Cafe Blue

嵐が去れば平常運転。でも街はにわかにChristmasシーズン☆
※当ブログのコピー無断転載等、固く禁止いたします。

ザ少年倶楽部プレミアム「嵐/10周年スペシャル」

2012-02-11 23:25:45 | 嵐(バラエティー・他)

(※「ブルー・カフェ」2009-01-20 01:31:30付けより転記いたしました。)

A・RA・SHI
J&T,大塚雄三,馬飼野康二,カラオケ
ポニーキャニオン
ザ少年倶楽部プレミアム今年最初のゲストは10年目に突入した「嵐」。特別編ですね、オール嵐スペシャルです!
相変わらず品の良い番組ですね。国分太一の落ち着いたナレーションで始まります。
「いつもの嵐」も事務所内でも特に仲の良いセンパイ「太一くん」というフィルターを通して見ると少し「よそ行き」にも見えますが、5人の関係性は相変わらずで「太一くん」をも巻き込んで「嵐ワールド」を展開します!

【嵐が語るこの10年】
「はい!ということでえ、嵐のみなさんでーす!」と力の入った太一くんの掛け声からスタート。頭を下げるメンバー。
「やったー」とか言うアクセルの掛け声はどこ行っても一緒ですね(あ〜「ゲーム・ニッキ」が終わってしまったのが惜しまれる><)
向かって左から国分太一・翔さん・マツジュン・相葉さん・リーダー・ニノ(最近この並びが多いですね)
誇らしげな5人組に、嵐の勢いはハンパないでしょう?と語るセンパイ。

「櫻井くんのニュース番組なんてほとんど頷いてるからね!櫻井くんのニュース番組で定額給付金ってのが分ったからね」(太一)隣でずっと笑っている櫻井くん、メンバーもつられるように笑います。
マツジュンは去年一番勢いのある男で賞を貰った。大野くん「作品?」凄いね。二宮なんか「役者」で目立ってるのかと思ったら「バラエティー」もイケルんだな。
「まあ、あとはフワっと…」(太一)

「ちょっと待ってくださいよ!フワっとしてないですよ、そこは(ボクに関するコメントも)ちゃんと考えてきてくださいよ!」(相葉くん)
そしてこの番組の記念すべき第1回目のゲストは自分なんだと主張しますが、しかしそれは「パイロット版」だったとメンバーからも言われてしまう相葉さん!?「♯1は東山さんだった」と言われ
「1です!俺1って言われて呼ばれたんですよ!?(カメラに向かって)東山さ〜ん、見てますか?ボクが♯1!アナタが2!」(まーくん)でも言った後で
「マズイ、絶対マズイ、カットしましょう!」と言いますが、アクセルと太一くんに「絶対流す」と言われ…流れましたね(苦笑)

【嵐年表/テーマ1「5人の出会い」】
年表をもとに「メンバー、アンケート」を「他のメンバーには内緒」で取ったそうです。それに基づいて年表を見て行きます。

94年に大野さんが事務所に入所。この年はTOKIOのデビュー年でもあるそうで
「だから最初に覚えたのがTOKIOの振り付け」(大野さん)そしてまだ覚えていると言って踊りだしますが、歌詞の方は覚えていないらしく
「ナントカカントカトキオ〜♪」と歌いながら踊ります。当然一同爆笑。

その翌年に櫻井くんが入ってきて…
「大野くんの第一印象、見てみましょうか?」(太一)

『踊りのうまいひとらしい』(by櫻井翔)
翔さんにとての初めてのコンサートがV6のコンサートだったそうで、その時社長に言われたコトバが
「You!ちょっと彼の後ろで踊ってきなよ」(ジャニーさん)で、「ああ模範になるような人なんだな」と思ったそうです(当時はね)

『踊りもせずに鼻をほじってた』(by二宮和也)
ジュニアのみんながレッスンを受けて、踊っている中、ひとりだけ長椅子に座って、鼻をほじりながらみんなの踊りを見ていたそうです。
「その時目があって、30秒くらいかな…ずっとボクの目を見ながら鼻をほじっていた」(カズ)それで「コイツはジュニアじゃねえな」と思ったというカズくん。
「スタッフだと思われていた」(大野さん)
何で踊らなかったの?という太一くんに、「昔からそういう空気があった」「そういのが何故か許されていた」と他のメンバーが「大野さんの武勇伝」を語り出します。「やる気が無いなら帰れ!」と言われると本当に帰ってしまったり、
「ジュニアの頃は髪も長くて、金のネックレスしていて」(まーくん)
「結構イケイケだったの!」(じゅんぽん)

