N-road Diary

個人サイト「N-road」の管理人NAOの日記。
WCCFに関する話題が中心ですが、それ以外の話題もドンドン語ります!

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2007年資格取得スケジュール

2007年04月20日 | STUDY
 あぁ、言ってしまったよ。。。 上司に「絶対に取る!」と(汗汗汗)。・・・そう、今秋の情報処理技術者試験で、「基本情報技術者」の資格を絶対に取る!と話したのです。こうなったら、ちゃんと勉強しなきゃアカンでしょう(^^;

 ■ 自分に合った参考書籍を用意し、自分に合った勉強法 7~10月
 ■ アルゴリズム、データの表現などの苦手な分野の強化 9~10月
 ■ 他資格の試験勉強による得意な分野の強化(データベース) 5~6月
 ■ 他資格の試験勉強によるJavaの強化 7~8月
 ■ 過去問題の実施(特に、計算問題の強化) 9~10月

 他資格とは、「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」や「Sun認定Javaアソシエイツ」の事です。もちろん、「トリプルクラウン」を諦めていない訳ですし(期限は2007年8月31日まで)、取るつもりでいます!

 今後の予定として...、

 6月24日までに、「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」取得。
 8月26日までに、「Sun認定Javaアソシエイツ」取得。
 9月30日までに、「トリプルクラウン」申請。
 10月21日、「基本情報技術者」受験。

 ・・・という事になります。この後は、勉強を休ませて下さい(苦笑)。
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もう前から、開き直り(汗)

2006年10月15日 | STUDY
 今日は「初級システムアドミニストレータ」の試験を受けました。その試験勉強ですが、あんまりやっていませんでした。。。 でも、午前の試験は合格基準を満たしているんじゃないかな? 幸いにも、やっておいた過去問題から同じ問題が沢山出て来たので、そういう意味ではよかったかな、と。午後の試験の方は実際の業務をイメージして考えながら解いたんですけど、運もありますかね(苦笑)。

 ・・・で、情報処理試験の受験が義務というか、習慣みたいになってしまって、モチベーションがどんどん低下していっているのが現状で、次回は一旦、リセットする意味で、受験を控えようと考えていました(あと、春の試験に向けて、体調を崩しやすく、維持するのも大変だからというのも理由の一つ)。それが、上司から「次回は業務として、基本情報処理技術者を取得して欲しい」との話があり、


 ( ̄□ ̄;)


 一瞬、頭の中では真っ白になってしまいました。でも、どうして取得して欲しいのか、丁寧に説明して頂いたので、話はよく理解できましたし、次回は「基本情報処理技術者」の試験を受験するという意志を固めました。それに、「業務として」との事でもあるので、これは絶対に取らないといけないみたいな感じで、プレッシャーもあります(あんまりプレッシャーはかけないで下さいませ...)。

 正直言って、システム開発の仕事をするより、難しそう(^^; とにかく、明日からは「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」の試験勉強を軽く始めたいと思います。いつ受験するかはまだ決めていませんが、今年中に取得する事を目標としています。
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「LPIC Level1」認定書、到着

2006年09月15日 | STUDY
LPIC Level1 認定書

 「LPIC Level1」の認定書が届きました(^^)/

 ちなみに、僕が所有している資格は以下の通りです。

 [ IT系 ]
 LPIC Level1
 WebSphere Application Server V6 アドバイザー
 Webクリエイター能力認定試験 上級

 [ 福祉系 ]
 社会福祉主事
 福祉住環境コーディネーター検定 3級
 社会福祉士受験資格あり・・・2回受験失敗...)

 [ 語学系 ]
 文部省認定漢字能力検定 2級
 文部省認定実用英語技能検定 3級

 [ 情報処理系(高校レベル) ]
 全国工業高等学校長協会情報技術検定 3級
 全国経理学校協会情報処理能力検定 3級
 全国経理学校協会文書処理能力検定 4級

 こんなところです(^^ゞ 今後は以下の資格を取得したいですね。

 [ 今後、取得希望 ]
 初級システムアドミニストレータ
 基本情報処理技術者
 ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g
 ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g
 Sun認定Javaアソシエイツ
 LPIC Level2
 WebSphere Studio V5.0 認定アソシエイト・デベロッパー
 XMLマスター:ベーシック V2
 サッカーエキスパート(1~3級)
 映画検定(1~4級)
 京都・観光文化検定

 全部取れるとは思っていないので(「おぃおぃ」とツッコミはなしで)、ゆっくり取っていければいいなと思っています。
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ORACLE MASTER Bronze 受験予定

