N-road Diary

個人サイト「N-road」の管理人NAOの日記。
WCCFに関する話題が中心ですが、それ以外の話題もドンドン語ります!

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映画『ラッシュアワー3』感想

2007年08月25日 | 映画・DVD
『ラッシュアワー3』

ラッシュアワー3 公式サイト
http://rh3.jp/
Rush Hour 3 Official Site
http://www.rushhourmovie.com/

[ストーリー]
 LAで開催された国際刑事裁判所の会合で、駐米香港大使がマフィアに撃たれた。同行していた香港警察のリーは、カーターと共に犯人を追跡、暗殺者のケンジを逃がしてしまう。事件の鍵を握る女性の名前を聞き出し、彼女の住むパリへ飛ぶ二人。だが、ナイフを使う殺し屋が二人を待っていた。

[感想]
 お待ち下さい。

[NAOの採点]
★★★☆
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映画『トランスフォーマー』感想

2007年08月25日 | 映画・DVD
『トランスフォーマー』

トランスフォーマー 公式サイト
http://www.transformers-movie.jp/
Transformers Official Site
http://www.transformersmovie.com/

[ストーリー]
 金属生命体の惑星サイバートロンは強力な力を秘めた〝キューブ〟を悪用しようとするディゼプティコンと、それを阻止するオートボットによる戦争で破壊されてしまう。それから約1世紀後の地球。イラクの米軍基地で、ヘリが突如ロボットに変身し、人間を襲撃する事態が発生。米軍の総攻撃も通用せず、基地は壊滅。一方、米国では高校生サムがカマロを中古で入手。憧れの同級生ミカエラのナンパにも成功し、浮かれる彼だったが、ある夜、愛車カマロが無人のまま、暴走を始める。

[感想]
 お待ち下さい。

[NAOの採点]
★★★★
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映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』感想

2007年07月28日 | 映画・DVD
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 公式サイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/
Harry Potter and the Order of the Phoenix OFFICIAL SITE
http://www.harrypotterorderofthephoenix.com/

[ストーリー]
 前作で闇の帝王、ヴォルデモートが復活。5年生になったハリーは、忍び寄る宿敵の影にイライラを募らせていた。悪夢に苦しめられ、精神的に追い詰められるハリー。彼は大人に頼れない事を悟り、ひそかに親友たちと軍団を結成、魔法特訓を重ねて敵の襲来に備える。

[感想]
 お待ち下さい。。。

[NAOの採点]
★★★★
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映画『ダイ・ハード4.0』感想

2007年06月30日 | 映画・DVD
『ダイ・ハード4.0』

ダイ・ハード4.0 公式サイト
http://movies.foxjapan.com/diehard4/
LIVE FREE OR DIE HARD OFFICIAL SITE
http://www.livefreeordiehard.com/

[ストーリー]
 独立記念日前夜、全米のインフラ・システムに何者かがハッキングを仕掛けて来た。FBIはブラックリストにあるハッカーの一斉捜査を開始。マクレーンにもニュージャージーに住むマットというハッカーを、ワシントンのFBI本部に連行する任務が下された。だが、マクレーンとマットはガブリエル率いる武装集団に襲撃される。翌朝、テロ集団のサイバー攻撃によって、全米が大混乱に陥っていった。

[感想]
 あの「ダイ・ハード」が、世界一ツイてないマクレーン刑事が帰って来た! この「ダイ・ハード」は12年ぶりだが、何もかも現代風にアレンジされていて、よい。それに、作品中に描かれているサイバー・テロは現実的だし、サイバー・テロというデジタルな敵に、アナログな男マクレーンが立ち向かうという設定もいい。しかも、舞台もスケールアップ。これで、面白くないハズがない!