「じゃ続いて行きましょうか。櫻井くんの第一印象」(MC)
『学ランを着ていた』(by相葉雅紀)
ああ、慶応の制服って学ランだもんね。日吉から渋谷までだと、東横で1本だからおウチ帰って着替えるより早いでしょうからね。
「翔くんを見たとき良く学ランを着ていたから、学校との両立が相当大変なんだろうな」と思ったそうです。確かにね(あの偏差値を維持するにはね)

ジャニーズ事務所の「大学ブーム」を作ったと太一センパイが言うと、翔さんは笑っていますが
「新たな選択肢を作った男です」(カズ)と。するとセンパイ
「後輩がRapを始めたのは、櫻井くんがいたからです。って田中が言ってた!」(太一)センパイが凄いよ!と絶賛するので
「そんな褒められると思わないでここ来たので…今凄い戸惑ってます。」(櫻井くん)パイオニアだよね、彼は

『怒られた』(by二宮和也)
一方で後輩に説教して歩いていたと言う翔さん!片付けない連中に対して凄い勢いで怒って歩いていたそうですね(笑)
「色んなところに地雷があるの、…昔(笑)」(じゅんぽん)
「ボクゴミ片付けないヤツ大嫌いなの!」(翔さん)一同爆笑!でも自分の部屋は「倉庫」なんでしょう…?
昔懐かしいエピソードを松本さんが嬉々として語るのも見ていて笑っちゃいます。そんな翔さんにニノもマツジュンもくっついて歩いていたんだから可笑しいですね。

そんなマツジュンの第一印象は
『背がすごく小さくてハキハキ喋る』(by相葉雅紀)
マツジュンってジュニアの頃は小さかったですからね。まーくんはわりと昔から大きかったしね。「小さいのにハキハキ喋るってどういうこと?」とみなさんに突っ込まれると
「相葉さんの方程式だと、小さいとハキハキ喋らない…と?」(翔さん)流石!
「そう、だから小さいのにハキハキしてるな(しっかりしてるな)って印象があるの」(ま−くん)隣で苦笑する今ではすっかり(色んな意味で)大きくなったマツジュン。

『一生懸命踊ってる』(by二宮和也)
V6のおじさんたちのバックでジュニアが踊ることになって、みんな待ち時間にお喋りしてるのにひとりだけ、既に踊りに入る体制でポーズを決めて待っていた、と。すると太一くんが
「でも(5人の中で)一番真面目じゃない?」(太一)あ、それワタシも思います!
「真面目、真面目」と翔さんもニノくんも相槌を打ちます(因みに一番テキトーなのが大野さんだと思います)

そしてニノの第一印象
『ウソツキ』(by松本潤)
これは…大笑いですね!(その通りだし)
「一番最初に会ったときに、ウソつかれたんですよ!」(じゅんくん)翔さんの笑い声。
「あ、ボク、ウソついてたかも」(カズ)なんでも全然似てないジュニアとニノが2人で「兄弟」だと言い張ったそうです。
「なんかね…松本になんかヤローぜってことになって…」(カズ)
「松本くんになんで、しようとしたの?」(太一)
「なんか可愛かったんですよ。ちっちゃくて、華奢だったじゃないですか?」(カズ)今じゃ体格逆転しちゃったけどね(苦笑)

「これで全員のを聞いたかな」(太一)
「ちょっと待ってくださいよ!僕のがまだ…あれ?出てない…」(まーくん)
「出たよ」(カズ)
「でも大体分ったよ、相葉くんのは」(太一)
「違う違う、一応僕もこういうパッケージにしてください」(まーくん)
「やるけど、やるけど放送するかどうかは別の問題として…兄さん(太一くん)お願いしますよ」(カズ)

『コイツ誰?』(by櫻井翔)
「どういうこと!?」大好きな翔ちゃんからそんなこと言われるなんて…まーくん大ショック!?

