日々、思うことをサラサラと。

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アイドルという名の縛り

2017-05-03 | 大野くん
タイトル変更しました(5/7)

大野くん主演の「忍びの国」が7月に公開される。
前作「怪物くん」から約5年を経ている。
(個人仕事として)かなり少ない。
ドラマでは2年に一度の頻度で主演を果たしそれぞれの作品で評価が高い。
それにしてもやはり本数が少ないと感じる。

メインは”歌手”という括りなのだろうから致し方ないか・・と諦めるには
本当にもったいない逸材だ

今回「忍びの国」でファンとしてその行方を追っている。
予告を見ると、ゾクっとするほど期待値の上がるいい演技をしていることが分かる
ただ、
人気者(アイドル)の宿命か・・公開までの周りが騒々しすぎる。
なにやら”忍者協会”なるものが出現し(ちゃんとした団体のようだが)申し訳ないが
忍者協会はかなり引いてしまう、胡散臭いイメージが拭えない。
”JAL””WOWOW"が広報活動に乗り出す。
WOWOWは6月から1か月も何らかの情報を流すらしい(大野くん人気に便乗しての顧客取得)
画像が目に馴染み過ぎてしまうと飽きないか?と危惧する。
もう、驚くほどこれでもかというほどの規模となって展開しているようだ。

もっと頻繁に大野くんの役者仕事を見たいと切望している私にとって
こういう事態を前にしてしばらくは叶わぬ事だなと諦めるしかないか。
やはり絶大なファンを抱えているものの宿命か。
有り難いファンでもあるけれど、非常に身動きとりづらい要因となることもある。
もっと自在に動ければいいのにね。

誤解されないように念じて言ってしまえば
私は彼に脇役でどんどん映画・TVに出演して欲しいんである。上手い役者だからこその願望である。
確かな脇役があって主役が生きてくる。役者としての妙味を味わうことが出来るのは「脇」ではないかな。
例えば新番組「緊急取調室」第1話の視聴率は約18%。この数字はゲスト出演の三田佳子なればこその
貢献度があった。三田さんの演技力は半端ないです(過去作品みれば一目瞭然)
この番組に大野くんが犯罪者として出演し、天海さんと真正面で緊迫の取り調べのやり取りを見たい。
この取り調べの場面は役者として厳しい現場だ。この場面で天海さんがどれほどの実力の持ち主であったかを再認識する。
そこに大野くんを置いて見たいのだ
脇役でもう少し気軽にオファー受けられるといいのだけど、どうしても主役に固定されてしまうことが残念でしょうがない。

彼の演技力を知らない人は「アイドル」としての先入観がまずある。
なので、その類まれな演技に気付くのが遅れるか、気づかないままに過ぎ去ってしまう方も少なくないと思う。。
怪物くん前の映画出演は嵐として5人揃っての出演でそこは大野くんの実力を発揮できる場所ではなかった。
それらの作品は大野くんの役者仕事に限定すればマイナスでしかないと私は勝手に思っている。
(二宮くんは本人の実力も大きいけれど、監督・共演者に非常に恵まれていた)
今回の「忍びの国」では実力ある共演者にも恵まれ、いよいよ彼は底力発揮できる場所を得たのではないか。
嵐の大野くん以外の場を知らない方、アイドルを払拭して大野智を堪能あれ。
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