オスロ日記

20年以上も前、主人と子供たちとでノールウェーのオスロで過ごしていた頃の日記

1985-02-19

1985-02-19 23:41:46 | 海外生活
私たち一家4人は主人の仕事により1985年2月から1986年12月までノールウェー王国のオスロで生活をする機会を得た。長男の涼は4歳,次男の仁は2歳だ。2月19日の午後3時20分仁の友達の西谷崇君の家で私と仁でお別れをしていると激しい雨がたたきつけているマンションの廊下を歩いて涼が“ママ”と迎えにきた。激しい雨のなかをタクシーに乗って三宮の空港バス乗り場に行く。昨日まで涼の幼稚園の送迎や準備に終われる日々で気を張っていたのか伊丹空港に向かう途中でほっとした途端に涙が出てきた。19時20分伊丹発成田行きJAL422便にて成田まで約1時間。気流が悪く着陸の際機体が少し傾いたので涼が驚いて慌ててシートベルトをはずし仁は大泣きをしてしまった。成田のゲストハウスで寝入ろうとした時マンションのお隣の陶さんから電話がかかってきた。アメリカンエキスプレスに頼んでで私たちの宿泊予定を調べて電話番号がわかったといっていた。
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