そこで翔さんが語りだします。雑誌の取材でハワイだかに行くことになって、大野くんと半年くらい一緒に行動していて、後ろの席に「新しく入った」相葉さんが座って…「誰なんだろう?」って大野さんと喋っていたそうです。

「大野はそれ覚えているの?」(太一)ああ〜太一くん!最初は気を付けて「くん」付けで呼んでいたのに、段々呼び捨てモードになってきました(笑)
「ボク覚えてます。新しい子なんだろうなって。(でも)…俺は翔くんの方が気になっていて(お!?)」(大野さん)「どういうこと、どういうこと!?」一同食いつきます(笑)
「凄いちっちゃかったからあ、スーツケースで来たんだけど、スーツケースの方がデカかったの!・・・なんであんなデッカイの持ってくるのかなって、ずっと気になってた」(大野さん)
「それは…初めて見るジュニアより気になったワケ?」(太一)一同爆笑!…こちらも体格逆転しちゃったね(笑)

【プレミアムショー/Beautiful days】
セピア色のメンバーの「入り」の映像から、美しいセットでクオリティーの高い映像を見せてくれます。民放とは違うアプローチがライブ映像を見ているようでいいですね。
しかし相葉さんじゃないけど「嵐カッケーなあ。5人のショットが!」ホントですね。

【嵐年表/テーマ2-1「10年間で嵐にとって重要だった仕事・転機となった出来事」】
大野さん『1999年11月「A・RA・SHI」』でデビュー』
当時大野さんは事務所辞めるつもりでいたそうですからね。とりあえず「レコーディング手伝ってくれ」と言われて行ったら
「こんな曲売れるかあ!?と思っていたらデビュー曲だった」(大将)翔さん爆笑。
「売れるか?と思っていたら売れたから・・・ああ分んないこの世界」(大将)
「ずっと辞めたいって言ってたんですよ。コンビニで働きたいって・・・俺も気付くの遅かったんですけど、2ヶ月位して『大野くん、これ俺じゃなく、多分事務所に言った方が良いよ』」(カズ)

そこで太一センパイは前に松本さんが出演した時に、マツジュンが言ってたんだけど
「乗ってないヤツがこのメンバーが中にいたって」(太一)
「正直俺の印象だと、5人中3人は後ろ向きだった」(マツジュン)誰?誰?と太一とニノがぶつぶつ言ってると
「そっちの2人(大宮)と…翔くん」(マツジュン)いかにもの大宮と「え?翔くん」で含みのある翔さんが映ります(可愛いなあ)

社長の「談」を読んだことがありますが「やる気満々だったのはマツジュンだけで、大ちゃんと櫻井と二宮は参ったな〜という顔してるし、相葉なんてワケ分んなくて泣きそうになってたし」(byジャニー北川)

大野さんはデザイン関係に就活していて、事務所には「辞める」と言っていたそうですし。ニノは「演出」の方に行きたいから1999年の1月には12月に辞めると言っていたそうです。で、翔さんは大学に進学したら辞めるつもりだったから、それも事務所には言っていた…と。
この辺は「アラシゴト」にも詳しく書かれていますけどね。

まずニノ&松が決まって、翔さんに声が掛かって「ヤバイ、デビューさせられちゃう!」とニノと翔さんは焦って社長の家に押し掛けたそうですが…留守だった、と(あははははっは)
「普通(デビューできるって)喜ぶ場所だよね!?」(太一)ま、そんなやる気ゼロの集団(約3名)が今じゃ頂点を極めてるんだから、不思議なものですね。もっとも「ヤル!」と腹を括ってからは大変な頑張りを見せるワケですけどね。

翔さん『2000年4月ファーストコンサート』
やる気無しのメンバーが3人もいて、しかも持ち歌が1曲でコンサート出来るのかと悩んだそうです(真面目だからね)しかし相葉さん
「あ、やるんだファーストライブ。よし!やろうぜ!みたいな?ふふふっふ」(まーくん)あーこういう人がメンバーの中に居たからギスギスしなかったんでしょうね(笑)
翔さんがMCしているそのライブ映像を、真剣に見詰める大野さんと涙ぐみながら見ているマツジュンが印象的でした(本人は割りとケロッとしてるけど・笑)

相葉さん『2001年「嵐」単独番組「真夜中の嵐」がスタート』
これが今の「宿題くん」に繋がって行くわけですが…相葉さん雑誌で『Dの嵐!』が一番好きだった。と語っていましたが、同感です!
初めて番組を持ったことの嬉しさと、大変さを語ります。ちょうどこの頃太一と『USO!?ジャパン』をやっていたんですね(後の「アラシちゃん」のスタッフと)
「今の嵐があるのは俺のお蔭?」(太一)
「言い過ぎです!」(カズ)

【プレミアムショー/風の向こうへ】
簡単な振り付けはあるみたいですが、基本的には自由に楽しそうに踊っていますね。大野さん・・・ソロでも上手いんだけど、やっぱり5人で歌ったほうが…いいなあ〜。
1人1人でも魅力的なんだけど、この5人は「5人になった時」一番真価を発揮するような気がするんですよ。そういう稀有なグループですよね。

