生きたまま極楽! 

ワタクシ、Naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

アイドル時代

2012年05月28日 | 芸能ログ

○4大アイドルグループ共演!主役はAKB松原

 

  AKB48の松原夏海(21)、アイドリング!!!の横山ルリカ(20)、SUPER☆GiRLSの宮崎理奈(18)、AeLL.の篠崎愛(20)が26日、都内で行われた映画「骨壺」の初日舞台挨拶に登場した。呪いの骨壺を手にした女子高生達が恐怖に巻き込まれるホラー映画。映画初主演となる松原は「初日まだかなぁと待っていました」とこの日が待ち遠しかった様子。4つのアイドルグループの共演となるが、「皆のことは雑誌やCMで見て知っていたので、『会えた!』ってファンになった感じ。やっぱり生の方が可愛い」と3人を見つめた。横山も「普段ミーハーじゃないのに、めちゃくちゃテンション上がった!」と共演に感激。最年少の宮崎は「(現場が)楽しすぎて寝れなかった」と雰囲気を振り返った。ショッキングな死体姿に挑戦した篠崎は「あんな風に死ぬなんて思ってもなかった」と語り、横山に死体姿の写真を送ったとか。横山は「夜に送られてきて怖かったー!」と訴えた。

 

○アイドルが夢の共演!でも「全体を見て」

 

 ‥ 映画には松原や横山の他、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の宮崎理奈やアイドルグループ「AeLL.」の篠崎愛が出演。今をときめくアイドルたちが夢の共演を果たしている。 ライバルとの共演について、横山は「テレビや雑誌で皆さんの活躍は知っていました。撮影現場で一緒になれて、テンションが上がりました。楽しい撮影でした」と撮影を振り返った。 また、映画の見どころについて、松原は「それぞれにファンの方がいると思いますが、一人一人ではなくて作品全体を見てほしい」と笑顔でPRした。

 

○「絶対デビューしてやる」アイドル誕生プロジェクトの“天国と地獄”

 

   松田聖子(50)ら多くのアイドルを誕生させた芸能事務所、サンミュージックが21年ぶりにアイドルを手掛けるプロジェクト「さんみゅー」の最終メンバー選抜・第1回投票が6日、都内で行われ、候補生18人から16人に絞られた。(サンケイスポーツ

 同プロジェクトは昨年11月にサイト「ニコニコ動画」でスタート。平均年齢15歳の候補生18人がダンス、歌などサバイバルレッスンを繰り広げ、6月中に約半数の最終メンバーを決定する。

 この日行われた初の選抜投票は、候補生18人が「残したい16人」を明記し、得票数下位の2人を脱落させる過酷な内容。前日の5日に都内で初ライブを開催し、絆を強めた直後の選抜だけに“天国から地獄”となった。

 投票直前の自己PRでは不安と悲しみで、そこかしこで涙声が聞こえた。結果は10票の渡邉愛里(14)、12票の加藤優菜(15)が落選し、残った16人は寂しさのあまり抱き合って嗚咽(おえつ)した。

 自己PRで唯一、涙をこらえた木下綾菜(15)は「私たちが残ってよかったと、落ちた人に思ってもらえる結果を必ず残したい」と誓い、日米ハーフの後藤翼ジェニー(15)は「絶対デビューしてやるという覚悟が本当の意味で固まった」と強い信念で語った。

 今月末に視聴者による第2回投票で新たな脱落者2人を決める予定。誰がデビューをつかむのか今後も目が離せない!

 

○未成年アイドルがブログでレイプ被害・飲酒・喫煙・借金・援交・自傷を告白 / 事務所「解雇処分を下した」

 

  衝撃的なニュースが入ってきた。未成年の美少女アイドルが、自身のブログでレイプ被害や飲酒、喫煙、借金、援助交際などを告白したのである。彼女が所属している事務所は、彼女がそれらの出来事をブログで暴露したその日に「本日付けで解雇という処分を下しました」と告知している。

2012年4月6日、美少女アイドル弓長美和(みーあん)さんの公式ブログ『太陽ほえ〜るず みあーん』に、事務所スタッフの記事が掲載された。そこには、ファンにとって非常に衝撃的な告知が書かれていた。その内容は以下の通り。
 
・所属事務所からの解雇の告知
いつも『みあーん(弓長美和)』を応援してくださるファンの皆様に、ご報告があります。みあーん(弓長美和)は、コンプライアンス上問題がある素行(詳細は http://miaaaan.blog.fc2.com/ )と一部のファン(もっちー)との親密な関係が発覚した為、本日付けで解雇という処分を下しました。ファンの皆様には多大なご迷惑と信用を失うことになりまして、大変申し訳ございません。明日からのライブ活動はすべてキャンセルとなりますのでご了承頂けますようよろしくお願い申し上げます。(引用ここまで)
 
……と、事務所から解雇の告知が書かれている。美和さんは公式ブログに書き込むことが許されていないのか、別のブログを作り、そこに自身の身の上話を書き込みしている。そこには、彼女の厳しく過酷な日々が書き込みされていた。
 
・弓長美和(みーあん)さんの告白を一部引用
中学2年、リストカットはどんどんひどくなり、このころから飲酒喫煙をはじめますえし。深夜徘徊をして何回も警察にほどうされていました。(中略)ある日彼氏と初めて大喧嘩しました。やけになり市販の睡眠薬50錠を一気に飲み、あたまはいかれて、なおってきたリストカットも再発。学校でもよく発狂したり、また荒れ始めました。そときにたまたまあった学校の先輩に誘われ、家にいって性交をしました。彼氏以外の人と初めてやった瞬間です。このことを反省し、ともだちに相談しましたが、そのことをすべてばらされ、裏切られ、絶望的になり、飛び降りをします。幸い無傷でした笑。

(中略)携帯でお金を貸してくれる人をさがし、わらにすがるおもいで朝抜け出し、埼玉の座間駅までいきました。お金をかしてくれるはずはなく、車にのせられレイプでまわされ、お金をとられ道ばたにすてられました。線路に寝そべって自殺をしようとしたけどそのときにしらないお姉さんにたすけられ、家までおくってもらいました。家にかえるとぼこぼこになぐられ、また監禁。次の日にまたぬけだそうとおもってねましたが、朝起きるとまわりにはすべて警察。そのまま留置所にもいかずすぐに裁判ののち鑑別所にいきました。

