LOVE LIFE ~愛すべき日常

音楽・食・恋人・友情・本…ささやかで温かな、ゲイの日常スクラップブックです。抵抗感のある方は読まないでください。

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優香の力その2

2013-10-26 19:44:51 | 日記
今週も見ました。木曜深夜『ハクバノ王子サマ‐純愛適齢期』(笑)。

やっぱり優香いい。女優として演技が上手いわけではないんですよ。そこは森口瑤子とは違う。でも魔性なんです。妙な魅力が。

前回~今回のベストセリフ。
「もう私に優しくしないでください。…私、小津先生のことを意識してしまっています…」
なんじゃそりゃ!(笑)

ちなみに優香は女子高の中堅教師32歳。生徒に「多香子様」って呼ばれている(笑)。そこに新人教師で7つ年下の小津先生が現れ、その若さゆえの誠実さに引かれていくが、彼には海外留学中の婚約者が(笑)。おまけに職員室内には元不倫相手の先生はいるし、小津先生の先輩がこれから恋愛にからんできそうだし、もう典型的な昼ドラ(笑)。

でもはまるのはなぜかって考えたら、優香演じる多香子の思いや行動が人間としてさりげなく正直で、身に覚えがある感じがするから…(笑)。

乙女かっ!?(笑)
( ̄▽ ̄;)
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対になるもの

2013-10-24 22:05:57 | 日記
進路指導は僕の担当ではないのだけれど、教科の授業を担当している生徒の話。

彼は某大学の建築学科に指定校推薦が決まり、来月形として推薦試験を受ける。そこでのデッサン課題が『対になる家具』というもの。美大ではないので、遠近法を使った基本的な線が引ければいいのだけど、問題はその中身。彼の進路担当の先生に呼ばれて話を聞いたら、彼が用意してきた解答は「本棚と椅子」だと。それが対と呼べるかどうか疑問なので相談を、ということで呼ばれた次第。

指定校推薦なので、よっぽどふざけた試験態度を取らない限り大丈夫なんだけれど、「対」の意味から考えると「本棚と椅子」という解答はたしかに弱い。

「対」というのは両方揃ったときにその意味をなすもの。であれば「机と椅子」でいいのだけど、でもそれでは発想が当たり前過ぎるという彼の考えもわかる。

今回の試験は説明の文章までが課題のうちなので、うまく説明できればいいのだけどね。でも。

なんだか頭からその課題が離れなくなってしまいました。
f^_^;

『対になる家具』。目を引く解答で、誰もが納得できる解答ってどんな解答?


あ、相方と僕は「対」だと思います(←なんだよそのオチ!笑)
( ̄▽ ̄;)
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美術展

2013-10-17 22:36:43 | 日記
今日仕事の電車移動中、車内で見かけた中吊り広告。


ブリヂストン美術館『都市の印象派、日本初の回顧展~カイユボット展』

Bunkamuraザ・ミュージアム『山寺・後藤美術館コレクション展~バルビゾンへの道』

東京芸術大学大学美術館『白鳳の微笑みに会いに~国宝・興福寺仏頭展』


そしてさらに駅で見たポスター。


損保ジャパン東郷青児美術館『フィレンツェ・ピッティ宮近代美術館コレクション~もうひとつのルネサンス~トスカーナと近代絵画』


芸術の秋ですね。音楽大好きだけど、実は美術も好きなので、合唱の練習のない日曜に行ってみようかな。…一人で(笑)。


あ、久しく相方にまつわる話題を出していませんが、別れてないですよ(笑)。彼は今、音楽・演劇活動に忙しいので、なかなか二人で何かするということがないため話題がないだけで。仲良くやってますー。


どの美術展に行くか。それは『興福寺仏頭展』でしょ!一時仏教にもはまったことがあって(笑)。怪しい仏教の話じゃないですよ。日常生活の中にある仏教。お寺の息子の家庭教師もやってたし。ちなみに彼らはとてもいい生活をしてました(笑)。


日本てやっぱり豊かですね。経済的に豊かな国も、それほど美術展が常に同時にたくさん開かれているのは一部のようです(←人に聞いた話、つまり受け売り)。


芸術の秋しますー!
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弱冷房車

2013-10-16 22:31:28 | 日記
台風一過。直撃を受けた伊豆大島では人が亡くなる程の大災害になりましたね。現地の皆様は大変な思いをされていることでしょう。自然災害は本当に恐ろしいです。

さて、話は変わって。今日はいつもと違って小田急線回りで帰宅中。京王線の駅からの最終バスが22時発なので、職場を出るのが遅くなると小田急線を使います。

あれ?なんか空いてる。小田急線て遅くなればなるほど混むのですが、今日はとても空いています。まぁ、空いてそうな車両を選んだのもありますが。

空いてそうな車両…そう、まだこの時期も空いています、弱冷房車。やはりみなさん冷房がガンガン効いている電車をお好みのようで。かくいう僕も夏場は弱冷房車を憎む一人です(汗)。

台風が去って、寒くなりました。秋が深まります。
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白鳥

2013-10-08 19:12:30 | 日記
ニュースで今年初めての白鳥の飛来を話題にしていました…たぶん…場所も忘れたけど…(汗)。

所属する合唱団の来年のコンサートでやるかどうか迷っています。高田三郎作曲の「白鳥」。

昨今、昔の作品の楽譜は5冊以上の注文生産というのが一般的。作曲家の生活向上を考えると仕方ないんだけど、1冊買ってちょっと試してみるというのができないんですよね。決めたら団員分どーんと買うしかない。楽譜にお金を出すのをケチってはいけないんですが…(汗)。

「白鳥」は合唱組曲『ひたすらな道』の中の一曲です。自分の歩んできた人生と重なり合って、かなり痛い作品なのですが、素晴らしい秀作(言うもおこがましいですね。汗)。やろうかなー、どうしようかなー。
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