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狭いベランダで育てているバラのこと、一緒に暮らす猫のこと、トールペイントのことなどなんてことない毎日を書いていきます。

父を見舞ってから映画を観た*パンジー、ビオラの寄せ植えの画像

2016-11-04 17:44:34 | 映画
午前中に、がんばって2鉢バラの植え替えをした。

土を買いに行くのが面倒で、普通の培養土をコープさんに頼んだのはいいけど、間違って2週に渡って5袋(しかも20ℓのを)も注文してしまったので、ものすごく邪魔だ、なので植え替えするしかない。

手際が悪いのか、毎回土まみれになりながらの植え替え、後片付けにも時間がかかった。

でも、気持ちはすっきり、先週2鉢替えたので、残り7鉢、まぁまぁありますね

12時から病院へ。

1時半着、少し話ししてから
父を撫でた。
撫でる、という行為が痛みなどを和らげる効果があるそうで、父の頭と手をさすっているうちに気持ちよさそうに眠ったので病院を後にした。

3時半に病院を出て梅田に4時半についた。

夫が出張なので今夜は映画を観に行くことに。
『奇跡がくれた数式』、間違いなく感動するであろう映画を選んだので、今回は大丈夫。

始まるまでに時間があったので観る前に夕飯を食べておくことにした。

梅田は相変わらず、若い人でいっぱいだった。
キラキラと輝く若い人の群れを見ていると自分が若かった頃を思い出す。
短大に通って居た頃、私も今のみんなの様にはしゃいでしゃべってキラキラしていた。
悩みもいっぱいあったけれど今思えばすごく楽しかった。

どこで食事しようかとうろうろ。

今回の映画はテアトル梅田で上映されるので、近くの阪急三番街に行って見た。

人は沢山いたけれど、阪急三番街はうらぶれた感じに見えた。

うらぶれた阪急三番街のうらぶれたお蕎麦やさんで、食事。
1人で入って食事しても浮かないのは、そこしか見当たらなかった。

席は訳ありな感じのカップルと1人の女性客(私みたいな)でほとんど埋まっていた。
お蕎麦が伸びていそう、と思った、そしてやっぱり伸びていた。
人が良さそうな店長だったが、これでいいのか?
常に美味しい蕎麦を求めて邁進しなくていいのか!と心の中で呟いた。

そして、映画。
イマイチだった、盛り上がりに欠けて感動出来なかった。
今年は私のチョイスが悪いのか良い映画に当たらないなぁ。

映画館の外に出たら、道はますます若い人で溢れていて
掻き分け掻き分け、歩いていたら

HEP5の所で、4人の若い男の子が女の子に囲まれて歌い踊ってるのに遭遇。
なかなか歌も上手くてしばらくの間私もそれを見ていた。

まぁ映画は面白くなかったけどこれを見れたからいいか、と納得して家路を急いだのであった。



陽春園で買った苗で、パンジー、ビオラ、ワイヤープランツ、カスミソウの寄せ植えを作ってみた、可愛い

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