(中略)今の事務所にはいり、たまたま歌をきいてもらい、アイドル枠をつくってもらい、今にいたります。今私はタバコをやめられません。お酒ものみます。親ともたまに喧嘩します。最近まで援助交際もしていました。ずるくてせこくて偏差値じゃない頭のよさをもっているとおもいます。よく言えばできないことはない。悪くいえば中途半端。でも歌は死ぬ気でやります。私の人生で、命で、夢です。究極の寂しがりやです。性交しないとやっていけないです。感情がおかしいです。涙を出すことができません。人の気持ち、考えてること、私に対する感情、その場の空気ですべて察することができます。これが私です。長くなってごめんなさい。みあーんより(引用ここまで)
 
……と、美和さんは自身のことを告白している。あまりにも長文なので詳細を知りたい場合は彼女の新ブログ『みあーん(弓長美和)に関するご報告です』でチェックしてほしい。あまりにも衝撃的なアイドルの告白に、インターネットユーザーらは驚きを隠せずにいる。
 
参照元: みあーん(弓長美和)に関するご報告です / 太陽ほえ〜るず みあーん

 

 タイトルに「アイドル時代」って持って来たケド、いつの時代でも女の子はみんな、美少女アイドルに憧れるものだろう。アイドルのスターダム。それは男の子でも、似たようなものだろう。僕も子供時代は、当時住んでる家の斜め前に邦画専門の映画館があって、あの時代の映画をいろいろ見に行っていたケド、中でも、当時の「若大将シリーズ」は大のお気に入りで、小学生の頃は加山雄三にメッチャ憧れていた。中三とか高一、二くらいの頃は、吉田拓郎を代表格とする、フォークのシンガーソングライターに憧れていた。まあ、芸能人になりたかったっていうのはそこまでかな。あ、17歳とか18歳の頃は当時の流行作家の五木寛之や野坂昭如に憧れていて、当時の野坂さんはよくTVにも出てたしなあ。ハイティーン時代は、時々TVにも出て偉そうに語る、流行作家にも憧れていたみたいだな。まあ、夢を見て憧れる分は幾らでもタダだし。

 結局、TVですよねえ。小さい頃から毎日TV見てる内に、TVの中の人に憧れちゃうんでしょうね。子供の頃は毎日毎日TVでバラエティーやドラマ見てる訳だし、その中で活躍している人に憧れて、やがて大人になったら、いつもTVに出てるような人になりたい、自分もスターダムに乗りたい、って思うんでしょう。もう、子供の頃から情報として、しょっちゅうTVで顔を見る人たちは高額を稼ぐ金持ちだ、ということも知るでしょうし。子供の頃から夢は野球選手やサッカー選手になりたいって子も、毎日見るTVにプロ野球やプロサッカーのスーパースターが出ていて、それを見て憧れるんでしょう。プロスポーツのスーパースターも高額を稼ぐ金持ちだ、ということも知るし。だから、逆に子供の頃、いっさいTVを見ないで育ったら、そんな、タレントとかアイドルとか芸能人に憧れないんじゃないだろうか。ごくたまに居ますよね。子供が全然TV見ない家庭。親の方針なんでしょうけど、本当にごくたまに居ることは居ますよ、家で全くTVを見てない子。TVも麻薬みたいなものかも知れないなあ。幼少の頃から毎日しょっちゅう見ていたら、TVから離れられなくなるのかも。まあ、精神的に自立し始めてからは、ネットばっかりとかDVDとかで映画とかばかり見てるとか居るんでしょうけど。思春期になると、現実世界の刺激の方が楽しくなるしね。友達とか恋人とか、街とか夜の世界とか旅行とか‥。

 まあ、大人になって、というか、十代後半くらいの年齢からハイティーン、20歳過ぎくらいになって、タレントとかアイドルとかお笑い芸人とか俳優とかに、本気で実際になりたい人、なろうとする人は多分、子供時代からTVっ子だった人たちでしょう。“俳優”というのは、高校や大学の「演劇部」に所属していたとか、学校卒業して、大学在学中とかから「劇団」に入って、“演劇修行”する人も居ますしね。あれはまた、単純にアイドルやタレントに憧れて目指す人たちとは少し違うかも知れないな。アイドルもアイドル年齢があるから、仮にアイドルで成功してもいつまでもアイドルで金を稼いで生活できる訳じゃないし、いつかは次に進まないといけない。アイドル出身の女優の道、とかにね。河本準一の、例の生保の弁で、「お笑い芸人は明日はどうなるか解らない非常にに安定しない職業」と言っていましたが、TV芸能人たちは、一回成功しても今後・将来が保証されている訳じゃないから、飽きられたら、脱皮や方向変換などなどして別のステージに行く必要がありますからね。タレントでもアイドルでも何でも最初のふるいに掛けられて残り、淘汰、淘汰で生き残り続けるのは本当に大変な世界ですよね。現代は、サラリーマンでもリストラの恐怖があり、どんな職業でも一生安泰というのはとても難しい時代で、どんな職業の人でも厳しい世の中ですけど、特に芸能人というのは、一度成功しても飽きられたら終わり、という将来不安定さでは厳しさが顕著な職業ですよね。まあ、アイドルでもお笑い芸人でも俳優でも自分が選んだ道でしょうが。

 ああ、そうだ。僕はTV黎明期からのTVっ子で、ものごころ着いたときから、TV黎明期の子供向けヒーローものをやってまして、この世界に熱狂してしまった。子供時代に一番なりたかったのは、“正義の味方”ですね。僕はかなりアホーな少年でしたから、中学生の頃まで、ひょっとしたらもっともっと上までも、子供向け特撮の超人ヒーローに憧れ続けていた、ですね。精神年齢メチャ低いばっかりのバカなガキから低脳少年でしたからね。だから、子供時代・少年時代は一応、お笑い芸人にもフォーク歌手にも青春映画の俳優にも憧れて、なりたかったけど、一番なりたかったのは人類を悪魔の手先の悪から救う、正義の味方の超人ヒーローですね。本物の。

