吾日三省2‐シュウシュウの季節

All it needs is courage, imagination, and a little dough.

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マンガ嫌韓流について

2005-08-30 18:57:38 | Weblog
書店で、マンガ嫌韓流をたちよみした。
タイトルこそ過激なようだが、ごく普通の内容というのが第一印象。
タイトルが誤解をまねくので、変更したほうが、、、とも思ったが、
タイトルのおかげで話題性を獲得しているともいえるので、
どっちもどっちか。

説得力を持たそうと努力しているのが伺える
(どんな本でも当たり前のことなんだろうけど、そうでないものもあるので)

このていどの本が出版許否されたり、
売り上げランキングでランクの操作がされているとしたら、
そのことのほうが問題だろう。

気になったのは、登場してくる韓国側の人の発言が、
ときに馬鹿げすぎていること。
確かにそういう趣旨の発言をする人がいるという話もあるが、
だからといって、登場人物に代弁させるべきか。
説得力維持という点からも、いただけない。
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