2006年09月13日 | STUDY
オラクルマスター教科書2冊

 家に帰ったら、オークションにて落札した「オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g【SQL基礎I】編」と「オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g【DBA10g】編」の2冊が届いていました。

 今年中に、「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」試験を受験する予定で、試験勉強のために落札しました。Oracleはデータベースの事で、例えば、Linuxサーバの中に、Oracleを入れて、データベースを構築して、Webシステムから利用したりします。僕の場合、Oracleのインストール、データベース構築、テーブル作成、SELECT(検索)・INSERT(挿入)・DELETE(削除)などといったSQLコマンド、・・・くらいは出来ます。

 この間、合格した資格「LPIC Level1」のLinuxや、「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」のOracleは、新人に必要な知識で、それを教えるために(講師をサポートする立場として)、自分も知識が必要で、資格を取得する事により、自信を持つようにしたいです。開発の仕事って、Javaなどといったプログラミング言語を学ぶだけじゃなく、LinuxというOSやSQLというデータベース言語を理解しないと、やっていけないです。

 自分のために、これから入って来る新人のために、講師をサポートするために、僕は「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」を遅くても、来年3月までには取れるよう、ガンバっていきます!
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ギリギリ。。。 LPI Level1取得!

2006年08月20日 | STUDY
 武蔵小杉へ行き、LPI認定試験の102試験(Linux一般2)を受けました。

 「カーネル」(問題数5) 正解率 60%→80%
 「ブート、初期化、シャットダウン、ランレベル」(問題数4) 正解率 75%→75%
 「印刷」(問題数3) 正解率 33%→66%
 「ドキュメンテーション」(問題数6) 正解率 66%→66%
 「シェル、スクリプト、プログラミング、コンパイル」(問題数6) 正解率 50%→50%
 「管理業務」(問題数15) 正解率 46%→%66%
 「ネットワークの基礎」(問題数10) 正解率 70%→70%
 「ネットワークサービス」(問題数18) 正解率 72%→55%
 「セキュリティ」(問題数6) 正解率 50%→66%

 得点 480→500(必須合格点:500)


 合 格 !


 「終了」ボタンを押す時はもう後がない気持ちと、祈るような気持ちでした(苦笑)。そして、結果が出た時は正直、ヒヤッとしました。。。 本当のギリギリだよ(^^; これで8月26日からの連休前に、函館へ行く前に合格する事ができ、我慢していたWCCF新バージョンも蹴れる(掘れる)事になりました! ホントにスッキリしました! 今回の件で祝いメールを送って下さった皆さん、有り難う!!

 合格したのは良しとして、やっぱり、本屋とかで売っている対策書籍だけでは足りないなと思いました。後で知ったのですが、オークションにて問題集が出品されていて、その問題集はイイという話を聞きました。試験勉強に使えるかどうかは落札して、やってみないと何とも言えないんですが、今後もまたベンダー資格に挑戦するので、一度は落札してやってみようかなと考えています。

 次回は10月に初級シスアドを受ける予定です(^^; さらに、10月下旬と11月下旬に「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」、来年夏までに「Sun認定Javaアソシエイツ」を取得したいと考えています。つまり、「トリプル・クラウン」を狙っています(^^ゞ その後は各資格の上位資格にチャレンジするつもりです。引き続き、資格取得や試験勉強について、このblogに書いていきます。
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[Linux一般2・復習]カーネル

2006年08月17日 | STUDY
 uname カーネル情報の表示
 -a 全ての情報を表示
 -m ハードウェアタイプを表示
 -n ネットワーク上のホスト名を表示
 -o OS名を表示
 -p プロセッサ名を表示
 -r カーネルのバージョンを表示
 -s カーネル名を表示(デフォルト)

 lsmod 組み込まれているカーネルモジュールのリストを表示
 -V バージョン番号を表示
 -h コマンドヘルプを表示

 modinfo カーネルモジュールの情報を表示
 -a 作者名を表示
 -d 概要を表示
 -l ライセンスを表示
 -n ファイル名を表示
 -p モジュールがサポートしている型付きパラメータを費用時
 -f 説明を表示

 insmod カーネルモジュールをカーネルに組み込む
 -f カーネルモジュールのバージョンチェックを行わずに組み込む
 -k 一定期間(1分)使用されないモジュールを削除
 