 現代のアイドルって、今やグループアイドル乱立時代ですね。先ず、一応、アイドルグループに所属する。AKBを代表格とする今の無数のアイドルグループに所属するのが第一ステップで、次はその中でも目立たなければならない。これは本当に難しいですね。もう、ものすごい厳しいサヴァイバルの競争世界ですね。僕だって、AKBでも俗にいう“カミセブン”とか、TV出ても前列に座ってるメンバーか「いいとも」に出てるサシハラくらいしか知らないですものね。“桃色クローバーZ”は名前は知ってるけど、メンバーまでは解らないもの。芸能人で成功するのは大変だ。夢のスターダム。

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しょこたん恋愛ゴシップ

2012年05月07日 | 芸能ログ

○中川翔子、「10年間、熱愛発覚ゼロ」の打破を宣言

 

  今年デビュー10周年を迎えた歌手、中川翔子が27歳の誕生日の5日、東京・日比谷野外音楽堂でバースデーライブを開催した。

 初の野外コンサートに加え、ライブの模様が日本、香港、台湾の映画館39劇場で同時中継されるとあって、「みんなと誕生日の瞬間を生きることができてうれしい」とゴキゲン。青空の下、ベストアルバムに収録された代表曲「空色デイズ」の北京語バージョンなど27曲を披露し、3100人を熱狂させた。

 7月には初のアジアツアーを控えるなど歌手活動は順風満帆だが、「10年間、熱愛発覚ゼロという悲しき現状を打破すべく、脱引きこもりでいきたい」と私生活も充実させることを宣言。「ド派手に宇宙規模でアニメシンガーとして頑張っていきたい。ドSでカッコ良くてセクシーな中川翔子を見てくれ! トゥットゥルー」と更なる飛躍を約束した。(サンケイスポーツ

 いやあ〜、しょこたん、もうデビュー10周年にもなるのか。「ブログの新女王」ってもてはやされ始めたのが2005年か06年でしょ。05年はまだ「女王・眞鍋かをり」の時代か。眞鍋さんは2004年〜05年くらい。中川翔子さんは、そのメチャメチャ多い更新頻度から「新ブログの女王」になって注目され始めた訳だけど、ブログで注目され始めたのが早くても2005年として、ネットでブログのサービスが始まったのって、2004年くらいでしょ。2003年? 今年、しょこたん10周年なら、中川翔子は芸能界に2002年から居る訳か。デビュー3年間て何やってたんだろ? グラビアアイドルかなあ?もう早い時期からネットでしょこたんの水着写真なんていっぱいあったし。早い時期から水着写真集とか出してたんでしょうね。

 しょこたんは恋愛ゴシップがないけど、一度、写真週刊誌に載りましたね。2年前?3年くらい前?のフライデーかフラッシュの巻頭モノクログラビア。確か、男女4、5人くらいで飲み屋から出て来たところ。女の娘はしょこたんと、しょこたんの曲を書いているという若い女の娘。他は男の子が3人くらい。しょことんと若い女性シンガーソングライターはプライベートでとても仲が良いんだとかで。飲み屋の前でも、しょこたんはその女友達と並んでた。あれも結局、続報はなくて、「熱愛発覚」まで発展する飲み会ではなかったんでしょうね。

 しょこたんが歌を歌い出したっていつ頃からだろう。2007年くらい? もっと前から歌はCDで出していたのかも知れないけれど、歌で注目され始めたのって、深夜アニメの主題歌歌ってからでしょう。インディーズレーベルでは出してたのかな?解らないけど。今はメジャーレーベルでしょうからね。まあ、調べれば解ることなんでしょうが、調べてなくて怠惰で済みません。今は便利ですよねえ、ネットですぐに調べられる。ただし、ネットには誤情報もいっぱいあるから情報選択に注意が要るけど。今やしょこたんは第一級のマルチタレント。朝の情報番組のコメンテーターまでやってますよね。バラドル兼歌手兼、ちょっとした知的分野まで進出している。女優やることもあるのかな。オタク出身が弾けたら、芸能界では使い勝手が良いようですね。

 しょこたん=中川翔子さんが注目され始めた2005年、06年頃というのは、そりゃあもう可愛い美少女、という感じだしオタク出身で性格も良さそうだし、絵もバツグンにうまいし、好奇心旺盛に見えて知的な面も持ってるし、面白い味もあるし、で、芸能界に同キャラ同ポジションのタレントが居ない、他に類を見ない個性的なタレントさんで、とても魅力的でしたけど、その可愛らしい美貌も、最近は寄る年並みには適わず、まあ、こういっては悪いんですけど、「劣化」して来たのかな、と。ルックス。05年06年頃はもろ美少女で可愛かったし、その頃見つけたグラビア写真も妖精のように魅力的でした。しょこたん、現在はいくつなんだろう? 個性的なマルチタレントさんではあるけれど、芸能界では必ず「飽きられる」というのがあるからなあ。「旬」があるように「落ち着く」も「飽きられる」も「終わる」もある。勿論、その先の「方向転換」も先々の「復活」もあるだろうけど。調べたら、しょこたん現在27歳か。まだまだ若いけど、“アイドル”ではちょっと難しい年齢域に入って来たんだろうな。今後は?

 しょこたんは一人っ子でかなり重症なオタク趣味っ子だし、基本的に一人が好き、一人遊びが好きなんじゃないかなあ。メディアで見せるキャラと本当の性格はかなり違うんではなかろうか。実は基本、オトナシい方で控え目性格があったり、ヒトミシリする面があったり、と。プライベートはけっこういつでもテンション低くそんな感じの性格じゃないかなあ。メディアの前ではかなり無理してるような気がする。無論、年頃の美形の娘さんだし、モテもしようし恋愛に対する興味も関心もかなり強かろうが、性格は割と警戒心とか強いんじゃないかなあ。身体の前に見えないバリヤーがあって、なかなか他人を入れない見えない壁で覆った領域を持ってたりして。かなり「ピッタシ合う」感の強い相手じゃないと、付き合いは難しいような。まあ、付き合いはできようが、同棲でも結婚でも、誰かと一緒に暮らして生活するのは何だかちょっと難しそうな気が、つい、してしまうんだけど。まあ、僕の個人的憶測や感じ方だし、要らぬお世話ですね。僕は、基本的にルックスから個性から何から中川さん好きですけど。中川翔子さんの幸せを祈っています。でも、芸能人タレントの幸福って‥。しょこたん頑張れ!

