昨日は奈良のセミナーから、吉野の大和バラ園へ「小山内先生と行く薔薇の花摘みバスツアー」へ行ってきました。
大和バラ園はバラ農家さんです。
もうすぐ畑の株をぶった切る時期なのですが、どんなに花がきれいに咲いていても処分されてしまうので、その前にお花を摘んでください、的な催し(と私は理解)。
前の週や去年、別のセミナーから行ってきた方からいろんなアドバイスをいただき、準備万端でゴーゴー

多少の雨でも畑はドロドロですよとか、花をなるべく傷つけずに持ち帰る方法など。
私は牛乳パックを切ったものと新聞紙、ゴミ袋、ハサミ、皮手袋、雨天用のヤッケ上下をタブトラックスに入れて持参しました。
バスに揺られてとうちゃくー
えー、現地で撮った写真はこの一枚

広ーい敷地内、花はちらほらに見えますが、畑に降りて摘んでいくと、とってもたくさん〜
摘みまくりましたー
きれいねぇ。
品種は聞いたのもあるけど全然わかりません。
さらに、鉢バラの格安販売がありました。
うちにはもうスペースがないこともあり、それよりバラ熱が低いままだからか、、カタログを見ても全く心が動かない私。
ただ、去年からこの秋に注文しようと思っていた'マダム・アルディ'は「あったら買おっかな〜」と言いながら軽く物色・・・
そしたら
「'マダム・アルディ'は長尺コーナーにあるでー」と。
長尺はさすがに格安といってもそれなりのお値段、、、
「長尺でなくていいんですけど〜」
とか言っていると先生が
「今の時期、長尺じゃないのんなんかあるかいっ」
そりゃそうだ。
そして、
「ここの株は非常にいい状態だぞーーー」と。
んじゃ買って帰るかね。
そして長尺コーナーの花摘みをしたときに、ものすごく心惹かれる花がありました。
それがこれ。
'マリー・ドゥ・サンジャン'
フランス Frederic Damaizin作 1852年
透明感ある白い花びらに、まるで「レダ」のような赤紫のペイント。とても美しい色彩を見せる、麗しのポートランド ローズです。開き始めると赤紫は少しずつ抜けて、純白色になっていきます。花はロゼット咲き、中心にはボタンアイ。上品なダマスクの香りがあり、あたり一面を漂わせます。葉はやさしいライムグリーン。花径4〜5cm 樹高0.8m(京阪園芸カタログより)
買っちゃった

品種名に聞きおぼえがあったのですが、後で携帯を見てみたら、ひと月前、バラフェスタでタグ見て欲しくなっていたバラでした(笑)
その時は「もう増やせないし、ひと癖あるバラらしいし」と結局思いとどまったのにね。
でもこのマリー・ドゥ・サンジャン、伸びるまでが気難しいらしいので、ここまでの長尺になったら楽勝!・・・か?
刷毛目が入ったお花もかわいいけど、額と葉っぱもかわいいー!
そして、格安を享受したかったのか

、'ジャック・カルティエ'も衝動買いしましたー
フランス Moreauet Robert作 1868年
柔らかいピンクの花色のクォーターロゼット咲き。幾重にも重なる花びらが美しいオールドローズです。花は性で、花首に寄り添うように3〜4個の房咲きになる。強く甘い香りがあり、上質のポプリにできます。冬に剪定すると春にボリューム感ある花が咲きます。鉢栽培にも向きます。人気が高い。花径8cm 樹高0.8〜1.2m(京阪園芸カタログより)
花は性てなんや?
ブッシュではほかにちょっと欲しい品種が何種かあったのに、これが優勝(笑)
私、なんでも欲しならへんのですよ。
一番最近やってきたバラって、今年の3月。
それも前の年の品切れから、待ちに待ってです。
その前もその前年の6月。
何でこんなことになったんか、自分でもびっくりです。
たくさんのお花とお買い得でのお買いもの、大和バラ園さんお世話になりました。
意外と近かったので、春に自力で行きたいです。
今回みたいに買いものしたら車に乗らないぞー
道の駅で買った野菜もあり、もんのすごい大収穫の一日でした
