直木三十五記念館の日々

直木賞にその名を残す直木三十五の記念館は市民参加型のミュージアム。運営の悪戦苦闘をストレートにお伝えします。

またも腹立たしいマイルドHOPEゾーン協議会

2009年07月08日 | Weblog
今年の上町台地マイルドHOPEゾーン協議会にまちづくり提案事業助成の結果が発表された。
なんと記念館の企画がはずされた。

助成金を貰えなかった腹いせにいうのではないが、審査員の先生方の中には、まったく提案資料を前もって読んでない方がいらっしゃるようである。

頓珍漢な質問をされたことからはっきりわかる訳である。
「長屋路地裏選考会」を「これは空堀の長屋とか路地のいい所を見つけて表彰するのか?」と質問された。

しばし、唖然!

企画書に書いてあるだろう。読書という個人的な行為を直木賞候補作というテーマを定めて読むことによって多くの人と分かち合うことと書いているではないか。

どれだけ優秀なのか存じませんが、市民団体が血の滲む思いで書いた企画書を事前に読むことぐらいしろよ。それが礼儀というのもではないか、あえて実名を記す。
大阪市立大学院生活科学研究科の三浦先生。

反論があれば申し出ていただきたい。
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