 危険なアクションの連続に、ド派手なアクションの連続。パトカーをヘリに突っ込ませたり、車がマクレーンの頭上にスレスレ飛んで来たり、F35という戦闘機に飛び乗り、その戦闘機から飛び降りて爆発など、見応えのあるアクションがたっぷり。そして、血だらけになったり、痛々しそうな姿のマクレーンを見てみて、人間臭さを感じさせられる。あぁ、やっぱり、「ダイ・ハード」なんだな、と。

 「ダイ・ハード」は1作目が一番好きだったけど、この4作目は1作目と同じくらいか、それ以上に好きになった。

[NAOの採点]
★★★★★
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映画『300』感想

2007年06月10日 | 映画・DVD
『300』

300 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
300 OFFICIAL SITE
http://300themovie.warnerbros.com/

[ストーリー]
 紀元前480年。スパルタ王レオニダスは、従属を迫るペルシア帝国を拒絶し、その使者を殺害。怒ったペルシアは大軍を差し向けるが、スパルタ議会は戦争に及び腰だった。腹をくくったレオニダスは勇敢な志願兵300人を率いて戦闘を決意。険しい山が迫る海沿いの地、テルモピュライの狭い山道に敵軍を追い込み、最初の攻撃を鉄壁の陣形で跳ね返す。

[感想]
 作品そのものが力強さを感じさせられる。そして、ダイナミック! ビジュアル面での表現がとても優れている。漫画家が製作に関わっているという事もあるだろうが、見せ方が本当に上手い。その上、歴史的な作品を見事に芸術的に仕上げていて、映像を観て楽しむという意味では、オススメ出来る作品である。

 しかし、バイオレンス色が強く、首が跳ね飛んだり(しかも、スローモーションでゆっくり見せられる)、激しい血しぶきが多く、刺しまくり斬りまくり、そんな映像がガンガン出て来るので、最後まで直視できない人には、観ない方がいいだろう。その上、お子様にもオススメ出来ない一作でもある。

 だけど、熱い作品。魂が、心が、ハートが熱くなれる作品。強い男とはそういうものなんだ、と感じさせられる。この作品に登場するスパルタの戦士たちは皆、もうホントに筋肉ムキムキ(笑)。これって、本物だよね? 沢山の筋肉ムキムキが出て来ると、特殊効果って思うかもしれないけど、スゴすぎるよ、コレは。

[NAOの採点]
★★★★
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想

2007年05月26日 | 映画・DVD
『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』

公式サイト
http://www.disney.co.jp/pirates/
Pirates of the Caribbean At World's End OFFICIAL SITE
http://disney.go.com/disneypictures/pirates/atworldsend/

[ストーリー]
 ベケット卿のもとに下ったデイヴィ・ジョーンズにより、今や海賊たちは絶滅の危機に瀕していた。海賊が生き残るには伝説の9人の〝パイレーツ・ロード〟を召集するしかない。だが、彼らの最後の一人はエリザベスの苦渋の決断によりクラーケンの餌食となったジャック・スパロウだった。ジャックを救うため、エリザベスらは救出の手がかりを握るサオ・フェンのもとへ向かう。

[感想]
 待ちに待った3作目。1作目、2作目よりスケールがさらに大きくなり、登場人物も増え、3作目として丁度よい仕上がりになっている。ただ、前提知識がないまま、観るとツライかも。この作品を観るなら、是非、1作目、2作目を復習する事をお勧めしたい。また、このシリーズはお約束があるので、それを見つけて楽しむのもイイ。また、この作品のエンドロールの後も注目。

 デイヴィ・ジョーンズの墓場にいたジャック・スパロウのシーンが面白い。ジャック・スパロウの頭の中を覗いたような気分。ジャック・スパロウはいつも頭の中であんな感じで考えながら、巧みな話術で上手くやっているのだろうな~、と思った。時間は2時間半以上あったようだが、時間の長さは全く感じさせなかった。これは、ストーリーのテンポがよかったということ。

 ・・・とはいえ、個人的には1作目が一番好き。人物描写がより深くなった3作目も面白いが、1作目あっての3作目なので。2作目はその両作の繋ぎ(最初から、3作目があると分かっていると、どうもそういう風に感じてしまう)。

[NAOの採点]
★★★★☆
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映画『GOAL!2』感想

2007年05月26日 | 映画・DVD
『GOAL!2』

GOAL!2 公式サイト
http://www.goalthemovie.jp/
GOAL!2 OFFICIAL SITE
http://www.goalthemovie.com/

