いまパリのローランギャロスではテニスの全仏オープンの真っ盛り。先週までの暑さはうそのような寒さで、テレビで見ていたら観客席はオーバーや毛布が目立つ。17度との事。
テニスはあまり盛んでは無い日本だが世界の4大大会のひとつの全仏オープンは毎年フランス恒例の一大イベントのひとつ。どうしてもテレビを沢山見てしまう時期なのです。
今日はフェデラー対フランス人の希望の星ガエル モンフィスの準々決勝だった。モンフィスには悪いがなんとしてもフェデラーに勝ってもらいたかった。期待通りフェデラーのストレート勝ち。
どうしてかというとひょんなことから娘の友達から日曜の決勝のチケットが手に入ったのです。日曜は11時のTGVもさっそく予約した。日曜の決勝はたとえ相手は誰でもフェデラーを見たい。あの天才的テニスをこの目でぜひ見たい。準決勝は悪い事に今シーズン負け無しのジョーコヴッチとの対戦になってしまった。どうせだったらこの準決勝も見に行きたいががそうも行かぬ。フェデラーの健闘を祈るばかり。
今大会のフェデラーはかつて向かうところ敵が無かった頃のフェデラーを思い起こされるような、試合振りなのでひょっとしてと希望的に観測している。ジョーコヴィチは今年2回もフェデラーを圧倒的に破っているんだけど。
日曜はニコンをもってパリに乗り込むぞ!
















