N-road Diary

個人サイト「N-road」の管理人NAOの日記。
WCCFに関する話題が中心ですが、それ以外の話題もドンドン語ります!

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香港より帰国

2009年01月16日 | 旅行
 1月12日より4泊5日で香港へ行って、1月16日午後7時半過ぎ、無事に帰国しました(^^)/

九龍半島から香港島へ

 1日目は夜到着だったので、その日は宿泊先(チェンワン)の近くで、夕食とスイーツを食べに行っただけでした。2日目は、九龍半島から香港島へスターフェリーで行き、香港島でトラムやミッドレベルエスカレーターに乗ったり、キャットストリートやハリウッドロードを歩いたり、ヴィクトリア・ピークへ行ったりしました。その後、九龍半島に戻って、アヴェニュー・オブ・スターズやハーバーシティへ行き、夜はシンフォニー・オブ・ライツを見に行きました(^^)

香港の夜景

 3日目は旺角(モンコック)へ行き、ランガムプレイスや女人街、信和中心へ行ったり、そこでWCCFを設置しているゲーセンを見つけました(しかし、満席のため、蹴れず...)。夜は香港島のヴィクトリア・ピークへ行き、夜景を見に行きました。とってもキレイでしたよ~。

聖ポール天主堂跡

 4日目は上環でお粥を食べた後、フェリーでマカオへ。マカオでは世界遺産が沢山ありますが、ギア要塞、セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡を見回って、夜はフェリーで香港に戻り、2回目のシンフォニー・オブ・ライツを見に行きました(^^ゞ

シンフォニー・オブ・ライツ

 5日目の午前は、WCCFやろうとしたんですが、また満席のため、蹴れず、そのまま帰国したのです(-_-;) 香港でのWCCFについての話は近いうちに書きます(あっ、2年前に行った上海でのWCCFについても、まだ書いていないや。。。 今回を機に書く事にしましょうか)

記酒家の広東料理

 香港といえば、飲茶! 1日目の夜、2日目の昼と夜は飲茶でしたよ~。で、3日目の昼は上海料理、3日目の夜は広東料理でした。3日目の夜に食べに行った広東料理のお店「記酒家」は美味しかったですよ。ガチョウのローストが特に美味しかったッス!

許留山のスイーツ

 香港ではマンゴープリンをはじめ、タピオカミルク、マンゴーのパンケーキ、マカオではエッグタルトや牛乳プリンなどのスイーツを食べに行きました(^^) 「糖朝」や「許留山」、「満記甜品」、「義順牛奶公司」といった、香港の有名スイーツ店で、食べたりしました~。

 また香港へ行きたいです、ハイ(^^)/
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約1ヶ月後、香港へ

2008年12月10日 | 旅行
 来月、今から約一ヶ月後、連続休暇を頂く事になりました。で、行き先は...、



 H O N G K O N G



 香港です。元々はタイへ行く予定だったんですが、バンコクで反政府市民団体による国際空港の占拠があって、その後は落ち着きましたが、政情不安が高まって来ているので、断念しました。。。 その代わり、バリやシンガポール、オーストラリアといった代替案が挙がりましたが、最終的には香港に決定となり、申し込みや手続きをしているところです。

 これまで、バンコク(タイ)、上海(中国)、カンボジア、釜山(韓国)へ行き、次は香港という事になりました。5日間の予定です。その次は、北京(中国)、オーストラリア、バリ(インドネシア)、さらに足を伸ばして、イタリアやスペイン、イギリスも行けたらイイなぁ...。本当に一番行きたいのは、ギリシャなんですけどね(^^) いつかエーゲ海を生で見てみたいなぁ~。

 あ、香港にWCCFがあったという話は聞いた事があるので、今もあるかどうか探してみたいです。
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韓国・釜山

2008年08月26日 | 旅行
 12時半頃には釜山に到着しました。入国手続きと両替を済ませ、中央洞(ジュンアンドン)へ。そこで地下鉄に乗ろうとすると、自動券売機で1万ウォン札が使えず、そのまま徒歩で、南浦洞(ナムポドン)、ジャカルチへ。

ジャガルチ

 見た目は、日本と変わらない風景で、ビルが沢山ありました。昼食は、ジャカルチ市場と思ったら、あまりイイ店が見つからず、ジャカルチの商店街あたりで昼食。昼食の内容は以下の写真の通りです。

