猫の住む街

「猫の住む街駅前珈琲店」オープンしました。
家に帰る前にひと休みしていきませんか?

OB会

2011年01月30日 11時11分44秒 | 毎日のこと
夕べは私が高校の時のバドミントン部のOB会だった。

13代の方々、27名が集まった。
上は62歳、下は49歳のおじさん、おばさんたちだ。
上の方の方々は、大学生・社会人の時に
私たち現役の合宿などに来てくださり、練習相手をしてくださった。
つまりしごかれた訳です。

卒業して30数年ぶりにお会いしましたが、面影が残っており
話に花が咲きました。

たった3年間のことなのに、同じ体育館で汗を流して
それしか共通の事はないのに
なんだかいつまでも話は尽きないのでした。

母校は創立110年くらいで、10年前の100周年の時にバド部全体のOB会が開かれました。
ホテルの会場には100名くらい集まったでしょうか。
発起人は、昭和20年代に卒業されたOBです。
ということは昭和ひと桁に生まれた方々です。みなさんお元気にされているでしょうか。

ところが、どうやら母校には現在バドミントン部がなくなってしまったようです。
オグシオなんて人気が出てきたのに、残念です。

昨日も「このメンバーで合宿に顔出したら、現役はびっくりするだろうな。
歴史ある部だってわかってくれるかな」と話しました。

連絡先が分からなくなった方も、MIXIを使ったりして探してみるそうです。
次々と連絡が取れたら、そのうち大きなOB会を開きたいです。
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幸せ者

2011年01月28日 23時43分43秒 | 毎日のこと
年初に、一年のテーマを決めている。
そして友達のKちゃんと、十年ほど前からそのテーマを発表し合っているのだ。

今年もその時が来た。
いつもファミレスで5時間くらいおしゃべりしてしまう。
ちゃんとランチもおやつも食べるから、お店の人、許してね。

そして、今不満に思っている事をぶちまけていたら
「なおぽんは幸せだよ。子供たちもちゃんと育っているし。友達なんて、子供の事でいつもハラハラしているよ。」
「なおぽんの不満は、よくある事だよ。」
と言ってくれた。

小栗旬がCMで目からウロコが落ちるように、私の目からもウロコが落ちた。
そうだった。人と比べる事はよくないけれど、私は幸せ者だったんだ。忘れていた。

その不満があるために、私は不幸だった。
それさえ無ければ幸せになれると思っていたけど、本当は、それ以外は幸せだったんだ。

いつの間にかイライラが当たり前になり、それはきっと更年期障害ってやつだ。
不満の原因は私の中にもあったのだ。
更年期障害のせいにする訳ではなく、そういう状態の自分を理解しないとね。
自分の中のスパイラルにはまって、人に言われないと気付かない。
人と比べて、どれくらい私は不幸かなんて思っていたんだからね。

教えてくれてありがとう。
あれから私はとっても気持ちが楽になって、口角を上げていられるよ。
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姪の結婚式

2011年01月26日 08時45分14秒 | 毎日のこと
この日のために
着付けの練習を4回くらいしましたよ。
3年くらい前に着付けを習いましたが、変形枕を使うやり方で
袋帯の二重太鼓は結びにくいから、今回はDVDを購入して練習しました。

帯結びもたくさんあるけど、前で一結びして後ろに回し、お太鼓を作るやり方のDVDを探しました。

DVDは左の本を見ながら、コツは右の本を読みながら練習しました。
 

成果はご覧のとおり。上手くなりましたよ。
 

衣紋がつまってしまうのが課題でしたが、コツを読んでクリアしました。
長じゅばんの衣紋をぬいたら、肩も後ろに少し落とすといいんですね。
あと、長じゅばんの時もコーリンベルトを使っていましたが、
それがかえって、ゴムで戻ってしまい形が決まらなかったのでした。
伊達〆できちっと結べば大丈夫。やっぱり着なれるのが一番ですね。

結婚式はパーティー形式だったので、大変楽しみました。
新婦が劇団に入っているので、その仲間の寸劇があり、バンドの子たちが歌い
新郎の会社の仲間がAKBをミニスカートで踊り。
友達が大盛り上がりで、若いっていいなとしみじみ。

うちの子たちは結婚式が初めてだったので、
自分の時には誰を呼んで何をしてもらうか、もう考えていましたよ。

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お茶の先生からの葉書

2011年01月22日 22時33分55秒 | 毎日のこと
お茶の先生がくださった旅行記の、「感想文をくださいね」の言葉を真に受けて
86歳の先生にお手紙を書いた。