【嵐年表/テーマ2-2「10年間で嵐にとって重要だった仕事・転機となった出来事」】
『2002年「HERE WE GO!」ツアー』
良く聴きますよ「HERE WE GO!」。前にレビュー書いたときは褒めませんでしたが、聴けば聴くほど良くなりました。
で、何となく「まとまりの無かった嵐の方向性」について「話し合おうぜ!」と翔さんとマツジュンが言い出した、と。これは松本さんも以前語っていましたね。

「それは変わったの?話して」(太一)
「あのねスグには変わっていないと思う。話し合ったことが形になってきたとしたら、最近かなって。」(翔さん)松本さんも以前全く同じこと言ってましたね。通じてるんだなあ…この2人は。

松本さん『2005年「花より男子」に出演』
これを自分で言えるってカッコいいと、センパイとニノから言われます。マツジュンにとって「変われる」チャンスだったんでしょうね。今の「ドSキャラ」が開拓されたというか、役者としての幅が広がったんでしょうね。

そしてお互いに番組を「視聴者として」楽しく見ていると言い合うメンバー
「5人の番組を5人で見て、嵐面白れ〜なあ、って思うんですよね」(まーくん)

相葉さん以外の4人『2006年 初のアジアツアー』
そうだよね、現在も「嵐」だけでしょう?しかし相葉さんがこれを選ばなかったんで当然突っ込まれます(ホントAB型だから)
「相葉にとっては大事じゃなかったんだ」(太一)

「何が凄かった?」(太一)
「あの、大野の言葉を借りるならあ、2度目のファーストコンサートって感覚。…大野さん!ちょっと多分30分くらい喋ってないんで喋って貰っていいですか?」(翔くん)スタジオから笑い声。
そこでご指名の大野さん、向こうで仕事してないのに不思議だった、と。
「不安でしょうがなかったです」(松本さん)

そして、この「アジアツアー」が後々の流れを作ったと語る翔さん。コンサートは自分たちで考えて決めることが出来るし、コンサートを通してメンバーのことも見えてくるし、と松本さんと二宮くんが語ります。
そんな2人に対して相葉さんは「TVでバラエティー」やらせて貰ったのが嬉しかった、と。本当にバラエティー好きなんですね!

【テーマ3「嵐のどんなところが好き?」】
大野・・・仲良し
櫻井・・・嵐が一番 嵐を好きであるという点
相葉・・・皆イイヤツ!
二宮・・・何でも楽しそうにやること
松本・・・自分たちが一番 嵐のことを好きなんだと思っています

5人でいるとやっぱり楽しいと言う翔さん。それはみんな同じ思いなんですよね。
二宮くんがハリウッドに行く前にメンバーが壮行会をやった話…大野さんがお小遣いに5千円(!?)くれたとか(笑)

「どうでした(10年振り返って)話してみて?」(太一)
「僕らのその10年を太一くんに話を聞いて貰ったってのが嬉しかった」(翔さん)
しみじみとするメンバー。信頼関係が無かったら話せない部分もあったという翔さん。
「だからホラ、緊張するじゃない、センパイと共演させて貰うって。全く今回ねそれが無かったっていうね」(カズ)スタジオから笑い。
個人的には二宮、櫻井から(もう「くん」は付いていません)まだ話を聞いていないんで是非また来るように、と(楽しみですね♪)

それにしても翔さんってばどこいっても流麗な語りで、太一くんか翔さんか、どっちがMCだか分らなくなりますね。
また太一くんも嵐には特別な親近感を持っているのが良く伝わって来ます。実際は2時間を越える収録時間だったそうで、終始笑いに包まれた和やかな雰囲気だったそうです。その空気は画面を通しても伝わってきますね。
「全然、ボクの名前とかどんどん出してくれていいからね」(太一)

【プレミアムショー/truth】
いつもとちょっと振りを変えての収録です。マツジュンの振りを相葉さんが、とか。あと衣装もメンバーでローテーションしてますますよね?(どんだけ仲良いんだ・笑)

そしてまたセピア色の映像に変わってメンバーの寛ぐ様子でエンドロール。終始上質な時間が流れましたね。またレビュー長くなっちゃったよ(><)
アラシゴト
集英社


5人の5年を綴った1冊。結成当時のエピソードも語られています。

ジャンル:
テレビ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« ひみつの嵐ちゃん!「マネキンフ... | トップ | ザ少年倶楽部プレミアム/櫻井翔 篇 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。