日々、思うことをサラサラと。

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なるほどぉ。

2017-03-21 | 映画
過日「3月のライオン」を見にいったら
「忍びの国」の予告第2弾が流れていた。

原作を読むと非常に惹きつけられるものがあり
映画化はなるべく原作に忠実にやって欲しいと願っていたが
良い意味で覆るかもしれない。

予告第一弾では大野くんの「わしにもどうなるかわからんぞ」の声の迫力に期待値が上がったが、
クランクアップ時のコメントに「笑いあり・・・」とし、”嫁に弱い”無門像が強調されていて、
原作をいじってくるのかな?と不満が少々くすぶっていた。

だが、
第2弾の予告を目にして、そういう切り口で来ますか と納得。
あの、飄々とした、間合の絶妙なコントが上手い大野くんがそこに居た。
お国にただただ一途に惚れこんだ無門を尽くす無門をこんな飄々と演じられたら
「面白いかも」となりますよ。
そして、その後に激闘シーンでのカッコイイ無門が得意のアクションで来る。
そのアクションもかっこよ良く見せるためだけの映像ではなく
闘うための体を作りこんで15時間リハーサルを費やした結果の戦闘シーンだったという。
その本気の迫力は予告の数秒でもしっかり観客に伝わってくる。
(殊に彼の雄叫びの声の迫力にゾクゾクする)

大野くんファンは映画化決定時からテンション上がっているけど、
これはもう、おじさん達にもぐっときます、恐らく間違いなく
初めドカンとヒットし、その後も10位以内でじわりじわりとロングランで引っ張るのではないでしょうか。
彼の演技は癖になるから(見たいと思う気持ちが癖になる)
やはり、上手いんでしょうね。


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