だーばぁの流儀

こちらは児童文学作家・岡田なおこブログです。
日々感じたことを気ままにつづっています。

彩りは変わっても・・・ほっこり感は普遍的じゃん (*^_^*)

2017-07-15 23:03:48 | 日記
「松本」といえば、ドット柄

ココに何度も書きましたが、松本は母方の実家があり、ワタクシメも幼少期から親しみのある街です。
なのに、松本が「草間彌生の町」になったことを知ったのは、つい最近です。
いつから、あんなふうになったのでしょうwww?
母上が元気な頃はもっと頻繁に行っていたのに、家族の誰一人として「松本がドット柄になっている」ことに気づきませんでした。

ワタクシメが松本美術館に初めて立ち寄ったのは3年前です。
おばの「墓参りコース」に美術館があり、バカにしてたんですが(笑)
さかんに「墓参りしてー、美術館に行ってー、それから・・・」と何度も言うので、行ってみましたワタクシメ。
そしたら、ハマりました(゚∀゚)

都会の美術館は混雑し過ぎですよ!
芸術鑑賞するなら、ちょっと離れた所、地方都市がいいですわ。

それにしても、松本市内のカラフルなことよwww
いたる所に草間さんの「ドット柄」が・・・オッタマゲ。

  ↓ 写真はネットでみつけたモノです。
    先月松本に行った折、タクシーの運転士さんが話していました。
    キャンペーンかイベントがあり、タクシーもドット柄にしたとか。
    「周りが指さすから、運転していても恥ずかしかったですよー」と話されていました。
    このバスは現在は使われているみたいです。
    かなり・・・キバツ (@_@)
    車内も、かしら?
   




変わっている”人生の彩“

話はガラッと変わりますが(大笑い)、今年の墓参りツアーのメインテーマは「タクシーの運転士のTさんをご指名すること」でした。
ワタクシメは「2年前」と思っていたのですが正確には3年前、利用した観光タクシーのドライバーが親切だったのです。
旅行すると「時間効率重視」で観光タクシーを頼みます、ワタクシメ。
どこに行っても、タクシーに乗車してから「どのくらい歩けるか 云々」、体の状態を離してコースを相談して、半日くらいドライブすることにしています。
一期一会のドライバーの対応で「楽しさ」が変わりますから、事前にご指名できれば安心というわけ。
墓参りの時に使うホテルは《玉之湯》
10年位前にネットでみつけたのがきっかけで、「お気に入り」となり、
「だーばぁ御用達」。こちらもよくしていただいています。

3年前の運転士さんが「学生時代あのホテルでバイトしていた」と話していたのをチェックしておいてφ(..)。。。
フロントにメールして「〇〇社のTさんにアポ取ってほしい」とお願いしました。

ワタクシメは気軽に頼んじゃったんですが~゜・_・゜~この3年の間に〇〇社はつふがれ(涙)、大手に吸収合併。
Tさんは「ドライバー」として大手で勤務しているけれど、観光タクシーはあまりやってない・・・とか。
しかし、
「そこを何とか!」 <(_ _)> <(_ _)> ペコペコ

当日Tさんの車に乗っていろいろ話したら、あちらはワタクシメのことを憶えてなくて、Tさんにとってはかなりサバイバルなお仕事だったようです(爆)

松本には大バーやその一族との想い出がたくさんあるけれど、
だんだんに馴染みのホテルの皆さんや観光タクシーのTさんとの想い出へとシフトしています。
ワタクシメのアルバムを彩るのも「松本城」から「草間彌生」へと変化していることを感じました。

でも、「墓参りツアー」出発時にはけっこう降っていた雨が松本についたら上がってて、お墓についたら、ぴ~んかんに晴れていました。
50年前“信州のおじいちゃんおばあちゃん”が、
「なおこ、よく来たじゃん」
「足元、気ぃつけなね」と迎えてくれましたから、今でもあっちの世界で、
「なおこが来たで、天気にしまっしょっ」
「親切な人と引き合わせてやるで、心配すんな」と、あれこれ計らってくれいる気がしました。

根っからの東京っ子のワタクシメですが、心がほっこりする「田舎」があることに感謝。
「彩り」は大きく変貌しましたが、ほっこりする感触は普遍的だと思いました(^.^)








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« まっ先に「うらみファイル」... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。