釜山での昼食

 これで、日本円にすると、一人分700円(安いっ!)。キムチが結構ありましたね~。この後も、キムチが沢山待ち受けているワケですが(^^; 昼食後、釜山タワーへ行き、展望室から釜山の町並みを見ました。

釜山タワーから見た釜山

 釜山は港町なので、そんな感じの町でした。その後は、国際市場を見回って、地下鉄に乗って、西面(ソミョン)へ。そこにある、釜山ロッテホテル(何と、高級ホテル!)^行き、チェックインして、休憩。

 夜は西面の街を回りながら、夕食とるお店を探しました。弟のジュンヤ君と相談して、決めたお店で夕食とり、食べたモノは冷麺、チヂミ、ダッカルビ(←辛かったけど)でした。どれも美味しかったです(^^)

 その後はカジノへ行きたかったんですが、ジュンヤ君の服装が半ズボンで、カジノの中には入れないだろうという事で断念し、海雲台(ヘウンデ)へ行き、ビーチから見た海雲台の夜景を見て、まったりしました。

海雲台の夜景

 翌日、兄弟揃って、爆睡したため、遅めの朝食+早めの昼食はロッテリアでとりました。釜山はマクドナルドよりロッテリアの方が圧倒的に多いんです。どこへ行っても、ロッテの文字をよく見かけます。

 昼食後は、昼の西面を見回り、ロッテデパートでちょっとお土産を買ったり、韓国の映画や音楽、ゲーム等はどんな感じか見たりしました。午後3時半、高速船ビートルに乗って、出国しました~。

 短い間でしたが、生の韓国に触れる事が出来て、楽しかったです。今度、韓国のソウルへ行ってみたいなと思いました。その時は、カジノへ行きたいし、焼肉を食べに行きたいです!(食べたのはダッカルビでしたから)
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8月下旬、4ヶ国目の海外へ

2008年07月31日 | 旅行
 夜にICC出たいのに、昼しか出現しないWCCF、どうかしてくれよ~(-_-;) ・・・その前に、マネーがあんまりないんですけどね。当分の間、節約しないといけないんですが。

 8月下旬に連続休暇を取得する予定で、福岡(正確には北九州)へ帰省し、そのついでに、博多からビートル(高速船)に乗って、韓国の釜山へ海外小旅行する予定なんです。

 2007年3月 タイ・バンコク
 2007年7月 中国・上海
 2008年1月 カンボジア・シェムリアップ
 2008年8月 韓国・釜山

 次はどこへ行こうかな? アジアだと、中国・北京や台湾、香港、シンガポール。ヨーロッパはイタリア・ミラノ、スペイン・バルセロナ、イギリス・ロンドンとかでサッカー観戦。

 最近、格安航空機で話題になっているオーストラリアもいいかも。とにかく、行けるところはどこでも行きたいッス(但し、ハワイとかグアムといった南の島みたいなのは除く)。
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カンボジアより帰国

2008年01月10日 | 旅行
 1月6日より4泊5日でカンボジア・シェムリアップへ行っていて、1月10日午前7時過ぎ、無事に帰国しました(^^)/

アンコール・ワット

 カンボジアといえば、アンコール・ワットですよね。壮大な遺跡を生で観る事ができ、感動モノでした!

アプサラ・ダンス

 1日目の夜、2日目の夜、夕食時に、クメール文化である「アプサラ・ダンス」を鑑賞しました。

サンライズ(アンコール・ワット)

 3日目の朝は早起きして、アンコール・ワットにてサンライズを鑑賞しました。朝陽を観たのは人生で初めてかも(^^;

タ・プローム

 NAO本人が写っていますが(笑)、3日目、タ・プロームでの写真です。自然の力が遺跡を押し潰す光景でした。

サンセット(ロレイの近くの田んぼより)

 3日目、ロリュオス遺跡群で観光した後、夕陽の時間だったので、撮りました。日本では見られない光景でしょうね。

トンレサップ湖

 4日目はベンメリア遺跡観光の後、琵琶湖の14倍もあると言われているトンレサップ湖のクルーズに行きました。



 この動画は3日目、カンボジアの遺跡を観光していた時に、移動中のワゴンから撮影したものです。

 カンボジアにて撮影した動画は計9本あり、以下のYouTubeサイトにて、全てアップしてあります。よかったら、見てね。
 http://jp.youtube.com/profile_videos?user=naoroad