 「しょこたん頑張れ!」といえば、今は何でもグローバルな世の中だから、芸能関係の人で、日本の国内で人気がソコソコだったりイマイチ盛り上がってなかったりしても、世界的に見れば解らないですね。例えば、アニメ主題歌専門のアニメソングシンガーなんて、国内で一般的に知られてなくとも世界ツアーなんて行っちゃってますからね。海外で大人気なんていう人も存在する。しょこたんは日本オタク文化の一方のお姫様的面も持ってますから、アジアツアーではけっこうかなりな人気を獲得する・しているのカモ。

 でも、芸能界って、ポジション確保、居場所の確保は芸能人・タレントの死活問題ですね。案外、一般人も今はリストラが当たり前みたいな社会になって来たから、社会の組織や職場の居場所確保はかなり重要な問題になってますね。怖いね。

 

※(2008-03/25)マルチなしょこたん

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当世サラリーマン事情

2012年04月19日 | Weblog

 

○【社内ニート】職場で仕事のないサラリーマンが465万人もいる!

 

  内閣府の最新の調査によると、昨年9月の時点で全雇用者の8.5%、465万人ものサラリーマンが会社に行っても仕事がない、社内ニート状態にあるそうだ。これはいわゆる「窓際族」だけを指すのではなく、最近は若手社員にも増えている現象だという。

「若い社内ニートが増えた原因のひとつとして、企業に社員を育てる余裕がなくなったことがあげられます」というのは、人材コンサルタントの常見陽平氏。「以前は、入社した社員には一から十まで仕事を教えるのが基本でした。しかし、近年は採用しても育てるまでの時間も余裕もない。即戦力採用、OJTなどと言えば聞こえがいいですが、仕事をひとりで覚えられる人以外にとっては実質的には放置でしかなく、結果、いつまでも仕事をもらえないというケースも多いようです」

 実際、我々の取材でも「勤めて10年になりますが、任される仕事は雑用やデータ入力など簡単な作業ばかり。上司からは『教える手間が面倒くさい』と言われ、仕事がまわってこないんです。おかげで、数時間で終わってしまうような作業を無理やり引き伸ばして一日の仕事にしている状況」(32歳・経理)という声が聞かれた。

 時流に置いていかれつつある年配の社員ならともかく、会社の将来を担うべき若者ですら社内ニートに甘んじるしかない時代が来ているのだ。この恐るべき社内ニートの現状はSPA!3/13発売号『社内ニートの驚処世術』で詳しく報告されている。自分の職場で社内ニートが生まれていないかどうか、これを機に見直してみるのはどうだろう。

 

社内恋愛に期待していますか? 実際には‥

 

  あなたは社内恋愛に期待していますか? この4月に入社予定の女性に聞いたところ、31.0%が「期待している(とても+やや)」と回答。また何割ぐらいの人が社内恋愛をしていると思うかと聞いたところ、平均で3.4割であることが、カネボウ化粧品の調査で分かった。

  新社会人にとって「会社員の3人に1人くらいは会社の人を好きになっているのでは」といったイメージがあるようだが、実際にはどのくらいの人が社内恋愛を経験しているのだろうか。会社員経験5年以上の人に聞いたところ、33.0%が「社内恋愛の経験がある」と回答。「付き合ったことはないが、好きになったことはある」(18.8%)を含めると、51.8%と内定者の予想を大幅に上回る結果となった。

 現在「結婚している」人は51.3%、「彼氏または彼女がいる」人は17.0%。結婚している相手または彼氏・彼女はどこで知り合った人か尋ねると「会社の人(元社会人の人も含む)」(21.2%)がトップ。以下「学生時代に出会った人」(18.7%)、「友達の紹介」(16.5%)、「趣味や仕事以外の活動の場で出会った人」(14.7%)と続いた。

仕事をする上での身だしなみ

 仕事をする上で、身だしなみは重要だと思っている人はどのくらいいるのだろうか。会社員経験5年以上の人に聞いたところ、70.6%が「重要だ」と回答。また内定をもらっている女性にも聞いたところ、95.5%が「重要だ」と答えた。「近年の若者のほうが、より身だしなみに敏感であり、仕事においても、しっかり身だしなみを整えなくてはという意識の高さがうかがえた」(カネボウ化粧品) インターネットによる調査で、会社員経験5年以上の男女400人と2012年4月入社予定の助成200人が回答した。調査期間は1月7日から9日まで。・・・

 

  

 昔は、というか昭和の時代は、「会社」は要するに「学校」的な役目を果たしていたんだよね。「会社」の入社時期。サラリーマンの新入社員時代。「学校」って基本、偏差値教育というか学問初歩のカリキュラムだよね。学問の初等知識を覚えさせるところ。で、「学校」は、リアル社会のことなぞ何も教えない。社会での、礼儀から付き合いから、会社の上司や先輩・後輩、ライバル同僚に至るまで、どう人間関係をやって行くかの基本知識や情報などは、当然のように「学校」では教えなくて、卒業して入社した会社で、だいたいマンツーマンで先輩が教育係として付いて教える。だから、学校を卒業して入社した新入社員の一年間は、リアル社会の勉強期間でもある。この一年間で、社会の渡り方の基本的なものを学ぶ。それこそ、全部だよ。礼儀から、何から、電話応対、服装身だしなみ、仕事のやり方の基本、会社顧客・お客さん、いろいろな相手に対する応対のやり方。その他、世間の渡り方まで。若者に取っての会社の一年間はリアル社会学校だったんだ。

 でも、日本の企業社会の構造というか在り方、中身が、バブル崩壊後、そして21世紀、じわじわと変わって来ちゃったでしょ。派遣労働者なんて制度が出て来たし、企業は正社員を削って、短期雇用や臨時社員とかアルバイト、派遣社員を増加して行っている。昭和の時代では当たり前の終身雇用制はどんどん崩れて行っている。僕が若い頃、同じ会社の同僚でインテリぎみな男が居て、「日本の企業形態で、会社ってのは、『城』なんだよ」と言っていた。つまり昔と変わってはいないのだ、と。昔の「城」が「会社」に変わっただけなんだ、と言っていた。だから終身雇用制は守られ、同じ会社の社員たちには家族意識がある。僕も若い頃、お世話になっていた企業では、よく転勤があって、地方の支店や営業所に飛ばされると、そこの「長」からの訓示の中で、「我が支店は、我が営業者は社員全員が一つの家族だと思ってやっている」とかいう話が必ずあった。だからよく休日には営業所の社員とその家族全員でバーベキュー大会やったり、各々の家庭の妻子も含めた全員で海など、ちょっとした行楽に行ってみたりしてましたね。僕の若い頃のインテリ同僚の言うように、会社組織の中が、何となく「藩」とか「城」という感じは確かにありましたね。日本人は変わらない。でもやっぱり時代の流れ、90年代以降、企業の内容はじわじわと変わって行った。企業の内容が変わって行く、ということは取りも直さず、社会の形態が少しづつ変わって行った、ということです。まあ、一番の大きな原因は、経済のグローバル化だろうなあ。いわゆるグローバル社会が、終身雇用制も含めた日本社会の形態を崩壊させて行ったんですね。と、思う。