 modprobe 依存関係を意識せずにカーネルモジュールを組み込む
 -a すべてのモジュールを組み込む
 -c 現在利用している設定を表示
 -r 指定したモジュールを削除
 -k 組み込むモジュールが一定期間利用されていない場合は自動削除
 -l 利用可能なカーネルモジュール一覧を表示
 -n 他のオプションの動作を実際に行わずに表示のみ行う
 -s 出力されるメッセージをsyslogに出力
 -C 設定ファイルを指定。デフォルトは/etc/modules.conf
 -t 「/lib/modules/カーネルのバージョン」ディレクトリ以下のモジュールを組み込む
 
 rmmod カーネルモジュールの削除
 -a 使われていないモジュールをすべて削除する
 -s エラー出力などをsyslogに表示
 -r 削除しようとするモジュールに依存する他のモジュールも削除するよう試みる
 
 depmod カーネルモジュールの依存関係を解析する
 -a /etc/modules.confに記述されているモジュールを検索
 -e モジュールごとに解決されていないシンボルを表示
 -n 依存関係ファイルを標準出力に出力
 -q 見つからないシンボルがある場合も表示
 -r root以外でもモジュールを組み込めるようにする
 -b ディレクトリ名 モジュールディレクトリを指定(デフォルトは/lib/modules)
 
 /etc/modules.conf
 カーネルモジュールの設定ファイル。カーネルの別名やカーネルモジュールの起動時に渡すオプションといった情報が記録されている。

 /lib/modules/カーネルのバージョン/modules.dep
 カーネルモジュールの依存関係について記述されているファイル。カーネルモジュールは「/lib/modules/カーネルのバージョン」ディレクトリ以下に格納されている。

 /usr/src/linux/
 Linuxカーネルのソースコードをダウンロードして、そのディレクトリ以下に展開する。

 /usr/src/linux/.config
 「make config」「make menuconfig」「make xconfig」を使って設定した内容は、そのファイルに保存される。

 make config
 コマンドラインから実行するテキストベースのツール。表示される質問に答えていくだけでカーネルの設定を行う事が出来る。しかし、一部の設定だけを変更したい場合でも、最初から全ての質問に答えなければならない(=時間がかかる)という難点がある。

 make menuconfig
 メニュー形式のツール。「make config」より一般的に用いられる。

 make xconfig
 X Windows System上で、グラフィカルに設定する事が出来るツール。

 make dep
 C言語のインクルードファイルなどの依存関係がすべて正しいかどうか確認する。

 make clean
 前のバージョンに関連のあるオブジェクトファイルなどの不要なファイルをすべて消去する。

 make bzImage
 ソースコードをコンパイルして、カーネルイメージを作成する。

 make modules
 カーネルモジュールをコンパイルする。

 make modules_install
 カーネルモジュールをインストールする。この後、ブートローダーの設定を変更し、新しいカーネルで起動できるようにする必要がある。LILOの場合、/etc/lilo.confファイルに設定を変更する記述をし、/sbin/liloコマンドを実行して、変更を反映させる。
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[Linux一般2・復習]ブート、初期化、シャットダウン、ランレベル

2006年08月16日 | STUDY
 runlevel 現在のランレベルを調べる

 init プロセスの制御やランレベルの変更を行う
 -t 秒数 ランレベル変更の際にSIGKILLシグナルを送るまでの時間を指定。デフォルトは5秒。以下のランレベルが指定可能

 0 システム停止
 1,s,S シングルユーザモード
 2 マルチユーザモード、コンソールログイン、NFSなし
 3 マルチユーザモード、コンソールログイン
 5 マルチユーザモード、グラフィカルログイン
 6 再起動

 shutdown システムの終了
 -k 実際のシステム終了を行わない
 -c 現在実行中のshutdownプロセスを解除
 -r システム終了後に起動(再起動)
 -h システムを終了
 -f 再起動時にfsckを行わない
 -F 再起動時にfsckを必ず行う
 hh:mm 時:分でshutdownコマンドを実行する時間を設定
 +m mを数字に置き換える事で数分後にshutdownを実行
 now shutdownコマンドを入力してEnterキーを押した瞬間にシステムを終了

 dmesg カーネルのログバッファを表示
 -c ログバッファを表示してから削除
 -n レベル コンソールに出力するログメッセージレベルを指定
 -s バッファサイズ バッファサイズわ指定。デフォルトは16392バイト

 /etc/inittab
 Linuxで最初に起動するプロセスであるinitの設定ファイル。このファイルに、デフォルトランレベルを指定する事が出来る。

 /var/log/messages
 Linux起動時のメッセージが記録されているログファイル。また、システムの主要なログが記録される。このファイルを参照できるのはroot権限のみ。

