fernhaven rd.

狭いベランダで育てているバラのこと、一緒に暮らす猫のこと、トールペイントのことなどなんてことない毎日を書いていきます。

ハレルヤを歌いに行ったことがあった。

2016-12-13 20:24:32 | Music
数年前、友達に誘われて、年末に讃美歌を歌おう、と言う会に参加したことがあった。

西宮の上ヶ原にある関西学院大学で毎週土曜日に二ヶ月半ほどの練習があり、年末に、確か関学にあるホールで発表会があった。
(友達に確かめてみたら、関学のホールではなく、大阪のシンフォニーホールで発表会をしたそう、結構大きい所でしたんですね


女性は、ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、とパートが分かれていて自己申告で自分が歌えそうなパートを選べた。

楽譜を見るなんて数十年ぶり、高校の音楽の時間以来だったかもしれない、いやOL(死語?)だった頃、ギターを習っていたのでそれ以来か。


讃美歌と言っても非常に難しいものも歌うし、音の取りにくいメゾソプラノやアルトなんてとんでもない

即、ソプラノを志願した。

他の曲は、忘れたけれどしっかりと覚えているのはヘンデル作曲の〈ハレルヤ〉

ハーレルヤ!ハーレルヤ!ハレルヤハレルヤハレールヤのあのハレルヤだ。

家族でカラオケに行く時くらいしか喉を使わないのに、あのいきなりのハレルヤ!

毎週、声を振り絞ってキーキーと歌っていた。


友人たちは、楽譜を見る事に慣れていたし無難にアルトを選んでいた。

練習は楽しかったんだか苦痛だったんだか、指導してくださる先生に「そこはもっと声を出して。」とか言われても出ないしですね。

正真正銘楽しかったのは、練習後のランチタイムとおしゃべり。

それにつられて毎週欠かさず通っていた。


そして、発表会当日。

どういう事でしょう、その日の朝から私の声は全く出なくなってしまったのでありました。

しかし、参加しないわけにもいかず、致し方なくずーっと口パクで歌ったのでした。

苦くも懐かしい思い出、と言う事で、今日のクリスマスソング(と言ってもいいのかな?)はハレルヤコーラスです。






ヴィバルディのGLORIA IN EXCELSIS DEOも歌ったような、、、

やはりプロの方(かどうか定かではないです)がお歌いになると美しいし厳かな気持ちになりますね。

そして、聴いているうちになぜか、気持ちがハイになります。

(今、これを聴くと、何と無謀なことをしたのかと呆れ果てます、、ね。)
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