 ここ、上記のニュース記事では、社内の「ニート社員」という呼び方をしてますが、若手で、出来ない・使えないから、ロクに仕事が与えられてないだけで、身分はちゃんとした「正社員様」な訳でしょう。まあ、会社に寄っては、いづれリストラに合う危険性は高いんだろうけど、保証された基本給だけは毎月きちんと間違いなく入って来る訳だ。これが古参の年寄り社員だったら、要するに「窓際族」みたいなものですよね。まあ、若手だと、「窓際族」ほどの高い人件費は喰わない訳だけど。考えように寄っては、毎日会社行って中でロクに仕事しないで基本給だけはきちんと貰う、って羨ましいように思える待遇だけど、問題はその若手社員の心臓でしょうね。「冷や飯を食わされる」という言い方があるけれど、この場合だと少し意味が異なるかも知れないけど、やっぱ「冷遇」には違いないと思います。誰でも出来るお使いみたいな仕事だけしかしていなければ、結局、上司や、ちゃんとした先輩や仕事できる同僚に馬鹿にされるでしょうし、職場に寄ってはしょっちゅう怒鳴れたりもするでしょうし。みんなに相手にされず孤立化したりすることもある。超忙しいときにみんな残って懸命に仕事してるのに、「おまえはいいよ」って一人帰らされたらたまりませんよねえ。プライド持ってればズタズタものでしょう。まあ、会社にしても「出来ない・使えない社員」なんて不良債権みたいなもんだし、できるだけ早急に捨ててしまいたい不要物でしょうからね。不要どころか人件費喰ってる訳だし。まあ、「ニート社員」の待遇を仕事しなくて一日ボーッと過ごして給料貰える、こりゃあ良い、ってメチャ厚かましい超強心臓の持ち主なら良いですけどね。多分、そんな若者なんて居ないでしょう。いたたまれなくなって、いづれは辞めて行くんでしょう。

 社会に出ると、先ずほとんどの人が職に就く訳で、仕事をするということは必ず人間関係が付き物です。普通一般的に、会社の職場という組織の中に入るし。特殊な仕事でも、絶対に関わる相手の人間が居ますよね。クライアントだの顧客だの編集者だの何だの、その他いろいろ。そして社会=世間とは思った以上に醜く汚い面がある。何て言うのかなあ、学生を終えて社会に出ると、親や学校などの庇護下から外れて、青くても一人前と見なされて社会に出てしまうと、驚くような初体験て多いでしょう。例えば裏切りも、騙されることも、利用されることも、詐欺被害に合うことも。保証人になって逃げられ、かなりな額の借金を背負うということもある。何て言うのかなあ、そういう「世間ズレ」みたいな事ごとは絶対に学校じゃ教えてくれないじゃん。「恋の裏切り」とかもそうだし、騙されて売春させられる、とかもそうだし。いつの間にかAVに出ていて、自覚してAV引退したがAVそのものはいつまでもこの世の中に残り続けてる、とかね。学校ってほとんどが初等学問の勉強しか教えないよね。「世渡りの仕方」とか絶対に教えないし、例えば、電車の中での痴漢や盗撮、下着泥棒とかやって挙げられた場合、如何に人生棒に振るか、とか教えてくれないもの。学校じゃ。裏切りに合った場合どうすれば良いか、とか、ヤケクソになった場合どうすれば良いか、とかさ、学校では絶対に教えてくれないでしょ。例の秋葉原無差別殺傷事件を引き合いに出して、人生でヤケクソになった場合の対処の仕方、とか教えてはくれないもの。ほんのちょっとした心の負の動きが、残りの人生を取り返しの着かないことにしてしまう危険がある、とかさ。そういう、リアル社会での生き方、みたいなのは学校では何一つ教えない。女の子には、学校で、「迂闊にも・不運にも妊娠してしまった場合」というようなことは教えているのかも知れない。よくは知らないけど。大学に行けば、たいていはアルバイトとかするから、そこで世間の初歩、イロハを学ぶだろうけど、高卒だといきなり社会に出るからなあ。18歳という年齢はまだまだ未熟そのものだし。何か、高校の二年か三年時の授業で、「リアル社会科」という授業を設けて教えて欲しいなあ。企業社会内での礼儀から、人間関係の処し方、上司や客とかいろいろな相手との付き合い方。いろいろな世渡りの仕方。社内恋愛で気をつける事、とかも。社会でのライバルとどう相対するか、とか。蹴落とすとかも含めてね。ケース別に、全く合わない上司の下に着いてしまったら、とかも。パワハラに合ったら。パワハラ上司に殺意を抱いてしまったら、とかもね。世間にあるいろいろな詐欺の種類と対処の仕方も。とにかく高二・高三くらいの時代に、世の中が如何に醜く汚く恐ろしく、憎悪と悲哀に溢れているか、をこれでもかと教え込んでおく。そうしたら、子供は誰も、そんな恐ろしい社会には出なくなり、全部が引き籠もりになってしまう。そして静かに日本は沈没するのであった‥。

 

  

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天才児

2012年04月17日 | Weblog

○えっ、4歳でIQ159 ホーキング博士よりちょっと低いだけ

 

  知能指数(IQ)が全人口の上位2%の人しか入会できない国際団体メンサは、英ウィンチェスターの4歳の女児がIQ159だったとして入会を認めた。

 世界的に著名な英国の宇宙物理学者ホーキング博士より、わずか1ポイント低いだけだった。

 「彼女が特別なことは早い段階で分かっていた」と女児の両親。生後すぐに何かを話そうと声を出し始め、1歳までに語彙が非常に豊富に。2歳で絵本のシリーズ全30巻をわずか1時間で読破したという。

 

○12歳の天才ピアニスト! 史上最年少デビューの少年は?

