8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

札幌合唱連盟始動

2017-01-18 06:50:02 | 合唱

合唱連盟の年間行事は4月から翌年3月までを一期として運営しているので、現在は年度途中ではあるが、暦年の1月、初の行事が15日(日)に行われた。8703は別件があって参加できなかったのだが、昨年に続いて平田稔夫氏(札幌北高校教諭)が講師を務め、多くの人(若者が多かったらしい)が参加し、信長作品に取り組み大盛況であったとのこと。若者の参加は大変うれしいことであるが、近年(に限らず?)、いわゆる一般(中高年層)の合唱人(合唱団)の影が(やや)薄いように感じている。昔の方が一般合唱団(職場も含む)の数も多く、活気もあった様に思う。社会情勢の変化、職場環境の変化等、原因はあるのであろうが、合唱界だけではなく社会全体にとっても好ましい現象ではないと考えている。幼、小、中、高、大、青、成、壮、老・・・と、年齢、性別を問わず、歌声の溢れる社会を目ざして活動してゆきたいものである。

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危険水域?

2017-01-17 10:08:48 | 日記

JNNの世論調査で内閣支持率が67%と発表された。どのような調査をしているのか定かではないが、これまで右肩上がりになるとは信じられないことであり、危険水域に突入とさえ思える。まさか、どこかで情報操作がされているとは思いたくないが、このままでは憲法問題等々、幾つかの懸案事項も行け行けどんどんで突き進みそうで心配である。最近では安倍首相の外交が高評価されているようだが、中には「安倍害交」と評する人もいるので、今後大いに注目したいものである。いずれにしても一党独裁、権力の暴走を許してはならない。

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昨年の今日の記事だが、その通りだと思います!

2017-01-14 19:46:05 | 日記

 
なるほど、その通りだと思う!

今日の北海道新聞(卓上四季)から知識人とは作家や学者、評論家ではなく、正義という単純な理念へ舞い戻るために、声を上げる人たちだ~フランスの哲学者モーリス・ブランショ著「問われる知識......
 

 

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年頭に思うこと~その3(合唱団のこと)

2017-01-11 04:31:24 | 合唱

「魅力のある団体には人が集まる!」は8703が高校教師時代からの持論であり、それを信じて合唱活動を続けて来た。振り返ってみれば、北海道岩見沢東高校時代は15年間、特に後半の10年間は部員数という面では順風満帆と言える時代を過ごした。管内一の進学校であったために、合唱活動に燃えるわが子を心配する一部の親からは「あれは横山のやらせだ!」との非難を浴びたり、合唱部が全国大会に出場するようになると、ある体育系教師からは、「合唱部が、全国大会出場権を連続獲得したとしても、実際に出場するのは3年に一度にすべきである!」などの声をいただいたりもしたものである。それなりの困難はあったが、生徒をはじめ同窓生、父母、地域住民の方々にも恵まれた良き時代(30歳~45歳)であった(この時期の後半に横山琢哉部長がいた)

1986(昭和61)年に縁があって、静修短期大学(現札幌国際大学短期大学部)へ移り、児童教育学科(当時)に所属し、引き続き合唱団の指導を続けることになった。やはり。当初は団員確保が最大の課題だあったが、ある時から「高校時代に、教科外活動において顕著な成果を上げた生徒」の特別推薦枠が出来たこと。そして、当時の静修短大は、老舗の女子大に迫るほどに志願者が増え、それに伴って成績優秀な学生も増えていた。したがって。道内ではI東高校、道外からは八戸H高校などから推薦枠の学生が集まっていた。合唱団の活動としては、特に定期演奏会に力を入れていた。中でも、シアターピース作品を10年間連続取り上げ、少なからず「静修の定演フアン」を得ていた。約10年間、毎年、練習、本番に来ていただいた青島広志先生には思い出とともに感謝の念が深い。

そして、定年退職をへて古希を迎えた時、未だほとんど経験の無い一般合唱団の立ち上げをはたと思い立った。妻からは「そろそろ引退を考える人がいる歳ですよ。大丈夫ですか?」との言葉もあった。しかし、意外にも(?)「思い立ったら突き進む」性質を秘めている8703の血は治まらず。ついに、2011(平成23)年5月に、混声合唱団「樹」を立ち上げたのである。当初は数名の団員でスタートし、「急がず、焦らず!」をモットーに活動を開始した。団員も徐々に増えて2年目にはたしか二桁を越えたはず。しかし、そこからが大変で減りもしないが、増えもしない。時には、何の挨拶も無く自然消滅してしまう女性団員もいたりと、団員の確保には慢性的に悩んでいる。生徒、学生の場合も黙っていても増えるというほどではなかったが、これほどの苦労は8703初の経験である。

このままでは、いつまで経っても自主公演は出来ないと考え、少人数ながら今年度(5月14日)に第一回の演奏会を「えぽあホール」で開催することを決めた(決断してくれた団員に感謝!)。はっきり言って(言ってはいけないことだが)、もしかすると、恥ずかしい演奏会になるかもしれない。結果としてそうなったとしても良いと思っている。しかし、「下手は下手なりに、一生懸命、出来るだけのことはやった」ということを理解してもらえるような演奏会にしたいと考えている。新年度を迎えて、そのような姿勢が漲ってくるような集団でなければ、「第一回演奏会中止」も辞さない決意で臨む所存である。

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インフルエンザ禍!

2017-01-10 05:11:17 | 日記

昨日、混声合唱団「樹」代表のI氏より、「インフルエンザのため、初回練習を休む!」との連絡があった。しばらく外出もせず、家にこもっていたので忘れていたが、今時はインフルエンザの脅威が心配される。2月4日に「雪あかりの路交流コンサート」の本番を控えている上に、元々団員が少なく、曲の仕上げもこれから、という時期にダウンする人が増えると致命的である。明日の初練習には何名の団員が来ることか?恐る恐る出かけることにしよう。ひとたび罹患すると、自分だけでなく周囲の人にも何がしかの悪影響を及ぼすことなので、「ワクチンの接種」をやっていない人は、今からでも良いので少しでも早くワクチン接種をやって欲しいものである。昨年、私も罹患したが、すこぶる軽症で済んだ。「ワクチンの成果」を医師も認めたところである。

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