 /etc/rc.d/init.d
 各種のサービスの起動および終了を制御するための起動スクリプトファイルが配置されているディレクトリ。/etc/rc.d/rc0.d~rc6.dディレクトリには、ランレベルに応じて実行される/etc/rc.d/init.dの該当ファイルへのシンボリックリンクが格納されている。このうち、ファイル名がSで始まるものは該当のサービスを開始し(start)、ファイル名がKで始まるものは該当のサービスを終了する(kill)ためのシンボリックリンク。
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[Linux一般2・復習]印刷

2006年08月15日 | STUDY
 lpr 印刷ジョブの作成やキューの登録
 -l コントロール文字を利用して改ページなどを有効にする
 -pプリンタ名 キューを出すプリンタのスプールを指定。デフォルトは環境変数PRINTER
 -r スプールにキューを登録した場合は入力ファイルを削除
 -s スプールへのコピーの代わりにシンボリックリンクの作成に利用
 -#枚数 

 lpc プリンタの制御
 start キュー内の印刷ジョブの印刷を開始する
 stop 現在実行中の印刷ジョブ完了後に印刷を停止する。キューへの印刷ジョブは追加可能
 abort 印刷を停止。キューへの印刷ジョブは追加可能
 enable キューに印刷ジョブを追加できるようにする
 disable キューに印刷ジョブをを追加できないようにする。印刷は可能
 up キューに印刷ジョブを追加できるようにし、キュー内の印刷ジョブの印刷を開始する
 down キューに印刷ジョブをを追加できないようにし、現在実行中の印刷ジョブ完了後に印刷を停止する
 topq 指定したジョブjobをキューの先頭に移動する
 restart stopとstartを実行
 status 状態を表示
 quit, exit 対話シェルを終了

 lpq キューに登録されたジョブを一覧で表示
 -pプリンタ名 プリンタを指定。デフォルトは環境変数PRINTER
 -l ジョブについてそれぞれの情報を表示
 -a 設定されているプリンタ全てのプリンタキューを表示

 lprm プリンタスプールからジョブを削除
 -pプリンタ名 削除するプリンタキューの指定
 - 実行したユーザ全てのジョブを削除。root権限で実行した場合、全てのユーザのジョブを削除

 mpage
 ページを縮小し、1枚の紙に複数まとめて印刷するコマンド。lprコマンドと組み合わせて使う。

 /etc/printcap
 プリンタの設定ファイル。プリントキューごとに1行ずつ設定を記述する。印刷フィルタの設定も行う。

 lp
 /etc/printcapの設定項目の一つで、プリンタが接続されているデバイルファイルのこと。

 PostScript
 Linuxの多くのアプリケーションが標準的な印刷フォーマットに採用しているPostScriptデータを変換するためのGhostscriptという印刷フィルタが利用されている。プリンタは大きく分けて、PostScript対応プリンタとPostScript非対応プリンタがある。フリーのPostScriptインタープリンタであるGhostscriptで、Ghostscriptは数多くのプリンタ機種に対応している。

 APSfilter、magicfilter
 印刷対象のデータをプリンタが直接印刷するフォーマットに変換するプログラムの事「印刷フィルタ」という。代表的な印刷フィルタとして、APSfilter、magicfilterがある。

 lpd
 Linuxの印刷処理は、プリントキュー、スプールといった要素で構成され、lpdデーモンによって制御されている。lpdデーモンは、プリンタの制御を行うサーバプログラムで、ローカルに接続されたプリンタだけでなく、リモートホストに接続されたプリンタも複数同時に管理する事が出来る。

 /var/spool/lpd
 子プロセスが処理した印刷ジョブを格納するスプール領域。プリントキューごとに用意。
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[Linux一般2・復習]インターネットでのドキュメント

2006年08月14日 | STUDY
1. Webサイト

 LDP(The Linux Documentation Project)
 http://www.tldp.org/
 Linux関連のドキュメントを整備・配布するプロジェクト。

 Linux Today
 http://www.linuxtoday.com/
 LinuxとOpen sourceに関連する業界のニュースをまとめて提供しているニュースサイト。

 LWN(Linux Weekly News)
 http://lwn.net/
 様々なジャンルのLinuxニュースをまとめて掲載しているサイト。

 CERT Coordination Center
 http://www.cert.org/
 コンピュータセキュリティに関する情報の収集と配布を行っている。

 BugTraq
 http://www.securityfocus.com/archive/1
 セキュリティに関連するプログラムの不具合の情報をやりとりする メーリングリスト。