 写真は全部で158枚撮り、帰国後すぐにプリントしました(^^ゞ 他に行った遺跡は、アンコール・トム(バイヨン)、バプーオン、象のテラス、ライ王のテラス、プノン・バケン、バンテアイ・クディ、プレ・ループ、バンテアイ・サムレ、ロレイ、プリア・コー、バコン、バンテアス・スレイです。あと、3日目の夜、夕食時に、スバエク・トーイという影絵芝居を鑑賞しました。

 冬の日本とは違い、カンボジアは夏で、30~34℃はありました。それでも、前に行ったタイより暑くなかったです。カンボジアで泊まったホテルはエアコンを切っても、暑く感じる事なく、眠れました(朝や夜は暖かいという感じ)。夜遊びは出来ないですね(^^; タイや中国では夜遊びできたんだけど、カンボジアはそういう所があまりないようで...。

 カンボジアへは僕一人で行きましたけど、観光する時はやっぱりガイドと運転手がいないとダメです。タイや中国は一人で何とか回れても、カンボジアは交通が不便な上、徒歩だけではハードだし、自転車レンタルしても、道路が悪いので、事故の危険性が高いです。カンボジア人ガイドのハンさんとサリーさんには、色々と助けてくれて、感謝しています。

 交通は不便、徒歩だけではハード、自転車レンタルだと危険と書きましたが、それだけじゃなく、カンボジアは数十年前の内戦で、地雷が数多く残っており、ガイドなしだと、危険です。ガイドがいた方が安全です。カンボジアで地雷による犠牲者を何人か目にしましたし、戦争の悲惨さが伝わって来ました。そう感じる事も出来たのはよかったと思います。

 でも、カンボジアの人たちは本当にフレンドリーな方々でした。どんな方も笑顔で接してくれて、思いやりのある方でした。それに比べて、日本は感情を抑えすぎているのかな?とか、日本の方がなんか冷たいなぁとか感じました。笑顔はやっぱり、素敵なことです。ワゴンやボードで移動中とか遺跡観光時に、子どもたちが手を振ってくれたります。

 カンボジアとは、人と触れ合う国なのだと感じました。ガイドの方もこれまで行ったガイドの中で、よく色々とお話しましたし、またカンボジアに来たら、連絡してねと名刺を頂いたり。個人的には、観光するならカンボジアが一番だと思っています。でも、買い物や遊びなら、タイや中国の方がいいです。今度、カンボジアへ誰かを連れて行きたいですね。

 タイや中国へ行った時の事も含めて、まだみんなにお話していない事が沢山ありすぎます。海外旅行とは、短期間で多くの体験をし、自分にとって貴重な経験となっていくからです。また今度も、海外旅行するつもりです。次はどこへ行こうか。そろそろ、ヨーロッパへ行こうか。タイや中国(上海)、カンボジアの事なら、是非、僕に聞いて下さい~(^^)/


 P.S.
 僕がカンボジアへ行っていた間、2008年お年玉プレゼントの件で、沢山の応募を頂きました。応募者数を見ると、WCCF大会できそうな人数です(笑)。〆切は、明日(11日)23時59分迄ですので、応募がまだの方はお早めにどうぞ。
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中国・上海より、帰国

2007年07月11日 | 旅行
 7月8日より3泊4日で中国・上海へ行っていて、7月11日午後7時半頃、無事に帰国しました(^^)/

豫園

 今年3月に行ったタイ・バンコクに続いて、海外旅行2回目です。上海もバンコクと同様、いろんな意味で面白い所でしたよ。日本と違う発見があったり、特に、中国人の行動やマナーを見て、中国に比べて、日本は大人しいなという印象を受けました(良い意味と悪い意味の両方)。

周庄

 今回も、大きなトラブルはありませんでしたけど、怪しそうな所とか危なそうな所とかありましたね(^^; それはそれで、僕なりにスリルある冒険として楽しんだつもりです、ハイ(謎)。それから、トイレはちょっと困った事があったのと、驚いた事がありました。詳しい話はいずれ...。

外灘から見た夜景

 観光は豫園や外灘、浦東、さらに足を伸ばして、周庄へも行きました。中国の新しい一面と古い一面、両方とも見て感じる事が出来て、良かったです。また、夜景を観に行きましたけど、とってもキレイでしたよ。食事は上海蟹をはじめ、いろんな中華料理や点心を食べたりしました。