ワードで縦書きに書いて、自筆で清書して出した。
俳句を習っておられる方に、調子にのって俳句まで作って書いた。

お返事の葉書は達筆でサラサラと書かれており、
「初々しいお句、なかなか結構です。ただ、句は“読む”とは言わぬ様ですね」とのお返事。
娘は「えーっ!?ママ俳句書いたの??」とあきれてました。

ククク…
きっと「まったく面白い人ね」と話のタネにしてくださるだろう。
それでいいのです。
一期一会、お会いすることもないでしょうから、インパクト大にしてみました。
ますますお習字習いたくなりました。
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初めての歌舞伎

2011年01月21日 07時09分49秒 | ぶらぶら部
今年の、初めてシリーズ第二弾は歌舞伎です。



学校の保護者のイベントで国立劇場に行ってきました。
学校からも補助が出て団体です。前から三列めと大変良い席でした。

出し物は「四天王御江戸鏑(してんのうおえどかぶらや)」で、196年ぶりの再演ということです。

事前にもらったパンフを見ると、国立劇場には食堂がいっぱい。
娘や息子は、学校の行事で歌舞伎や文楽を見に、国立劇場に行った事があるので
「みんな、お昼はどうしてる?ロビーにベンチある?」と情報を聞き出します。
“要予約”とあるお弁当を前日電話予約したが、当日予約でもいいのね。
開場してすぐに予約しておけば、35分の休憩時間に余裕で食べられます。
慣れてるおばさま方は、お弁当を買ってロビーのベンチで召し上がってました。

なにせ初めてだから、イヤホンを借りる。これで準備万端。
一階から三階まで友達ママとグルグル見て回る。
お着物で来てる方もたくさん。次は着物で来よう。

舞台は現代のパロディも入っていたりして見やすく
TVのトーク番組などで見ている役者さんが、歌舞伎をしているのを初めて見たものだから
逆に、「へ~、結構やるじゃん」なんて感心しました。

TVではなよなよに見える尾上菊之助(寺島しのぶの弟)がなんてきれいな女形!
やんちゃ坊主に見えていた尾上松緑は、なんて男らしく通る声!
知り合いのお子さんの発表会を見に来てる気分です。
本当は逆なのにね。

最後にてぬぐいをたくさん投げてくれたけど、目を輝かせて見ていた私の所には来ず。
隣で船を漕いでいたママの所に落ちるとは、人生ままならないわねぇ。


お芝居の後、団体でお願いしていた、舞台裏の見学会がありました。

役者さんになった気分。
回り舞台になっていて、全員で一周を体験しました。

その後、花道の下を通って、花道の突き当たりの鳥屋(とや)からの眺めです。

鳥屋と花道の境の揚幕(あげまく)は、鉄の輪でぶらさがっており、
カーテンのようにサッと幕を開けるとシャランと音がします。
それは役者さんが出てくることをお客さんに知らせる合図の音とのこと。

「どなたか、幕を開けてみたい人はどうぞ」と案内の人に言われて
「はい!」と手を挙げてしまいました。こんな経験できないものね。
ブログの取材と思うとなんでもやってみようと思うのよね。
友達ママはびっくりしたと思うわ。これに懲りずにまた歌舞伎見に来ようね。
今度は着物で来ようと思いました。
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センター試験

2011年01月16日 16時26分47秒 | 毎日のこと
昨日と今日はセンター試験です。 

何万人もの受験生が本番の試験を受けていますが、
高2の息子も、昨日模擬試験として夕方から22時過ぎまで予備校で試験を受けました。

昼間受験した問題が、もう模擬試験として夜受けられるのです。
今朝の新聞で各自答え合わせをして、一喜一憂して来年に向けて頑張るのです。
高2の人たちも何万人も受けたわけです。

知り合いの国立大の学生はモニターのバイトとして、昨日と今日試験を受けているそうです。
そういう人たちも何百人も受けたと思います。

どれだけの人がこの同じ問題を解いているのでしょうか。
この時期、天候が荒れて交通事情が悪くなるニュースを流していますが
実は、ものすごい人がかかわっているのは、関係する人たちしか分からないものです。

問題が漏れないように秘密裏に大規模に、一斉に毎年、事が行われて
よく考えるとすごい事だと思いました。
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初めてのお茶会