2. ニュースグループ

 Linuxに関するニュースグループには、「comp.os.linux.~」という名前が付けられている。

 comp.os.linux.hardware Linuxのハードウェア関係
 comp.os.linux.setup Linuxのセットアップとシステム管理関係
 comp.os.linux.answers LinuxのFAQ
 comp.os.linux.security Linuxのセキュリティ関係
 comp.os.linux.misc Linuxその他
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怒り→苛立ち→悔しさ

2006年08月12日 | STUDY
 「カーネル」(問題数5) 正解率 60%
 「ブート、初期化、シャットダウン、ランレベル」(問題数4) 正解率 75%
 「印刷」(問題数3) 正解率 33%
 「ドキュメンテーション」(問題数6) 正解率 66%
 「シェル、スクリプト、プログラミング、コンパイル」(問題数6) 正解率 50%
 「管理業務」(問題数15) 正解率 46%
 「ネットワークの基礎」(問題数10) 正解率 70%
 「ネットワークサービス」(問題数18) 正解率 72%
 「セキュリティ」(問題数6) 正解率 50%

 得点 480(必須合格点:500)

 ・・・つまり、「不合格」です(死)。

 まず、「おい、問題文の日本語がヘンだぞ!( ̄□ ̄メ)」。元々はカナダ発の英語問題で、それを日本語訳したものなんですが、日本語訳のレベルが低い。もう少し日本人に分かるような問題文にしてくれよ!と言いたい(101試験で落ちた時もそう感じたし)。読んでみて、問題文になっていないような問題があって、どう答えたらいいか戸惑った事も...。選択式から消去法で何とかなっても、記述式だとお手上げ。あと、「LPICテキスト LPI Linuxレベル1 Release2」(ソフトバンククリエイティブ)や、「徹底攻略 LPI問題集 Level1/Release2対応」(インプレス)に載っている問題は、ほぼ90%くらい解けるようになったにも関わらず、似たような問題が少ない。帰りに、他のLPI参考書籍を見たけど、あんまり変わらない。。。 本当の意味での対策書籍ってないと思うんですよ。問題の中には、Linux関連のWebサイトについての問題があったけど、どの本にもあまり書かれていない。分かるのは、LDPくらいしか...。そういう意味で、日本語訳と対策書籍に、「怒」。帰りはずっと笑えませんでした。いつもの僕はリラックスしていて、時折笑う方だけど、久しぶりに全然笑えませんでしたね(-_-メ) たぶん、怖いヤツに見られたんでしょう(NAOの事をよく知る人から、笑う時と笑わない時のギャップが激しいと言われていた事があるんです)。

 スコアレポートを読んでみると、「管理業務」(問題数15)に対し、正解率は46%。15問のうち、6問前後しか正解できなかったと考えられます。次回に向けて、「管理業務」について力を入れる必要があると感じました。「ネットワーク基礎」と「ネットワークサービス」は重要度が高いのが多かったので、その勉強に力を入れていたのは正解でした。・・・とはいえ、次回に向けて、何もしないのではなく、継続して力を入れていきます。正解率が一番低かったのが「印刷」(問題数3)で、正解率は33%。1問のみ正解だったのですが、もし、3問全て正解していれば、恐らく、合格必須点以上になっていたかもしれません。そういう意味では、非常に悔しい! あと、「ブート、初期化、シャットダウン、ランレベル」(問題数4)で、正解率75%という事は、3問正解で、1問不正解。これも全て正解するべきだった。。。 重要度の事ばかり考えて、重要度の低いセクションは一通り、勉強すれば何とかなるだろうという認識が甘かった。そんな自分に対して、苛立ちを感じつつも、自分の力不足を痛感し、それが悔しさへと変わっていきました。そんなワケで、家に帰って、最初にしたのは、次回受験の申し込み。8月20日(日曜)に、また試験を受けます。それに向けて、明日からまたLinux漬けの一週間が始まります。。。 このblogに復習をまとめる予定です。

 今回の試験結果とは関係ないと思うけど、町田で試験を受けて、一度も受かった事がないんですよ(3戦3敗といった感じ...)。他の試験会場(武蔵小杉や八王子とか)は問題なく受かっているのに。。。 なんか縁が悪いのか、運が悪いのか...(汗)。あ、次回の試験会場は町田ではありません(苦笑)。
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