はわわな日々

趣味日記、ときどき育児日記。
子どもは小学生になりました。
でもまだまだおちび。

『ビブリア古書堂の事件手帖』

2012-03-23 22:53:13 | ヲタクのたわごと
これも日常を扱ったミステリですが、北村薫氏のシリーズを読んだ後ではいささか物足りない気も……(^_^;

ただ、ライトノベルだけあって話の立ち上がりが早く、さくさく読めるし、挿絵のおかげか、アニメを見るように目の前にその場その場の光景が浮かんで、楽しめました。

これ、アニメになったらいいのになぁ。
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最近読んだ小説

2012-03-23 22:52:39 | ヲタクのたわごと
ここしばらく、北村薫氏の「円紫さんと私」シリーズばかり読んでました。

一番最初に、アマゾンで何かを検索してたときに引っ掛かってきた『六の宮の姫君』が面白そうだったので試しに読んでみたんですが、これがまた思っていたよりずっと面白くて、シリーズ第1作に遡ってぜんぶ読んでしまいました(^_^;

『空飛ぶ馬』
『夜の蝉』
『秋の花』
『朝霧』

ミステリの体裁はとってますが、唯一『秋の花』を除いては人が死んだりする話はありません。
日常に潜む「なぜ彼(あるいは彼女)はそうしたのか?」というささやかなナゾを掘り起こしていく話ばかりです。
読後はほっこりすることあり、ゾッとすることあり、いろいろ。

これらの話の中で様々なナゾに突き当たったり巻き込まれたりするのは主人公「私」。そして「私」から持ち込まれたナゾをあざやかに解き明かす「名探偵」を演じるのは、噺家・春桜亭円紫さん。
いわば円紫さんがホームズ、「私」がワトソンくんというところでしょうか。

名探偵が噺家だからか否か、物語はどれもまず、話の「枕」とでもいうべき「私」の日常から始まります。
昨今の話の立ち上がりが早い小説を読み慣れた人は、ちょっとイラッとくるかもしれませんw

しかしながら、この「枕」のおかげで話の「下げ」(上方落語でいうところの「オチ」)が生きてくるので、読み終わった後、久し振りに「小説を読んだなぁ」という気分になりました。

(追加)
ちなみに作者の北村薫氏は長い間覆面作家で、性別も何もかも伏せておられたのですが、実は男性だそうです。
筆名から、ずっと女性だと思いこんでいた熱心なファンの中には、それを知って寝込んでしまわれた人もいたとか(^_^;
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『しろくまカフェ』4巻

2012-03-19 21:20:49 | ヲタクのたわごと
4月からアニメになるそうで。
おめでとうございます!

で、中身はというと、なぜか巻頭カラーで「生活豆知識」みたいなのオマケ漫画がついてます。

焙煎師を目指すマサキくんもがんばってるし、あとはまあいつも通りかな〜……と、言いたいところですが、最後の最後にサプライズが!

おっと、ネタバレはなしってことで。
クマササ新聞号外でやんすよ!w
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かぎ針編みのハンドウォーマー

2012-03-12 21:28:26 | ハンドメイド
なんだか寒さが長引いているので編みました。
3月ももう中旬だというのに雪が降るとは……☆

難しそうに見えますが、実は長編みと細編みだけでできてます。
こういう編み方ってなんていうんでしたっけ?
松編み?

自分で考えながら編んだので、4〜5回くらい編んではほどき、編んではほどきを繰り返しました(^_^;
苦労したかいがあって、満足のいくできばえです。

家の中でPCを使う手が寒いとき、車のハンドルが冷たいとき、重宝しそうです♪
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