[ストーリー]
 イングランドのチーム、ニューカッスルで活躍するサンティに、スペインの強豪レアル・マドリードへの移籍話が舞い込む。婚約者のロズを英国に残し、スペインの地に降り立った彼は、スーパー・サブとして活躍するが、途中出場ばかりで不満が募る。さらに、派手な私生活が原因で、ロズともケンカしてしまうサンティ。そんな中、チームは欧州最強を決めるチャンピオンズ・リーグの決勝戦を迎える。

[感想]
 映画的には、レアル・マドリードの方が華やかかもしれないが、サッカーファンの一人から見れば、前作の方が自然に感じられた。試合シーンは前作の方がよかったと感じるし、ドラマも前作の方がよかった。どれをとっても、「前作の方がよかった」って感じの作品になってしまったのは残念。この作品はどういう位置付けなのか? 前作と完結編を繋ぐ一作に過ぎない。それでも、僕は完結編を観るつもりだ。 

[NAOの採点]
★★★☆
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映画『スパイダーマン3』感想

2007年05月04日 | 映画・DVD
『スパイダーマン3』

スパイダーマン3 公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/
Spider-Man OFFICIAL SITE
http://spiderman.sonypictures.com/

[ストーリー]
 NY市民からもヒーローとして愛される存在となったスパイダーマン。私生活でも、最愛の人MJと将来を誓い合い、順風満帆なピーターだったが、伯父を殺した真犯人マルコが脱獄した事を聞き、激しい怒りと復讐心に燃える。そんなスパイダーマンに謎の生命体がとり憑き、彼の全身は黒く染まる。そんな彼の前に、ニュー・ゴブリン、サンドマン、ヴェノムという3人の敵が現れる。

[感想]
 映画館で映画を観に行くのは半年ぶりであり(前回、観たのが昨年11月で、『SAW3』)、新鮮に感じられた。前作同様、ドラマ色の強いストーリーに仕上がっているのと同時に、VFXアクションの方も進化していた印象を受けた。序盤でニュー・ゴブリンと対決するシーンがスリリングな展開の連続で、一番迫力あった。それに比べると、その後のアクションが物足りなく感じてしまう。一番迫力のあるアクションは最後にとっておくべきだったのではないか。

 ピーターを演じたトビー・マグワイアの目の演技に注目して欲しい。謎の生命体にとり憑く時と、とり憑いていない時の違いが分かるように、目で上手く表現している。シリーズ全ての作品、どれもそうだけど、ピーター自身が自分や人間関係に悩み苦しむ内容になっている。人間味あるヒーローだからこそ、ドラマ色の強いストーリーになるのであって、ヒーローアクションにリアリティを生んでいる。続編作れそうだが、この辺で落ち着いてもよいだろう。

[NAOの採点]
★★★★☆
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映画『SAW3』感想

2006年11月25日 | 映画・DVD
『SAW3』

SAW3 公式サイト
http://www.saw-3.jp/
SAW3 OFFICIAL SITE
http://www.saw3.com/

[ストーリー]
 ジグソウを追い続けて来た女性刑事ケリーは、小学校で起きた殺人事件を捜査。床には爆弾で木っ端みじんとなった死体が転がっていた。連続殺人鬼のジグソウを犯人と疑うケリーはその夜、ジグソウに拉致され、食肉工場の地下室に監禁される。一方、病気で動けないジグソウは、ベッドに横たわったまま、〝弟子〟のアマンダと共に、女医リンと、最愛の息子を亡くした男ジェフを標的に、ゲームを仕掛けていた。

トリックドール
「Let's play a game.(さあ、ゲームをしよう)」

[感想 (ネタバレ注意!)]
 最初からいきなり、お馴染みの「ゲームオーバー」の台詞で始まり、気になっていた前作の続きが観られたのはよかった。そして、1・2作目で描かれなかった裏話みたいなのがあって、謎が解けたところもあれば、新たに分かった事もあったりと、1・2作目を観て来た人にとっては嬉しいサービス。さらに、「おおっ!」と唸らせるほど、予想外の展開。意外な人物に「ゲームオーバー」と宣告されるのがいい。僕の場合、途中で何となく気付いたのだけど...。ジグソウが「人殺しは好きじゃない」と発言するあたりが、ヒントになっていた。