 

  クラシック部門の日本人ピアニストとして史上最年少でCDデビューを果たし話題となっているのが写真の彼。5歳で上海テレビ局主催のピアノコンクールに出場し1位を獲得、「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」では5年連続各部門1位という偉業を成し遂げた、弱冠12歳である天才ピアニストの名前は?

 彼の名前は牛田智大(うしだ・ともはる)、1999年10月16日に日本で生まれ、中国・上海で育った。

 これまで入選してきたコンクールは数多い。3月2日には世界中から受講者が集う「第16回浜松国際ピアノアカデミー」でも史上最年少となる1位を獲得。クラッシック界では「未来の大器」と呼ばれるほど注目を集めており、3月14日にはクラシックの日本人ピアニストとしては史上最年少となるCDデビューも果たした。

 生まれた頃から家に電子ピアノがあったため、幼少の頃からピアノに親しんできたという彼。ピアニストを目指した経緯については、3歳の頃に中国遼寧省瀋陽出身のピアニスト、ラン・ランのDVDを見た際憧れるようになったのが始まりだと言う。「僕が小さい頃、ラン・ランやユンデイ・リに憧れてピアノを始めたように、誰かにクラシックに対しての興味を抱かせられるような存在になれたらうれしい」と話す彼。輝かしい受賞歴ももちろんだが、その繊細な旋律は聴いている人の心を深く癒やす。今後、彼が世界的ピアニストとなれるか期待が高まる。

 ワールドミュージックから発売したCD「愛の夢〜牛田智大デビュー」には、幼少期からなじんできたショパンやシューベルトなどの小品を収録。また、7月にはデビューリサイタルも控えている。

 

 

○世界3位となったアプリ開発灘高生 5歳で微積を解いていた

 

  今年の中学受験も激戦だ。難関校はもちろんのこと、進学実績を伸ばしている中堅校や、都立の中高一貫校にも人気が集まっている。それこそ血の滲むような努力、親子ともども周到な準備をした上での決戦となるのは巷間伝えられる通りだが、大手進学塾講師はこういうのだ。

「中学受験のトップ校を上位でパスするような子は、既に大学受験用の問題を解いていたりする。我々が見ていても鳥肌が立つような記憶力、理解力を持つ子はわずかながらいるものなんです」

灘中在学中から“天才”としてその名を世界に知らしめる、現在灘高1年生のTehu君(ハンドルネーム=ネット上の別名)もそんなひとりだろう。灘中2年だった09年、わずか3時間で『健康計算機』というiPhoneの無料アプリを開発。同年10月に公開されるや、11月には総合部門でダウンロード数世界3位を記録した。

このTehu君にどんな子供だったのかを尋ねてみた。iPhoneから返ってきたのは、

「2歳からPC
5歳で微積
7歳で英検3級満点合格
11歳で全国模試トップ3回
くらいしかないです。」

とのメールだった。ちなみに「2歳からPC」は、親に教わらずにタイピングしていたとか。凡人から見れば比類なき偉業の数々、それでいて「くらいしかないです。というのだから恐れ入る。Tehu君は、灘から米スタンフォード大に進み、いずれは起業したいという目標に向かっている。

 

 子供の頃から、一貫してずううーっと「天才」に憧れ続けている。まあ、みんなそうかも知れないけど。小学生の頃は、先生が紙に書かせる「尊敬する人」は、クラスメイトが「お父さん」とか「お母さん」とか書き込む中、僕はいつでも「手塚治虫」と書き込んでいたし、子供の頃でも僕はもう、「手塚治虫は『天才』である」と認識していた。と、思う。中学生になって読んだシャーロック・ホームズもの推理小説で、天才探偵、シャーロック・ホームズに憧れた。僕は学業成績劣悪な学生時代を送って来たから、あと、学問上の「天才」についてはよく知らなかった。SF好きでハイティーンになってSFに興味バリバリになったから、「SFの基礎知識」として「相対論」を簡単に(優しく)解説した本を、高三の頃読んで、天才物理学者、アインシュタインを知るが、元々、僕の脳味噌がたいしたことないというか、あんまり上等じゃないので、学問上の天才に関しては、せいぜいアインシュタイン(人物)を知った、くらいで終わった。その後も僕は「天才」に憧れ続け、成人してからは本格ミステリに嵌まったから、推理小説上の「天才探偵」たちに憧れ続ける。島田荘司の「御手洗潔」、そして比較的最近のところでは東野圭吾の「湯川学」。とにかく天才として生まれて天才として生きてみたかったなあ。天才の目からはこの世間はどう見えるんだろう? 一度でいいから「天才」の目で社会で過ごしてみたい。憧れるなあ、天才。人は自分に無いものを欲しがる。馬鹿は「天才」脳を欲しがる。

 小学校上級の頃、確か4年生時か5年生時かの転校生だったけど、T君というクラスメートの男の子が居たけど、いつも、その日の授業が全部終わり、帰りのホームルームも終わった後の僅かの時間、帰りの掃除の後だったのかも知れないけど、下校時の教室を出る前の僅かの時間で、その日出た宿題をさらさらとやって下校に着いていた。家はそんなに裕福でもなさそうで、放課後は多分、他の子供同様、元気いっぱい戸外で遊んでいたのだろう。でもいつでも、何の教科でも成績はクラスで一番だった。それでも、あの時のクラスメイトの子でも、全国規模でいえば、「頭が良い」クラスなんだろうなあ。「天才」とは、もっともっとずっと頭が、素晴らしく良いのだろう。あの当時は、僕から見て、そのクラスメイトの男の子が「天才」に見えてたんだけど。何しろ、こっちはクラスでも後ろから数えて何番の劣等生だし、もう主要教科が5段階通信簿で「2」で母親に嫌と言うほど怒られてたし、小五か小六で出たローマ字は読めないは小学算数が解らないは、毎日毎日、宿題して来ないで授業中はボーッとしてるか教科書に落書きしてるかで、必ず一日1発か2発のかなり力入れたゲンコツを頭に喰らうか、教室の後ろや廊下に立たされていた。そのくらいの劣等生で、本音は正直、クラスの成績の良い子らが羨ましかった。クラスの優等生の仲間の輪に入りたかった。でも、実際はクラスの問題児・悪ガキの仲間で、時には授業をサボり、毎度毎度、何かやらかして毎日先生に怒られていた。あれから幾星霜、あの、僕の育った地方のごく狭い環境下では、出来の超良い子、T君はどうなったのか? 家庭がそれ程裕福ではなくとも、それなりの良い大学には入って、社会のそれなりの良いクラス(階級)の良いポジションに着いたんではなかろうか。と思うんだけど。