金茂大履88階展望台から見た夜景

 コミュニケーションはというと、バンコクでは何とかいけた英語は中国では通じない事が多く、中国語の本を活用したりしました。最低限のコミュニケーションはとれたと思います。上海に行っていた間は、街の中もテレビの番組も、何もかも漢字だらけで、頭の中が漢字でグルグル(^^;

 あ、そうそう、上海で何と、「世界倶楽部冠軍足球」をやりましたよ! えっ、「世界倶楽部冠軍足球」の意味が分からない? 皆さんもご存知の「WCCF」です。そう、上海で、WCCFやったのです! その話もblogにて書きたいと思いますので、楽しみにしていて下さい。下次見!(^^)/

 ※ 下次見 ・・・ 中国語で「またね」
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バンコクの次は、上海

2007年06月16日 | 旅行
 今度、7月上旬に早い夏休みを頂く事になりました。で、行き先は...、


 上海


 です。本当に一番行きたかったのは、北京なんですけど、来年は北京で五輪が行われるので、そのための建設とか色々とあるだろうし、行くんだったら、五輪が終わってからの方がいいと考えました。・・・という事は、2年後の夏は、北京で決まりかもしれません(笑)。そんな訳で、冬に行ったら、寒すぎて行けない所を中心に検討してみた結果、ソウル、釜山、上海のどれかになりました。台湾や香港は冬に行っても、寒くないそうなので、却下。ソウルや釜山は韓国ですが、観光というより食べ物(焼肉とか)って感じですかね。釜山へ行くなら、北九州へ帰省して、下関からフェリーで釜山へ行く案もありました。そして、釜山からソウルまで新幹線で行く案もありました。しかし、僕は韓国より中国へ行く方が興味あったんで、上海へ行く事に決めました。

 昨年までは、8月下旬や9月に連休(遅い夏休み)を頂いていたのに、なぜ、7月上旬なのか?というと、7月上旬の方が旅行代金が安いからです。海の日を過ぎた後は、学校をはじめ、様々な職場で夏休みがある訳で、旅行代金が高くなってしまうんですね。有り難い事に、僕が勤めている職場は、業務に支障がない限り、いつでも連休が取得できるので、安い時に行くのがベスト、そして、本格的な夏休みシーズンになる前に行くのがベスト、と判断したのです。夏休みシーズンが終わるのを待って、旅行代金が安い9月下旬に行くのもよかったんですが、某試験にリベンジしなければならないので(苦笑)、まず、試験勉強に取り掛かる前に、早い段階で、旅行を楽しんだ方がいいと判断したのであります(汗)。バンコクの時は1ヶ月前でしたからね。。。

 今回はバンコクの時とは別の業者に依頼し、申込金は支払い済みです。近いうちに、残金を支払う予定で、上海の本3冊や中国語の本を買い、リニアモーターカーの乗車の手配が済んだとの連絡があったなど、上海への旅行が現実的になりつつあります。まだ先の話ですけど、バンコクや上海の次は、来年1~3月にカンボジアかベトナムへ行こうと考えています。あるいは、欧州でのサッカー観戦も考えています(シェバの試合生観戦がまだですからね・笑)。このように、僕自身、今のうちにどんどん日本を出て、海外のいろんな所へ行かなきゃという思いが強くなっています。海外でのコミュニケーションも日本にいる時とは違って新鮮で、面白いと感じるところがあります。海外へ行く事は、自分への挑戦でもあるし、自分の経験としてもプラスになるから。

 それに、一人で行くので、サバイバルです(笑)。それが僕にとっては、楽しいものなんですけどね。ハラハラするものが、ワクワクするものになる、そんな感じです。
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人生初の海外旅行(一人旅)、無事に帰国

2007年03月15日 | 旅行
 3月11日よりタイへ行っていて、3月15日午前8時頃、無事に帰国しました(^^)/

 今回の旅行についての詳しい話は後日、書いていくつもりですが、一言では言い表せないくらい、色々と沢山、経験ができ、僕自身、精神的に少しはタフになれたんじゃないかな、と(^^; 初めての海外旅行で、しかも、一人で行きましたから、大変だった事もありました(幸い、特に大きなトラブルはなく、楽しむ事が出来ました)。でも、その分、海外旅行の面白さをたっぷり知る事が出来て、次もまた海外旅行したいなと考えています。今回行ったバンコク、もう一度、行ってみたいです。

