琉球大学+長崎大学の森直樹氏による論文捏造の追及ブログ

琉球大学大学院医学研究科及び長崎大学熱帯医学研究所における論文捏造・研究不正の追及ブログ

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論文データ流用 卒業生学位取り消しも

2011-03-24 | 琉球大学の事件に関する報道・ニュース
論文データ流用 卒業生学位取り消しも
2010年8月26日

琉球大学(岩政輝男学長)医学研究科の40代の男性教授の研究論文にデータ流用の不正があった問題で、琉大は25日、男性教授を懲戒解雇処分にしたと公表するとともに、男性教授の指導で博士号を取得した卒業生11人の学位が取り下げられる可能性があると明らかにした。
男性教授の処分は24日付。現職教員の懲戒解雇は、同大の国立大学法人化以降初めて。
 25日、琉大の平啓介理事、新里里春理事、佐藤良也研究科長らが医学部で開いた記者会見した。平理事は「研究者倫理に著しく反した行為。多くの関係者にご迷惑を掛けたことをおわびする」と謝罪した。
 琉大は2002年4月に男性教授が赴任して以降、連名を含め著者になった全論文50編を対象に調査。38編に過去の実験データの重複使用や論文間の転用など不正が見つかった。うち19編が大学院生(当時)が筆頭著者として発表された。19編のうち11編が博士号取得のための論文だった。
 琉大医学研究科では博士号の論文審査基準に、学術誌への掲載が求められている。一度掲載された論文でも学術誌側が撤回すれば学位も自動的に失われることになる。
 琉大は11人の論文の対応について発行元などと協議する方針だ。


http://megalodon.jp/2011-0224-2046-27/ryukyushimpo.jp/info/storyid-166821-storytopic-1.html

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