 拷問シーンはシリーズで一番凄まじい内容に仕上がっている。どのホラー映画にも負けないくらい、それ以上にゾクゾクさせられるほど、恐ろしい描写の連続に、目を背けたくなる。なかには、やり過ぎと思えるほどのシーンもある。これは、アマンダの暴走を意味している。あと、ジグソウの手術シーンもヤバイ映像になっているので、あまりモノを食べながら観ない方がいいかも。ホントに、このシリーズはどれも強烈な印象が残っている。それはどの作品にも、拷問シーンが残酷だからであるのと、予想外の展開が待ち受けているから。

 結末を観た感じでは一見、完結とも受け取れるのだが、実はまだ続きがあるのではと思わせるほどの謎も残っている。また、「さあ、ゲームをしよう」の台詞が聞けるのかもしれない...。

 個人的にはストーリーが面白かったので、高評価だが、グロいのがダメ!という人にはオススメできない。苦手な人が観ると、低評価となる内容なので、好みが激しく分かれる作品。まず、血の量がシリーズ最大と思えるほど、血が沢山噴き出る。血を見て、フラフラする人はダメだろう。そして、豚が沢山出て、ドロドロになってしまうシーンがある。これを見たら、豚肉が食べられなくなる事はほぼ確実。先程も述べた通り、「やり過ぎでしょ!」と思えるほどの拷問シーンが出て来る。最後に、あまりにも最悪な結末が待ち受けている。

 たとえ、グロくても何とか最後まで観れて、予測不可能なストーリーを楽しみたい人には、オススメできる作品。「グロさ」が、この作品の評価の分かれ目となるであろう。

[NAOの採点]
★★★★★
(※ この作品は人によって、高評価だったり低評価だったりするので、参考にならないでしょう)
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映画『デスノート the Last name』感想

2006年11月05日 | 映画・DVD
『デスノート the Last name』

デスノート the Last name 公式サイト
http://www.death-note-movie.com/

[ストーリー]
 凶悪犯罪者を粛清する救世主キラへの賛否の声が渦巻く中、月はキラ逮捕に協力する名目で、捜査本部に入り込む。自分をキラと疑うLを始末する好機と考えたのだ。だが死神レムによって地上に落とされたもう1冊のデスノートを所有する、第2のキラが出現。第2のキラは、顔を見ただけで相手の名前を知る事が出来る〝死神の目〟を持ち、殺傷能力ではキラを上回る。懸命の捜査でLは第2のキラをアイドルの弥海砂と断定し監禁。さらに「自分がキラかもしれない」と申し出た月も監禁されるが、それには月の緻密な計算があった。

[感想 (ネタバレ注意!)]
 最初に、「デスノート」についての説明や前編のあらすじが出て来るので、ちょっとした復習になるし、前編を観ていない人への配慮も考えてあって、よい。ただ、前編を観てから、この作品を観た方がより楽しめる(とはいえ、今の時点は前編のDVDは出ていないので、既に映画かテレビで観ていないとダメなのだが...)。原作でいうと、3~7巻を上手くまとめた内容で、原作に描かれてあったヨツバではなく、マスコミにしたのは、ストーリーとしてはよかった。ヨツバにしたら、ストーリーとして長くなってしまうだろうし、ヨツバを描くより、マスコミを描いた方がリアリティがあって、面白い。これは正解であろう。

 残念ながら、自分は耳が聞こえないため、クライマックスの部分は「???」になってしまった。今度、DVDに字幕が付いたら、それを観て、クライマックスのトリックを知りたい(たぶん、買うでしょう)。クライマックスの雰囲気は原作にも描かれていたので、何となくは分かっていたんだけど、意外な展開もあって、驚きもあった。前編でも思ったけど、Lはやはりハマリ役。お菓子を食べるシーンが沢山あるので、そのシーンを観て楽しむのもアリでしょう。L以外のキャラクターでいうと、ミサミサこと、弥海砂もなかなかイイ。原作を読んでいると、それぞれのキャラクターが忠実に上手く描かれているなぁと感心させられる。

 サスペンスやミステリーが観たくなる秋の季節に、オススメできる一作。

[NAOの採点]
★★★★☆
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