NAOの飛行機写真日記

飛行機好きの若僧です。島根県の出雲縁結び空港がベースで大阪や名古屋に遠征にも行きます。良かったら見てください!

2016年12月11日:出雲空港1(M10試し撮り)

2016-12-13 19:40:20 | 出雲縁結び空港
機材紹介の記事で紹介しましたが、今年の冬のボーナスでミラーレスカメラのCANON M10を購入していました。12月11日は会社の昇格試験があり、終わってから出雲空港でM10の試し撮りをしようとしていました。11日の天気は雨予報。まあ、雨でも撮れなくはないのでしょうがないと思いつつ試験を受けに出雲へ。ところが試験が終わって会場の外に出てみたらびっくり!見事に晴れていました。試験勉強からの解放と思わぬ晴れでテンションが上がってきました!




前置きが長くなりましたが、出雲空港に到着。出雲空港は少し雲がありますが、よく晴れています。


出雲空港は、縁結びの神様がおられる出雲大社の最寄りの空港となることから、出雲縁結び空港という愛称がついています。


1966年6月に開港し、今年で開港50周年を迎えました。開港当初は、TDA(東亜国内航空)が就航。その後、日本エアシステムそして日本航空が羽田線を運行してきました。地方路線でいうと、伊丹線、福岡線、隠岐線に日本エアコミューターが就航しています。そして、2015年3月、FDA(フジドリームエアラインズ)が出雲空港に10年ぶりに名古屋線を復活させました!私の飛行機愛復活はこのFDAの名古屋線就航がきっかけでした。それは追々…。


旅客ターミナルへ入りました。1階はチェックインカウンターと到着ロビーです。出雲空港に国際線は就航していないので国内線のカウンターのみあります。写真手前から、FDA、JALというふうに並んでいます。羽田線と伊丹線、名古屋線が重なる時間帯は人でごった返しています。


2階は出発ロビーと搭乗待合室、お土産屋が並んでいます。FDA1日2往復化と出雲空港開港50周年の垂れ幕が掲げられています。




2階には、出雲空港に就航している機材のモデルプレーンが展示してあります。




これは3階から。展望デッキ前の踊り場には、出雲大社のご本殿にあった宇豆柱の装飾の模型が展示してあります。




展望デッキに出てきました。出雲空港の展望デッキは以前は100円の入場料がかかりましたが、今は無料で入れます。金網デッキでカメラのレンズ穴が何箇所か開けられています。カメラのレンズをあまり振ることが出来ないので、セントレアや羽田みたいにワイヤーフェンスにしてほしいです。また、展望デッキには出雲空港に就航している航空会社と使用機材を紹介するプレートがあります。


ふと、上を見上げると国際線の飛行機が飛んでいたのでレンズを伸ばして撮ってみました。画像を拡大してみるとアジアのどこかに向かっているデルタ航空でした。


そして、名古屋からFDA413便としてフジドリームエアラインズの機体がランウェイ07へ降りてきました。


緑色の4号機、JA04FJでした。この機体は、FDAの中に3機いるエンブラエルE170です。長野県松本市の観光PR機材でもあり、機体の後方に松本市のキャラクターが書いてあります。出雲空港のランウェイは07と25。展望デッキは南向きなのでエプロン方向は基本、終日逆光となります。夏場の午後が順光寄りの斜光となるのでデッキで撮るなら夏場の午後が狙い目です。


ランウェイエンドで方向転換して滑走路上をタキシングしてきました。出雲空港は平行誘導路を持たないので、代わりにランウェイエンドにターニングパットと呼ばれる飛行機が方向転換するためのエリアが設けてあります。


T1誘導路からエプロンに入ってきました。


2番スポットにインしました。

今回はここで一旦切りたいと思います。実はこの時、写真には写っていませんが隣の3番スポットでは羽田へ向かうJAL機が出発準備をしています。次回はJALの羽田行きとFDAの名古屋行きの出発と出雲空港に併設されている空港公園の一部を紹介します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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