 「知能の良し悪しで社会の収入格差が決まる」とかいう記事をだいぶ前に読んだ記憶があるけど、そりゃあそうだよな。やっぱり基本学歴社会だし、有名優秀大学に行くには、勉強の量もだけど、やはり高い知能が必要だろう。いくら、年から年中、毎日毎日睡眠削って猛勉強したって、知能がなければ勉強した分を吸収できないし理解もできないだろう。無論、条件には良い家庭環境というのもあるけど。やはり先ず第一はある程度以上の知能が必要だろう。ある程度のレベルの知能で、裕福な家庭に育って、子供の教育にお金を掛けてもらえる、という条件。進学塾や私立の進学校。やっぱり相当なお金が要る。良い大学を出れば、大企業に入れたり、社会の良いポジションに着ける。高収入の見込めるポジション。でも、多分、ほんの僅か居るずば抜けて高IQの、例えばIQが140以上もありそうな最早天才の域の子供は、借りに裕福な家庭環境でなくとも、自分で勉強して行くだけで、それなりの成果が上げられるのかも知れない。でも、ものすごい少数なんだろうけど。良いなあ、天才は。だいたい、東大に入るくらいの学生でIQ120くらいだ、という話を聞いたことがある。随分昔に、IQが147以上が「天才」と認定される、とかいう話を聞いたことがある。何処が認定するのか知らないけど。また、高いIQの人って、いわゆる頭の良い人って、自分の社会生活で何らかの問題が生じたときにそれを切り抜ける知恵が出るじゃないですか。知恵で問題を乗り越える力がある。学歴だけじゃなしにね。どうしたって、頭の悪い者は、もっと頭の良い者に使われる。極端な話、頭の悪い者は頭の良い者に搾取される。自分の前に問題が生じたとき、頭の悪い者は自分では成す術がなく、頭の良い人にお伺いを掛けに行かなければならない。結局、この世の中では、頭の良し悪しがものすごく社会生活を左右する。

 知能をIQだけでいうと、ある世代の、例えば千人をピックアップして、たいていがIQ90から110くらいのところに居る訳で、90から下がるごとに110から上がるごとに数はだんだん少なくなって行く。人の大部分はIQ70くらいから120くらいに居る。ほんの僅か、千人ピックアップなら居ないかも知れないけど、100万人に一人は「天才」が居るかも知れない。IQ150以上とかの人が。IQ150以上なんて、100万人に一人も居ないかなあ。どうだろう(EQという考え方もありますが、便宜上ここでは扱いません。済みません)。そして、これが問題なのだ。今度はその逆。悲しいことに絶対に障害児は居る。千人居れば障害者は1人から2、3人くらいかは居る。これが問題だけど、もうどうしようもない問題だ。神様は不公平だ。僕がいつも思うのは、運命の神様は、せめて、スタートラインくらい平等にしてくれれば良かったのに、だ。 

   

 だいぶ前だけど、永六輔さんがTVで話していた、三波春夫さんのエピソードなんだけど、晩節の国民的歌手、三波春夫さんに作詞も含めて新しい歌を永六輔さんがプロデュースしていたらしい。これまでの三波春夫の浪曲ベースの楽曲でなく、歌謡曲調が強い新しい歌だったらしいのだが、やはり浪曲出身の国民的大歌手、三波春夫には現代風な楽曲の今風な歌い方は難しい。レコーディングで、いくらやっても永六輔の要望通りには歌えない。プロデューサーの希望通りには歌うことが出来ないでいる。三波春夫のレコーディングには三波さんの奥様が着いて来ていて、思い通りに勧められないプロデューサーの永六輔に対して、奥様が「申し訳ありません。何分にも三波春夫はもう歳(高齢)なもので」と弁解してペコペコと謝り続けている。そして、奥さんは三波春夫の元に行くと、「何をやってるの!あなたは『三波春夫』でしょ!ちゃんと歌ってみせなさいよ」と国民的大歌手・三波春夫をピシャリと鞭打ったそうだ。このシーンを見ていた永六輔さんは、「ああ、そうか。この奥さんが着いていてこその国民的歌手『三波春夫』なのか」と涙が出たそうである。

 何が言いたいか、って要するに社会の「天才」も偉人も、その人、一人だけでは成さないのである。人は一人では生きては行けない。当たり前の話だけど、しょせん、どんな偉大な功績を残した人でも、その人一人だけでやってのけたことなんて、先ず無いのだ。必ずバックには人が居る。支えてくれる人、仲間。あるいは部下だったり伴侶だったり親友だったり弟子だったり師匠だったり家族だったり、その他の人だったり。「天才」にはメチャメチャ憧れるが、一人ぼっちの「天才」は、多分何も残せないだろうナ。と、思うけど。まあ、どんな名声を得た天才も、偉業を成すまでの間の人生では、数多くの人間と関わっている、ってこってす。細かいことまで言えば、歴史に残るような天才でも、成人するまで、いや生きている間には、農家の人たちが作った米や麦を食べて生きて来た訳だし。

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小林幸子・騒乱

2012年04月13日 | 芸能ログ

○美川&サブちゃん「みんな心配」小林幸子にエール…社長交代騒動

 

  歌手の美川憲一(65)が12日、個人事務所の社長交代騒動に揺れる親友・小林幸子(58)について初めてコメントした。幸子とはNHK紅白歌合戦の豪華衣装対決で話題を集めたが「さっちゃんを落とさないで」とNHKにお願いした。また、演歌界の大御所・北島三郎(75)も早期決着を訴えた。

