林檎草子

なおこのせいかつ

信じぬく人諦めない人

2005-09-28 17:16:50 | Weblog
一昨日、「話に落ちがない」的な発言をあたしがしたところ、「今『落ちる』とゆう言葉に敏感なので」とNさんに言われた。
そうか、まだまだ先だと思っていた論文の合格発表、来週の金曜なの。
あたしね、Nさんはすごいと思う。
いつも口では生意気いってるけど内心はそう思っている。
論文前、ぴりぴりしているときにも、あたしのくだらない相談や愚痴に付き合ってくれた。
あの時期、Nさんに相談できなかったらあたしはダメになっていたはずだ。
あたしは、勉強だけじゃなくてほんといろんなことを彼から学んでる。
あきらめないことや信じぬくことの大切さも彼をみて学んだ。
正直、受験生はつらい。
あたしの想像をはるかにこえていたし、まだまだ今以上につらいんだろう。
根があまっちょろいあたしは投げ出したくなったこともある。
けど、「頑張ってるよねー」とか「えらいねー」とか、本当に本当に頑張っている人に言われると、やっぱり投げちゃダメだって気分になる。
あたし、すごく飽きっぽいし、勉強キライだし、机の前に座ってることすらできないこだった。
だから、「あなたはすぐやめると思っていた」って彼の言葉どおりに本当にすぐやめていたかもしれない。
けど、本当励まされ、助けられ、今日まで頑張ってこれた。
普段はいじめられてすねたり、バカにしたりしてるけど、本当すごいと尊敬してる。
本当は本人に言うべきなんだろうけど、やっぱり照れ臭いからブログに書いちゃいます。(彼は見てない)
あたしはぜーったいぜーったい受かるって信じてます!

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パステルが好き

2005-09-24 09:17:44 | Weblog
最近めっきり秋めいてきたので、あたしもブーツやニットを愛用するようになった。
今年の春くらいからのパステル好きは健在でピンクやサックスのアンサンブルとか着てた。
そんな中、先週黒のタートルを着た日、ラブな彼に、「その格好好き」ってゆわれた。
そんで昨日も、黒ニットにバーバリーのミニスカでいたら、予備校の先輩Tさんに「黒似合うねー」といわれた。
ついでにラブな彼からも「今日はかわいかった。ピンクだったらアウトだけど(笑)」ってメールもらった(半分のろけ)
けどね、けどね、あたい、やっぱりピンクとかサックスとか着たいよ。
ふみえみたいにかわいー格好したいもん。
そもそも、黒が似合うってそれはそれで微妙…。
ピンクが似合う子になりたい。

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すねかじりっこ

2005-09-21 22:33:19 | Weblog
まわりのお友達にはなぜか少ないんだけど、多くの同世代はもうすぐ就職だ。
あたしのまわりの就職猶予組にしても、院だったり、医学部でそもそも六年制だったりがほとんどだ。
親のすねをかじるにしても期限の定めのある、つまり、いつまでかははっきりしてたりする。
だけど、あたしの場合、いつ自立できるのか、分かんない。
幸いにも、別にあたしが親のすねをかじったからと言って、一人っ子とゆうこともあり、それで困らないくらいの金銭的余裕がうちには少しながらある。
親は受かるまでは面倒をみると言ってくれてるし、それに甘えてるのも事実だ。
だけど、あたしが尊敬する受験生の人たちは、仕事して自立して受験生してる。
そうでないにしても、参考書とか、一生懸命バイトして買ってる。
一方あたしは、趣味程度のバイトをしてるのみで、親に頼りっぱなしだ。
今日も二冊も参考書を買ってもらったし。
もちろん育った環境はそれぞれだし、あたしが言ってることが贅沢だという非難がかなりくること覚悟で言う。
このままでいいのかかなり悩んでいる。
あたしが将来弁護士になれたとして、相手にするのは困った人だ。
多くの場合社会的弱者だったりする。
それが、こんなぬくぬくと受験生をしていたので、本当に親身になれる弁護士になれるのだろうか。
人間的厚みに欠けるのじゃないだろうか。
親に対しても、何とも言えぬ申し訳なさに似た感情を抱いてる。
とにかく早く受かるしかないのだろうけど。

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夢バトン

2005-09-19 23:02:20 | Weblog
ゆりかからご指名されたので、またまたバトンをば。
Q1 小さい頃の夢は?
幼稚園の頃はお姫さま。
小学校高学年からは弁護士。

Q2 その夢は叶ったか?
お姫さまは、無理。
ダディが国を作ってくれなきゃ。
弁護士は今頑張り中。

Q3 現在の夢は?
弁護士。
大学で経済専攻になって一度あきらめたけど、ある人が一心に夢を追い掛け、つかもうとする姿を見て、めちゃくちゃ感銘を受けた。その人の夢に惚れ込み、自分がその人の夢のためにできること、考えた。
そして、ついでに、一生の仕事として、何がしたいかも考えた。
その人のサポートができるかどうかは分かんないけど、やっぱり法律家しかないことは明らかになった。
それで予備校に通いはじめたんだけど、何度落ちても諦めずに頑張ってる人の姿を見て感動して、受かりたい意志は一段と強くなった。
で、いまにいたる。

