだ。」

すると、旅人の目に驚くべき光景が飛び込んできた。
兵士に連れられた男の子の、確かにあった両腕がない。
肩から切り落とされているのだ。

「なぜこんなことをしたのだ」

旅人は、斬首役だと思われる斧を持った男に尋ねた。

「お前のせいだ。お前から邪悪な品を受け取ってしまったから、腕を切り取ったのだ」

「何だって!?」

次の瞬間、旅人の首が宙に舞った。 

一方、それを見た子供の心もまた、二度と立ち直れないような絶望感に満たされた。

まさに二つの人生が「了」を迎えたのである。

信号機の「緑」が「青」と呼ばれるのはなぜ?

2009年01月27日 | 雑学・うんちく
FROM 奇妙

赤い・青い・白い・黒い

この様に、形容詞表現ができる色は、日本語において4つです。

これは何を示しているのかというと、古代日本における色表現は、
この4つ以外になかったからだそうです。

黄色も緑色も紫色も古代には無かったのですね。
これらも表わすときは、赤い・青い・白い・黒いの4つのどれかで表現していたんだとか。

信号機の緑を「青信号」と呼ぶのは、つまりその名残なんだそうです。



某芸能人拉致未遂事件

2009年01月26日 | 都市伝説
FROM 奇妙

海岸で釣りをしていた男が、何者かに後頭部を殴られ昏倒した。
意識を取り戻すと、どうやら船の中らしい。
後ろ手に縛られ、目隠しをされている。
そばには数人の人の気配があるが、彼らの話す言葉は明らかに日本語ではない。
男は恐ろしくなり叫んだ。

「ここはどこだ、私をどうするつもりだ。」

すると意外にも日本語で答えが返ってきた。

「あなたにはこのまま我々の国に来てもらい、
 日本に潜伏させる工作員を育成させるための教官として、
 日本語や日本の習慣の教練、指導に当たってもらう。」

ハングル訛りの日本語は、それが紛れもなく「あの国」による拉致であることをしめしていた。

このままでは日本に戻れなくなる。焦った男は叫んだ。

「私は日本で有名な歌手だ。その辺の一般人とはわけが違う。
 私がいなくなればすぐにでも大騒ぎになるぞ。」

するとさっきの声が今度はハングル語で仲間と話し始めた。
おそらく仲間に通訳したのだろう。
拉致犯達に動揺が走る。

「仲間のひとりが、あんたの顔に見覚えがあると言っている。
 あんたは○○○○(歌手)か?」

男は「しめた!」と思った。

「そうだ」

拉致犯達は再び相談を始める。
生きた心地がしないまま、男はしばらくそれを聞いていたが、再び通訳が日本語で話しかけた。

「わかった。あんたは解放しよう。ただし条件がある。
 わかっているだろうが、このことは他言するな。我々の工作員はすでに日本の至るところにいる。
 もしもあんたが今日のことをばらしでもしたら、彼らがあんたや、あんたの家族を無事にはしておかない。」

「わかった。絶対に誰にもいわない。」

ついに男は解放された。


この「男」とは、当時、郷ひろみのものまねで有名だった若人あきら(現・我修院達也)。

彼は1991年、熱海市の海岸で釣りの最中突然行方不明となり、
3日後に小田原市にて記憶喪失状態で発見されるという騒動に遭っている。
彼は消息不明であった3日間について、
「記憶がない」
と証言し、完全なる「記憶喪失」であるとし、それ以上の発言は避けている。

本当は怖ろしい漢字「七」

2009年01月25日 | 都市伝説
FROM 本当は怖ろしい漢字

7といえば「ラッキーセブン」などと言ったりするように
一般に幸運な数字として知られていますが
実は全く違うのではといわれています。

かつて中国では皇帝に恥をかかせるなどの大失態を犯した者は
生きてはいられなかった。
残された道は自害のみ・・・腹を十字に切る、いわゆる切腹。

その方法は「十字切り」といってまずは腹を横に切り、
その腹に刺さった刃物を一度引き抜いて、
次に腹の上部から縦に刃物を引き下ろしたそう。

その際に十の字に切った腹の下の方から血まみれの腸が飛び出してしまう。
「十」という字に、飛び出た血だらけの腸の形を付け足したものが「七」なのだそうです。

古代における内臓の定義は、目にはっきりとみえる大きなものだけだったという。
それに当たるのが心臓、肝臓、肺臓、脾臓、腎臓、胃臓、腸臓である。
切り裂かれた腹から確認される臓器の数も七つだったそうです。
 
天に昇った死霊を弔う行事である七夕。
亡くなった者を供養する最初の日は初七日。
喪に服するのは七月の二乗である四十九日。

このように「七」には常に「死」がつきまとう。
「七福神」というめでたいイメージもあるが、
これは「七」が持つ不吉さを払い除けるための存在なんだそうです。

漢字で書く「七」は、ラッキーには程遠い存在なのです。



爆笑問題・太田の感動エピソード

2009年01月24日 | 名言・いい話
爆笑問題太田さんといえば毒舌が有名ですが、
普段の姿からは想像できないこんな感動エピソードが。

1999年、設立当時からの事務所の後輩・キリングセンスの萩原正人が高熱で緊急入院。
検査の結果は末期の『肝硬変』。余命6ヵ月と宣告されました。
残された道は肝臓移植しかない中、
当時、B型肝炎の患者への肝臓移植は不可能というのが通説でした。
萩原は死を覚悟した。
そんなある日、事務所の先輩の太田が病室に息を切らせて飛び込きて、
「ハギ、お前の助かる道が見つかったぞ!海外移植だよ!」
と言うのです。 
その肝臓移植の方法は、病院の先生も知らない当時としては最先端の医療。
実は太田は、仕事が終わると毎日徹夜で、肝臓移植の事を調べていたのです。
さらに太田は
「お前はバカで死ぬんだよ、肝硬変で死ぬんじゃない。
 調べれば助かる可能性が無いわけじゃないんだ。ハギ、バカで死ぬなよ!」
と激励したのです。
当時のことを、萩原はこう振り返ります。

「『まだ生きなくていいのかよ、お前は!それでいいのか?』と言ってくれるんで、そうなると僕も、
 『本当は生きたいんです。助けてほしいんです』と言えて。
 あのときに、太田さんが一生懸命にやってくれなかったら、
 自分は多分ここにはいないかな、と。命の恩人ですよ、まさしく」

しかし、海外での移植手術にかかる費用は少なくとも5000万円。
ここでも太田は、公開募金や、移植を助けてくれるボランティア事務所との交渉にと
走り回りました。
その後、アメリカでの移植手術は成功し、萩原は見事に回復したのです。