2011年01月09日 09時44分49秒 | 毎日のこと
恥ずかしながらお茶の作法は全く経験がなく、
今回学校行事でお茶会に参加した。

委員の方が以前習っていた先生のお宅に伺う。
一般のお宅で茶室があるなんて、そう拝見できるものではないだろう。

玄関で荷物を預け、持ってくるように言われた白い靴下(足袋の代わり)に履きかえる。
わらで編んだ草履を履き、椿が70本植わっているという庭を通って、にじり口から小間に入る。
その後広間に通され、お茶と懐石料理をいただいた。

にじり口とは、小さい入口のことで、身分の高い人も皆かがんでお茶室に入るということらしい。
四畳半以下のお茶室を小間、以上のお茶室を広間というそうだ。

先生は86歳というのに、そのお料理も手作りされたそうだ。
松花堂弁当に作ってあり、雑煮椀、赤飯、鯛なます、煮物、リンゴヨーグルト、そして自らお酒をお酌してくださる。
きちんと作法を知っていれば、どこに行っても自信を持ってふるまえるのになぁ。
先生を見ていてそう思う。
お茶もお料理も美味しかったが何より、先生のお話には聞き入ってしまった。

10年前にご主人を亡くされた時の話。
海外にもたくさん行かれていて、その際にお茶を持って行き、
現地で購入した椀で(カフェオレカップなど)お茶をふるまわれる話。
文才がおありで、いろいろな賞をとられており、俳句も習い、週に1回は1kmプールで泳ぐ話。
厳しさもあり、ユーモアもあり、大正生まれとは恐れ入る。

先生の書かれた旅行記をいただき、「感想のお手紙くださいね」と宿題を出される。
たぶん孫弟子くらいおられる先生なのだろう。生徒募集しているか伺うと
「もう初めての方にはお教えしないの。どうしてもというなら若い弟子を紹介するわ。
 私、他にやりたい事たくさんあるのよ」とお笑いになった。

これから宿題に取りかかりましょう。
本当はワードで書きたいところだわ。でも先生は自筆がお好きでしょうね。
今年はお習字を習おうかしら。
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お風呂の豆太朗

2011年01月05日 22時26分49秒 | 猫のこと


お風呂に入ろうと思ったら、先客がいました。
豆は時々お風呂をのぞきにきます。
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古いもの

2011年01月05日 22時07分50秒 | 家族のこと
「古い物、大事にしようかな」と息子がいう。
「なんで?」と私。

息子は冬季講習で現国をとっていて、評論が好きだと言う。
試験勉強というより、文章の内容を細かく教えてもらって、そのたび感心しているようだ。

昨日の評論は、「物には、記憶が染み込んでいて、それを見るたび甦る」という内容らしい。
息子のつたない説明ではここまでしか理解できないけれど。

生徒の中に、古いはさみを8年間使ってる子がいたそうで、
ずっと使い続けるのがかっこよく見えたのだろう。
それで、最初の「古い物、大事にしようかな」という訳だ。

ものを大切になんて、親が言ってもだめなのね。
心に響く言い回しが文学ってもので、それが勉強ってものなのね。

受験はともかく、今年私は何をしよう。
今、考え中です。
今月、姪の結婚式で着物を着ようと思ったら、
2年ぶりですっかり帯結びを忘れてしまいショックです。
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新年の猫たち

2011年01月03日 21時44分44秒 | 猫のこと
時にはこの子たちも、こんなに仲よしな時もあります。
ごく稀ですけどね。

今年もみんな仲良くしましょうね。世界中ね。
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今年もよろしくお願いします

2011年01月02日 11時31分07秒 | 毎日のこと
もう1月2日になってしまいました。

この大晦日はなんだかゆっくりしてしまいました。
というのも、なんだか掃除する気にもなれず、
大晦日の午後は、お料理三昧したからです。

お煮しめもどきの筑前煮、なます、実家にもって行く煮豚とチーズケーキ
サツマイモとリンゴでリンゴきんとん。
そして最後はお雑煮の汁です。
暮れに築地に行って買ってきた、伊達巻きやまぐろのお刺身の解凍準備も整いました。



紅白歌合戦を最後まで見た後、近所のお寺と神社へ。
お寺では鐘をつかせてくれるので、みんな並んでいて寒さも忘れます。
そのあと、隣の神社へ。
100名位並んでいたので、1時間ほど並びましたが、
その間甘酒をふるまってもらい、おかわりまでしてしまいました。
家に帰って来たのは夜中の2時でした。

私の住む町は、下町だけど古い町です。
古くからの町内行事などもあって、新興住宅地とはまた違う趣きがあります。
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