猫の住む街

「猫の住む街駅前珈琲店」オープンしました。
家に帰る前にひと休みしていきませんか?

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駅にて

2011年02月25日 09時50分25秒 | 猫のこと
今日は春の暖かさだ。

カーディガンを着て来たら、ひもが片方短い。

豆太朗に食べられちゃったんだ。

もう…〓
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苺狩りごっこ:とちおとめ

2011年02月21日 23時18分53秒 | 毎日のこと
今日の苺は“とちおとめデラックス”

どこがデラックスって、箱が違う。
重なって入ってない。ひとつひとつくぼみがある箱に入ってる。
違いは箱だけかい!

食べたらやっぱり甘い。はずれなし。
それでも450円だったから、お安かったわね。

それにしてもブレブレ。めがねしないとだめだわ。
食べちゃったから撮り直しはできないのよ。残念!
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「贅沢言うな!」

2011年02月20日 22時26分02秒 | 毎日のこと
最近、家の中で流行っている言葉です。
CMの贅沢微糖コーヒー缶のコピーです。

息子が言い出しました。

「TVの番組替えてよ。」
「えー、これ見てんのに。贅沢言うな!」

「今日、ハンバーグにしようよ」
「贅沢言うな!」

「肩もんでよ」
「贅沢言うな!」

と、どんな時にも使えます。
ただ単にダメと言われるより、「ああ、私って贅沢者だったのね」とあきらめムードになります。
「もったいない」の強調語かな。違うか。

そのほかにも
「今日試験どうだった?」と聞くと
「では、逆に聞こう」と息子。

「傘持った?」と聞くと
「それはどうかな」と息子。

スルッとすり抜けてかわされます。


今日もリュックが欲しいと言うので
「贅沢言うな!」とまともに切り返したけど、甘い母は買ってあげちゃいました。
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おそばのこと。

2011年02月20日 09時21分11秒 | 毎日のこと
ランチにおそば屋さんによく行きます。
いつも頼むのはタヌキそば、350円。
私が行く14時か15時には、一人二人しかいないけれど、12時頃は行列のお店です。
自販機でチケットを買いカウンターに出す。
「あったかいおそばで」と頼みます。

ある日、キツネにしてみようとチケットを買い
カウンターにチケットを置いたら、「キツネでいいんですか?」と言われた。
違いに気付いてくれて、常連になれたみたいで嬉しいな。

キツネは甘く煮た揚げが2枚。同じく350円。
10人くらいしか入れないけど、座って食べられる。

昨日、駅の立ち食いそば屋でキツネを食べたら、揚げ1枚で390円。
いつものそば屋がどれだけ美味しいが分かりました。

この一年、週に2日くらい食べてるから、私の舌はそば通になったのです。

それと同じく、家の近所の中華屋に行くと必ず五目そばを食べます。
どういうのかというと、中華丼の野菜のあんかけが乗ってるラーメンです。

「五目そば」には二種類あって、あんかけではなく、
タケノコや半分に切ったゆで卵などが乗ったタンメンみたいなのを、五目そばという店もある。
おそば屋さんでいうと、「おかめ」みたいなラーメンだ。
たぶん、広東風と四川風みたいな違いだと思う。
注文する時は注意が必要なのだ。

しかしどこの五目そばを食べても、いつものお店が一番と思う。
お醤油ベースでしょうがが効いていて。

気にいると、どうしてもそれを注文してしまう私なのです。
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苺狩りごっこ:さがほのか

2011年02月16日 23時01分53秒 | 毎日のこと


昨日、ベイブリッジを渡り実家に行った。
大雪が降った後だが、横浜港は春の景色だった。
遠くに見える房総半島。
「あっ、苺狩り行きたいな」と思ったけど、
うちには就活人と受験生がいるんだった。

そういう訳で、これから苺を2パック買い、
一人半パックづつ食べる、苺狩りごっこをする事にします。

今日は“さがほのか”
大きくてみずみずしくて甘い。
練乳の出番はありませんでした。
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京都に行ってきました。③

2011年02月04日 22時41分20秒 | ぶらぶら部
三日目は、京都タワーに登り、丸太町から寺町に入り、“蒲田”=新京極まで戻ってきました。

京都タワーは小学生の遠足といっしょになってしまい、大騒ぎのエレベーターでした。
説明のアナウンスも「トイレ行きたい」という声にかき消され、上に着けば熱気ムンムン。
子供好きの息子は京都の景色を見るより、そんな子供たちを見て笑っているし。
全国のタワーを制覇すると証明書がもらえるそうですよ。五名が制覇したそうです。


丸太町のそばぼうろ屋さんでそばぼうろを買った際、
「丸いのは、花の形をくりぬいたものですか?」と聞いたら
「違います。別に作っているんですよ。大きさが違うでしょ?」と答えてくれました。
ひとつ疑問が解けました。

