猫の住む街

「猫の住む街駅前珈琲店」オープンしました。
家に帰る前にひと休みしていきませんか?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

女性、万歳!

2011年10月31日 00時17分56秒 | 毎日のこと
いつもはチュニックとスキニーで出勤の私だが
ワンピースとジャケットで出勤した。

30歳代の女の子が
「可愛いですね。デートですか?」と言う。
「可愛いのはいつもでしょ?」と笑ったが、“デート”と言ってくれるところが嬉しいし可愛い。

そしてまた別の日、
「いつも可愛いですけど、今日はそれ以上に可愛いですね(笑)」と言ってくれた。
「勉強したね」と笑ったが、こんな会話ができる今の職場が楽しい。

会社の女性に限らず、最近女の子たちが可愛いく思える。
同年代の女性も、体調不良の話などで盛り上がり楽しい。
世の中、女性だけになっても一向に構わない。女性万歳の気分だ。


ポイント下がってるのは、どうしたって“オジサンたち”だ。
会社のおやじ、然り。
まわりのおやじたち、然り。
どうして気が回らないんだろう。
自分流にやって、頑固なんだろう。
本当にいけてない。がっかりだ。

でも若い男の子はいいよね。
しっかり“オバサン”っぽくてもいいのだ。
やっぱり男は20歳代がピークだね。

今日は何の話してんだろう。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スカイツリー

2011年10月13日 22時09分25秒 | 毎日のこと


用事があって業平橋近辺に行った。
いや~スカイツリーは大きいねぇ。
左は業平橋駅から見上げた所。近すぎててっぺんが隠れて見えないね。
右は押上駅から見上げた所。夕日をバックに透けて見えますね。

住宅街を歩いてもマンションの上にドンと見えて、合成写真みたい。
ライトアップされたらすごいだろうな。
確かに東京タワーの2倍の迫力でした。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

好きな仕事につく

2011年10月09日 11時22分57秒 | 毎日のこと
春にとった録画を整理しようと、見ていない番組を見ていた。

NHKプレミアの「新日本風土記」でお城のことをやっていた。

今、姫路城は改修工事をしていて、瓦の漆喰を塗る左官の方が出ていた。
彼は子供の時からお城が好きで、小学校の卒業アルバムにお城の絵を描くくらいだった。
中学生の時に見た、お城の修復作業の番組で、左官の後継者がいないと聞いて
その日のうちに連絡先をTV局に聞いて問い合わせしたそうだ。

そして現在17年の経験をもとに、毎日姫路城に通い修復をしているという。
「隙間を塗る時などは、届かないところがあると、
 前の方も届かなかったんだなと自分も歴史の一部と実感する。」と言っていた。


お城の石垣の石積み職人の方も出ていた。
穴太衆(あのうしゅう)”という。
現在は一族が引き継ぎ、十五代目の方が修復の仕事されているという。
十三代目の祖父に就き、実父の十四代目とは兄弟弟子で今も競い合ってる風であった。


天職を見つけられた方はすごいな。
左官の方は自分からお選びになった。
石工の方は代々の仕事を引き継がれた。

職人さんはすごいな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加