イイクマ気まま日記

うまいものを食べて、つくりたい!

羊と鋼の森

2017-10-10 02:49:19 | 日記

昨年に購入しながら読んでいなかった本。
作家は1967年生まれの宮下奈都。ちょうど10歳年下だな。
もちろん、才能がなければ作家にはなれないけど、文体がとても自然で心地よい。理解し難い表現があまりなく、心に入ってくる。

ましてやピアノの調律師という馴染みのない職業の男が題材でありながら、全く飽きが来ないで引き込まれる。

出会いに感謝したくなる本。
フジコ・ヘミングのCDを久しぶりに聴いてみよう。
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