その後は寺町通りを下がって来て、村上開新堂でロシアケーキ、亀屋良永で御池煎餅、
版画の絵ハガキなどを買い、イノダコーヒーでお茶。
駅ビルで八つ橋と生八つ橋を購入。
ここでも、八つ橋と生八つ橋の違いを聞きました。
「焼く前のものを食べたら美味しかったが、ボソボソだったので、今では生八つ橋として柔らかくできている。
 生八つ橋を焼いても膨らんでしまい、八つ橋にはならない。」という事です。
またまた疑問が解けました。


今回の旅行の目的の一つ。御朱印です。三十三間堂で御朱印帳を購入。
お寺に行くたび、お願いして書いてもらいます。

きゃー!すごいでしょ?
豪華面々です。
三十三間堂、清水寺、天竜寺、仁和寺、竜安寺、金閣寺です。嬉しい!!
ますますお習字始めようかと思いました。

子供たちとの旅行は、特に息子との旅行は久しぶりだったので、
面倒をみる事もなく楽ではありましたが、逆に行動のスピードに付いて行くのが大変でもありました。
一日目は18000歩、二日目は20000歩、三日目は10000歩歩いたんですからヘトヘト旅行です。
でも充実したいい旅でした。
今度は桜の時期にきっと行くぞ!
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京都に行ってきました。②

2011年02月04日 22時24分50秒 | ぶらぶら部
二日目は嵐山です。天竜寺、仁和寺、竜安寺、金閣寺、北野天満宮。ここで入試のお参りをしないとね。
これも旅行の目的の一つです。

嵐山までJRで行き、後はバスを乗り継ぎましたが、
金閣寺から北野天満宮まではちょっとハプニング。
逆のバスに乗ってしまい、あわてて降りて次に乗ったバスは方向が違い、また乗り換え。
一時間くらい余計に時間がかかりました。歩いても着いたかも…。

その後は、やっぱり京都に来たんだからと和風パフェを食べました。
ゆず、抹茶、黒蜜きなこです。

四条の大丸の地下の「いおり」です。

夕飯は、夫がいたら大喜びの、新京極「スタンド」。
レトロな飲み屋さんで、娘と私は生ビール、息子はキリンレモンで定食です。

テレビの前の席で、まるで家でご飯食べてるみたい。しかし、よく食べました。

寺町や新京極は、蒲田や川崎のアーケード街に似ています。
私たちは新京極を「蒲田」と呼んでました。


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京都に行ってきました。①

2011年02月04日 21時39分01秒 | ぶらぶら部
息子の学校の入試休みに、娘と息子と3人で京都に行って来ました。
就活中の娘にとって、本当は今が一番大変な時らしく、
友達には「こんな時に…」と言われたらしいけど、行く時は行っちゃいますよ。

息子は郊外学習で奈良に行ったけど、京都には行った事がなかったのです。
なので、「息子に世界遺産を見せる」「京都の節分を楽しむ」「御朱印をいただく」をテーマに、
地図を見るのが得意の娘と予定をたてました。

一日目は、三十三間堂、清水寺、八坂神社、祇園の美登幸でランチ、南禅寺、レストラン菊水で夕飯です。

二月二日・三日は八坂神社で舞妓さんの豆まきでした。

舞妓さんが出てくるまで30分くらい待っている間に、大阪のおばちゃん3姉妹と親しくなりました。
しまいには娘と息子を○○チャンと呼び、カメラの取りやすい位置に立たせてくれたり、
豆まきの際には、「こっち、ちっとも飛んで来ないでぇ。こっち投げてや~」
「豆、ちゃんととったか?」と気にしてくれ、少々押されぎみでしたが、一期一会とはいえ楽しかったです。

福引もしましたが、当たったのはサランラップ・キッチンペーパーに酒粕でした。

その後祇園でランチ。フラフラと入ったのは「美登幸」

豪華ざんしょ?もう2時を過ぎていたので、二階のお座敷も貸し切り状態。
給仕をしてくれたのも、二十歳くらいのお姉さんで、着物姿も初々しかったです。

夕飯のレストラン菊水は京都南座の向かいで、お姉さんに二階に通されました。
エレベーターで二階に着くと、一階にいたお姉さんがお出迎え。
「階段で登ったんですか?」「はい」とコートを受け取ってくれる。
さすが老舗のレストランで、お客さんは地元の年配の方々ばかり。
ご夫婦でワインなんぞいただいている。
ちょっと写真は撮れませんでした。
帰る時も、二階のエレベーター前で見送ってくれた年配のボーイさん(というのかな?)が
一階に着いたらドアの前にいました。やっぱり階段で素早く降りてお見送りです。
ちょっと嬉しいサービスですね。 二日目に続く。

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