F.F.Art Gallery

FF釣行記&出張先での旅行記&グルメ情報を中心に発信しています。

牡丹の花

2013年04月20日 12時46分32秒 | 花野草

牡丹の花は「富貴」の象徴で、「百花の王」と呼ばれています。
4月中旬からは華鬘草(荷包牡丹)、5月上旬からは数多くの
芍薬が見頃をむかえます。

             <おまけ画像>


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スプリング・スターフラワー

2013年04月14日 14時04分17秒 | 花野草

ニラのような匂いがあることから、ハナニラと呼ばれている
が、春に星型の薄い水色の花をつけることから、英語では、
スプリング・スターフラワーという名がつけられています。


はなにら(花韮) ユリ科 : 学名(Ipheion uniflorym)


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聖マグダラのマリア

2013年04月11日 23時12分11秒 | 旅行

マグダラのマリアとは? 彼女はイエスに使えた女性の弟子で、
イエス処刑の時男性の弟子たちは師と同じ罪に問われることを
恐れ姿を消していたが、女性の弟子達は最後まで付き添ってい
たそうです。さらに遺体を運んで墓に入れる時も立ち会ってい
ました。 「遺体に香油を塗ろう」と、マリアは香油を買って墓
に戻ると、墓の中が空っぽになっていて背後からイエスの声が
する。振り返るとそこに生き返ったイエスが 立っていたのであ
る。これがイエスの復活と言われています。イエスは一番最初
にマグダラのマリアの前に姿を現したのです。多くの説があり
ますが、マグダラ のマリアはイエスに最も近い人物の一人だっ
たということが分かります。

この特異な裸体像は神秘的な苦行者姿の聖女マグダラのマリア
を表す。伝承によると、罪を改悛する聖女は、自分の髪の毛の
みで体を被い、サント=ボームの洞窟の中に引き蘢って生きた。
天の合唱を聴くため、彼女は天使達によって毎日空へ連れてい
かれた。この丸彫り像は19世紀にドイツ美術市場に入り、1902
年にルーヴル美術館によって取得された。
元来聖女は彫刻された天使達に支えられていた。菩提樹製彫像
は楕円形の金属製枠内に支えられ、教会の天井からつり下げら
れていた。この教会は恐らく、アウクスブルクのドミニコ会修
道院の聖マリア・マグダレナ教会であろう。1513年から1515年
の間に再建されている。背中も丁寧に彫られ、正面同様に多彩
色が施され、この彫刻は全ての角度から見る事ができた。その
後天井から外され、天使は撤去された。


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エロスのキスで目覚めるプシュケ

2013年04月07日 15時22分09秒 | 旅行

アントニオ・カノーヴァの「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」
アムール(性愛、肉欲)とプシュケ(精神、理性)が融合する
ところに美のイデア(本質)がみられるという。
エロスの矢を自分の胸に誤って射してしまって人間に恋をす
る、というギリシャ神話がモチーフ。
人間の美女プシュケに恋をしたエロスは、本当の姿を隠して
夫婦になります。二人はいつも暗闇で遭っていたのですが、
ある時プシュケは眠るエロスの姿を見てしまい、怒ったエロス
に追い出され世界をさまよいます。エロスの母アフロディテの
神殿に行ったプシュケは、冥界の女王ペルセポネから「美」を
分けてもらうように言われ、「決して開けてはいけない」と忠
告を受けて「美」を入れる黄金の箱を渡されます。苦労の末、
ペルセポネから「美」を分けてもらったプシュケは、その箱を
開けてしまいますが、中に入っていたのは「冥界の眠り」つま
り「死」でした。死の淵をさ迷うプシュケは、エロスの接吻で救
われオリンピアに連れて行かれることになります。


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