Q4 もし宝くじが3億円あたったら?
とりあえず予備校費。
で、渋谷の予備校近辺にマンションを買う。
で、ディベート甲子園に寄付。

Q5 あなたにとって夢のような世界とは?
弁護士と医者と兵隊がいらない世界。

Q6 昨晩見た夢は?
大好きな人とホットドックを食べてケチャップだらけになる夢。

Q7 夢を聞きたい人は?
まどやん、ぷみ、あっこ、ゆみちぃ、みきてぃ

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個人的愚痴

2005-09-18 22:06:33 | Weblog
今日は稲門会の飲み会でした。
9月卒業の先輩のお別れ会。
一人はお笑いの道を、もう一人は実家にと、別々になってしまう。
なんだか学生という守られている存在から、社会のなかに飛び込んでいく先輩。
何人も見送ってきたけど、今回が一番不安になったのはどぉしてだろ。
取り残されるような、淋しいような不思議な気持ち。
あたしもいつかは出てかなきゃなんないけど、それがまだまだ先な気がして。
あーもうわかんないけど、先輩たちの門出を祝い、幸多からんことをいのってます。

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ありがとう。

2005-09-16 23:29:57 | Weblog
今日は本当に最高の一日だった。
まずは、今日祝ってくれた全ての人にありがとう。
あたしは今日世界で一番幸せな子なんじゃないかしら。
たくさんのメールやかわゆいデコメール、ほんと感激しました。
今日は深夜十二時すぎにラブなひとが来てくれてバースデイプレゼントをもらい、二人であたしの一番好きなメリーポピンズのDVDを観た。
朝はいつもどおり起きて九時から普通に自習室に籠もっていたんだけど、本当にたくさんのメールをもらって、眠さに勝てた。
お昼はお友達Yくんがイタリアンをごちしてくれて、プレゼントくれた。
昼からまた勉強してたら、Tさんがケーキとシュークリームを持ってきてくれた。
早く食べたくてラウンジで一人食べてたら、清楚美人のKちゃんが。
二人できゃっきゃさわいで、彼女は授業へ、あたしは自習室に戻った。
しばらくして息を切らしたKちゃんが自習室に走り込んできた。
「これ」
って差し出されたのは可愛い紙袋。
「今日尚ちゃんに会えると思ってなかったから何も用意してなかったから、今走ってきて…」
その袋のお店は予備校から結構距離ある。大事な答練前なのに、ほんと
ありがと。
毎年誕生日って一大イベントで、ディズニーだ、夜景だって騒いでた。
だから、朝から自習室の今日は正直期待してなかったし、つまんないって思ってた。
けど、そんなんじゃないんだね。
あたしはこんなふうに周りから祝われて本当に幸せものだよ。
あたし、絶対に今日と言う日を忘れない。
今までで一番の誕生日でした。
森尚子22歳。
明日からもがんばります。

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さいごの

2005-09-15 23:55:11 | Weblog
21歳最後のブログです。
地味に一人でメリーポピンズのDVD観てます。
世の中で一番大好きな映画なんです。

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やりのこしたこと

2005-09-14 16:34:18 | Weblog
実は、別に何かをせびっているとかじゃないけど、金曜はあたしの誕生日だ。
つまり、21歳ライフもあと一日ちょいとゆうことになる。
誕生日は普通に授業だし、普通に朝から自習日程組んじゃってるし、スペシャルなことは何にもない。
結構冷めた気持ちでいたんだけど、友達に、21のうちにやり残したことはない?って聞かれた。
そっかー、そんな考え方もあったのね。
今までは当日をいかに楽しく過ごすかに重点置いてたけど、そんなのも素敵。
けど、もぉあんま時間もないし、旅行だとか無理だし…
色々考えたけど、地味にクローゼット内の整理に決めました。
今日の夜がんばろっ。

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ひとりぢゃだめ

2005-09-13 23:20:41 | Weblog
今日も朝から予備校でやたらへとへとりんこ。
ようやく帰りの山の手に乗りました。
昔はひたすら自習室が辛かったんだけど、最近は知り合いも増えたし、彼らが頑張ってるとさぼってられなくて頑張れる。しかも、一人でいる時間が少ないから、急激なる不安に苛まれることもなくなった。
最初、みんなどうやってお友達になったのか分からず、不安だったけど、ゼミだとか、話し掛けられたりとかで、今じゃかなりあいさつする相手も増えた。
そんでもって頑張りを認めてくれるひとも増えた。
がんばっても、どーせやってないんでしょとか、似合わないとか、続かないよとか、そうゆう言葉には笑って答えつつも内心傷ついてた。
もちろん、誰かに認めてもらいたくて頑張ってるわけじゃないけど、何となく、淋しく、自信もなくしたりした。
んだけど、なんだか、最近、仲間ができて、認めあえて、すごく頑張れる。

一人じゃダメだなって、すごく感じた。

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デビュー

2005-09-12 22:19:35 | Weblog
昨日、予備校のお友達Kちゃんといっぱい話した。
この子、やばいくらい可愛くて、やばいくらいいい子。
清楚って言葉はこの子のためにあるような子。
そんでさー、彼女昨日、ミニスカにブーツをはいてたの。
それ見た途端、あたしのサンダルが色褪せて見えてきた。
秋だよ、秋。
今日はバイトだから仕方ないとして、明日あたしはブーツデビューと勝手に決めてた。
んだけどさ…明日の天気予報を見で愕然。
34度だよ…。
ありえない。暑すぎる。
水曜はバイトだし(靴を脱がなきゃならない)、木曜は雨(あたしのブーツはスエード)。
あたしのブーツデビューはどうやら22歳デビューと同時みたいね。

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