持ち物がピンク色になるのはセレッソのせいです。'2017

主にセレッソや海外の日本人選手所属チームの試合観戦記です。

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【第2弾】チーム順位変遷から振り返る2017シーズン前半戦のセレッソ

2017-07-06 17:00:30 | セレッソ
連日の投稿です。
昨日のACL組の2試合、いずれもわちゃわちゃしてました。
結果、日曜日時点の順位は動いてしまい、前半戦終了時点では鹿島が首位ターンとなりました。

というわけで、先ずは順位変動から。


セレッソファーストのブログなのでセレッソだけ実線です。笑

じーっと見てて気づくのは、12位以上の順位が本当にコロコロ変わっているということでしょうか。
神戸や柏が約ひと月同順位をキープというところはありましたが、それ以外のチームは目まぐるしく順位が変動しています。
これは、鹿島やガンバ、レッズ、川崎のACL組や、大補強して優勝筆頭として名前が挙がっていたFC東京が思いのほか波に乗り切れず、一方で神戸や柏が快進撃を続けたという「混戦要素」が色濃く出ていたからだと思われます。
神戸については、対戦カードの妙という話もあったりしました。

我がセレッソはというと、やはり「ホーム負けなし」というのがチームの勢いに現れています。
負けも、シーズン序盤の初アウェーであった浦和戦と、アンラッキーなゴールだった柏戦の2試合のみでしたしね。
負けた試合については、浦和戦では山村のOMF適正という大収穫がありましたし、柏戦の次の節(広島戦)ではマルがDAZNベスト11&エルゴラ個人評点7.0という大活躍をしています。
まさに「転んでもただでは起きない系」のチームとして闘っていますね。

次に勝ち点の動きです。


勝ち点は減りはしないので、「如何に停滞せず積み上げるか」が鍵になってます。
現時点ではゆる〜く4つのグループに分かれてますね。
6位横浜までの「タイトル狙うぞ」グループ。
12位仙台までの「ACL狙えるかも」グループ。
清水〜大宮までの「残留争いに巻き込まれたくない」グループ。
広島と新潟の「巻き返しのみ」グループ。

まだ夏の移籍ウインドウ(7/21〜)も開いてないですし、代表ウイークなどの中断期間も、過ごし方1つで毒にも薬にもなる気がしますね。

セレッソは混沌とした中で一喜一憂し過ぎずに地に足つけて謙虚に上を目指したいものです。

次回はいよいよ全チームのトラッキングデータと順位についてなんか書きたいと思います。


【お断り】
今回の順位変動と勝ち点変動のグラフには差異があります。
順位変動のグラフは、7/5に行われた13節のACL組対決の結果を、17節の結果入力後に加えてソートしたものです。13節から16節までの順位変動グラフの順位は、いわゆる「暫定順位」です。
一方、勝ち点変動のグラフは、途中の13節のところで鹿島及び川崎は+3となっていますので、それ以降は「各節での正しい勝ち点の並び」となっています。
ご容赦くださいませ。

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