ワット・アルン(暁の寺)

 バンコクの気温は日本より20℃以上もあって、最低28℃~最高37℃くらいはありました。・・・なので、暑かったですし、汗も結構かきました。着替えを多めに用意したので、問題なかったのですが。アユタヤへ行った時は、バンコクより暑く、日焼けました。タイにいた4日間、ずっと晴れでした。花粉症だった僕は、バンコクにいる間、花粉症ではなくなって、ホントに快適でしたよ(^^) ただ、日本に帰って来た時は正直言って、「寒い!」と思いました(^^; 寒い所より暑い所がイイです(笑)。

ワット・チャイワッタナラム

 コミュニケーションは...、タイ人だけじゃなく、白人(アメリカ人やヨーロッパ人)、インド人、中国人と軽くコミュニケーションとる機会もありました。その場合、英語を中心にゼスチャーを交えながら、コミュニケーションとりました。タイ人の中で、英語が出来る人が多かったので、タイへ旅行する場合のコミュニケーションは、英語が出来れば何とかなるというように感じました。残念ながら、日本語での筆談は通じなかったので(日本語の聞き取りが出来る人はいましたが)、英語での筆談が多かったです。

夕方のチャオプラヤー川

 「よかった!」と感じた事があれば、「へぇ~、そうなんだ」と面白い発見があったり、「あー、こうすればよかった。次はこうしよう」と感じた事など、他に土産話が結構、沢山あります。楽しみにしていて下さいね(^^)/
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バンコク行き、決定!

2007年02月24日 | 旅行
 バンコクへの旅行の件ですが、旅行会社の方から連絡があり、「バンコク現地としては、身体的なサポートは出来かねますが、DEAFである旨については、現地ガイドにお伝え致します」との事で、僕がバンコクへ行く事については問題ないとの回答を頂きました。

 これで安心しました。請求書を受け取りましたし、フライトの日時も分かり、ホテルは希望通りで問題ないようだし、象に乗る事も出来そうだし、あとは入金するのみです。成田空港までのバスを予約したり、タイ語会話の本も入手しておかないと。楽しみです(^^)/
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日本を脱出できるのか...?

2007年02月18日 | 旅行
 3月中旬、日本を脱出する予定です。・・・といっても、今の時点でまだ決まっていません。元々は、ロンドンでチェルシー観戦とか、ミラノでACミランの観戦とか、考えたけど、チェルシーは好きなシェフチェンコの調子があまりよくなく、ACミランはチームの調子があまりよくない上、暴動まで発生したので、断念しました。バルセロナは予算の関係でキツいため、断念(クラシコだし...)。そんなワケで、サッカー観戦はあきらめ(来シーズンこそは行きたいッス!)、国内旅行と考えて、京都や大阪を考えたんですが、なんか物足りない気がして、却下。八丈島もいいかなと思ったけど、その事について調べていくうちに、プーケット島やセブ島、フィジー、バリとかもいいなと考えるようになり、再び海外旅行の考えが復活しました。そんな中で、バンコクや香港、台北も考えました。内容や予算など、細かく検討した結果、バンコク行きを決めました。

 で、今日、旅行会社の営業店へ行き、店員と色々と話し合って、日程や航空機、ホテルなどほぼ決まり(航空機やホテルを押さえたとの事)、金額も分かった上で、申込書を記入したのですが、途中で「この件は保留とさせて下さい」との話があり、何で?と思うと、「耳が聞こえない上、初めての海外旅行で一人で行かれるとの事なので、専門のスタッフが対応致します」との事でした。その上、「一旦、現地に問い合わせをして、正式な回答を出さなくてはいけないようです」と聞いて、急に不安になりました。正式な回答って、まさか、Noもあるのか?と思ったけど、対応して頂いた店員が本当に精一杯の様子に見えたし、気弱な対応になっていったので、あまり突っ込まない方がいいなと判断して、とりあえず、了解という事にしました。専門のスタッフから、メールにての連絡を待つ事になっていますが、本当に大丈夫なのか...?と不安です。

 ・・・確かに、耳が聞こえなくて、初めての海外旅行で一人で行くっていうのは、誰でも心配するよ。そりゃ、自分だって、心配しているんだから(笑)。でもな、自分で出来る事は自分でやっているし、自分の身は自分で守る。何かあった時は、まず、自分で何とかしなきゃいけない。何をするにしても、自己責任なんだから。その覚悟がないなら、やめとけと言うよ。たぶん、旅行会社からすれば、僕は「障害者」であり、その事で何かあった時は旅行会社が責任を問われるんじゃないかと思うだろうし、慎重にいきたいだろう。会社の立場を考えると分かる気もするが(自分も会社勤めしているからね)、あまり慎重になり過ぎるな。最低限、必要な事をやってくれば、それで十分なんだから。心配してもいいが、余計な心配はするな。前から思っている事だが、「障害者」だからといって、特別な扱いはしないでくれ。助けが必要な時は、自分から求める。

 はっきり言っておく。僕は「障害者」であっても、「障害者」とは言わない。何故なら、「耳が聞こえない」という言葉より、「耳に障害がある」という言葉が、言葉として重たく受け止められてしまうから。僕がこれまで経験して来たなかで、やはり、「障害」という言葉が含まれると、周りは硬くなってしまう、慎重になってしまう。僕はそれが嫌いだ。周りにとって、僕に対してやりにくいような接し方に変わってしまって、こちらとしても、なんかやりにくくなってしまう。そこまでしなくても...と思う。普通でいいんだよ、普通にやれば。旅行会社の回答待ちだけど、僕が海外旅行する場合、一人じゃダメなようだったら、一生、一人で海外旅行できないみたいなもんじゃねぇのか(怒)。僕と同じように、耳が聞こえない人で、一人で海外旅行した人もいるんだぞ。それに、僕はこれまで一人で、色々な所へ旅行して来たんだ。一人で旅行を楽しみたいんだぞ。

 専門スタッフが必要な障害者もいるのは分かっている。そのための専門スタッフだからね。だけど、僕に対しては、必要ない。僕の場合だと、誰もがちょっと工夫すれば、問題無く対応できる程度(筆談は、健常者なら誰でも出来るでしょ?)。言語が日本語じゃない環境だと、どうなのか? これは先程も言ったように、自分で何とかしなきゃいけない。確かに、タイ語を書くのは難し過ぎる(英語圏なら、ある程度、英語で書けるのだけれど)。僕が考えているのは、1,タイ語会話の本を上手く活用する、2,英語で書かれていれば、英語で筆談してみる(タイには、英語の表記などが結構あるそうなので、英語が理解できると困らないケースもあると思う)、3,日本語が出来る人(日本人やタイ人など)を確認し、上手く活用する。それでも、ある程度、タイ語が読めるように、前もって、勉強しておくようにするけど。言語の心配はこのくらいでいいだろう。

 他に、心配なのは、声かけられて、何かトラブルに遭ったりする事(有名なのが、トランプ詐欺)だが、第一にその心配はない。何故なら、声かけられても、何て言っているか分からないし、普通、放っていくから。あと、盗難の対策について、自分では分かっているけど、盗難について対策のお話があれば、念のためとして、きちんと聞きたい。災害...、これはどうしようもないでしょう。出来る限り、自分の身は守るようにするけど、ダメなら、運が無かったという事で。これは旅行会社ですら、どうしようもないワケなんだし。なんか暗い話になったけど、別に死に行くワケじゃないって(汗)。だけど、誰だって、常に危険と隣り合わせ。海外旅行は、さらに危険な所へ行くものだと思え。海外旅行はサバイバル、人生だってサバイバル(笑)。その事を理解した上で、旅行を楽しむ。そういうものでしょ? 僕がそう考えても、日本を脱出したら、ダメですか?

 ・・・嫌な事を考えたり、悪い事を想像してしまいました、はぁ...(-_-) これは僕の勝手な悪い想像なので、実際、そうならないといいんだけど。いつもと違う感じの僕で、スイマセン。あれでも、一応、僕なんですけど(^^;

 [追記]
 一応、その旅行会社の専門スタッフについて、自分の方で調べました。過去に、その旅行会社を利用して、一人で海外旅行された方(僕と同じく、耳が聞こえない人)がいました。それに、そのサイトには「耳のご不自由なお客様がお一人様でも参加できます」っていうような事も書かれていたので、この点に関しては問題ないと思います。たぶん?
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