 関係者の制止も聞かず、美川は親友・幸子の個人事務所「幸子プロモーション」の社長交代を巡る“お家騒動”について、まくし立てた。紅白歌合戦に話が及ぶと「私は(幸子に)出てほしい。落とさないで。これだけの実績を作ってきたのだから、失礼だと思う」と熱いエールを送った。幸子は現在、33回連続出場中だが、今回の騒動により、今年の出場は厳しくなった、と見ている関係者もいる。一昨年、自身の紅白出場が途絶えた美川は「絶対、さっちゃんの味方よ。頑張ってほしい」と続けた。

 美川は「心配している」と幸子に電話をかけ、メールが来たことも明かした。「ちょっと話せない部分もあるのよ」と言いながらも「(33年間)頑張ってきたものが崩れていくのが悲しい。豪華な衣装にキズが付く」と顔を曇らせ、「(幸子と元社長が)2人でもう1回会って、謝るところは謝って、ゴタゴタを早く終わらせること」と、早期解決へ向け、解任された関根良江元社長との話し合いを持つことを勧めた。

 一方、サブちゃんは都内で「北島三郎特別公演」(7月1日から、東京・明治座など)の製作発表に出席。「きっと(幸子の主張が)分かってもらえる」とし、「(我々は)夢を売る仕事。早くいい形で流れて、いつもの幸子に戻ってほしい」と力を込めた。新曲が発売延期になるなど、歌手活動に影響が及んでいるが「気持ちよく歌えるようになってくれれば…」とサブちゃんは願った。

 幸子はこの日午後、都内スタジオでドラマの収録を行った。関係者によると、代理人の弁護士による話し合いは進まず、泥沼化しているという。芸能界の親友と演歌界の大先輩による騒動終結の願いは届くのだろうか。

 

○小林幸子 結婚で変化?25年支えた事務所社長と専務を解雇

 

  歌手の小林幸子(58)が、87年の独立から25年間にわたり個人事務所を支えてきた社長と専務を解雇したことが4日、分かった。

 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。昨年11月の医療関連会社社長・林明男氏(49)との結婚後に亀裂が生じたとされ、突然の解雇に2人は困惑しているという。両者はすでに弁護士を立てて協議している。

 芸能生活50周年のメモリアルイヤーを来年に控える小林に“お家騒動”が起こった。

 小林が3月末に解雇したのは、個人事務所「幸子プロモーション」の社長と専務。社長は代表曲「おもいで酒」がヒットした79年から前事務所で小林のマネジャーを務め、87年に小林とともに独立し社長に就任。専務も独立当初から25年間、経理を担当してきた。

 タレントのお家騒動の端緒は得てして本人不在の場合が多い。今回も「林氏と社長との間で起きた問題が広がった感がある」と周囲はみている。

 その後、小林の弁護士が事務所移転などを進め、社長側も弁護士を立てて対応。25年間の貢献に対して退職金ゼロの解雇という形に不満を持っており、弁護士間での話し合いを続けている。新社長には小林自身が就任した。

 

○夫が紅白の豪華衣装代問題視 新婚旅行後社長に辞任迫る

 

  歌手の小林幸子(58)が、87年の独立から25年間にわたり個人事務所を支えてきた社長と専務を解雇したことが4日、分かった。

  周囲によれば、昨年9月の結婚会見で社長が段取りを決めていた中、結婚相手の医療関連会社社長・林明男氏(49)が「自分も(会見に)出るので仕切りたい」と言い、これを機に小林のマネジメントについて林氏が関与するようになったという。

 

  亀裂ができたのは今年2月。理由は、昨年大みそかの紅白歌合戦で使った豪華衣装代だ。林氏が「なぜこんなに高いのか」と問題視。そのまま小林と新婚旅行へ出かけ、1週間後に帰国すると突然、辞任を迫った。

 

○小林幸子 歌手活動の危機か

 

  演歌歌手小林幸子(58)の個人事務所「幸子プロモーション」の関根良江社長ら女性役員2人が3月いっぱいで退社したことが4日、分かった。今日発売の「週刊新潮」が報じている。NHK紅白歌合戦の巨大衣装をともに考案するなど、低迷期から30年以上にわたり小林を支えた名物女性社長だった。小林は昨年11月に、8歳年下の医療関連会社社長と結婚した。来年デビュー50周年を迎えるが、ブレーンの退社で今後の活動への影響が懸念されている。

 「幸子プロモーション」を退社したのは、関根社長と専務取締役の女性役員。これを機に、同社の代表取締役社長に小林幸子本人が就任した。東京・赤坂にあった事務所も、東京・平河町のビルに移転した。社長交代や事務所移転のあいさつ文は、いまだ取引先に送付されていない。公式サイトの会社概要が書き換えられたのも、4月に入ってからで、それまでは前事務所に電話してもテープ案内が流れるなどしていた。役員退社が急きょだったことをうかがわせた。

 関根氏は、小林のブレーク前からマネジャーとして苦楽をともにしてきた。小林は、74年に「おもいで酒」が大ヒットし、87年に「幸子プロモーション」を設立するが、芸能界を二人三脚で歩んできた。名物のNHK紅白歌合戦の豪華衣装も一緒に考え、演出交渉や取材応対などでは関根氏が前面に立ってきた。紅白33回連続出場で、“演歌の女王”と呼ばれるようになった陰の立役者でもある。一緒に退社する専務取締役の女性は、小林のコンサートなど営業を担当してきた。同専務の親族が経営する企画会社が、前事務所の入っていたビルの所有者であることから、同専務の退社で事務所を移転した。

 週刊新潮によると、小林の結婚後、金銭問題などが浮上して関根氏らとの関係が悪化したという。小林の事務所関係者はこの日、「あいさつ文は現在作成中です。役員変更なども手続き中ですが、小林さんのご主人は業種も違いますし、役員に名を連ね、経営に携わることはないと聞いています」と話した。

 小林は来年デビュー50周年を迎える。ブレーンの退社で、歌手活動への多大な影響が懸念されるが、所属レコード会社の日本コロムビアは、「当社の大切な歌手。今後もバックアップしていくことに変わりはありません」と話している。

 

慰労金は分割だった…元社長、幸子側に反論「人間性を疑われた」

 

  演歌歌手小林幸子(58)との確執が明らかになった個人事務所の元社長が9日、解任騒動の経緯を説明した文書をマスコミ各社にファクスで送付。騒動が表面化してから、初めてコメントを発表した。

 小林側は7日、代理人を務める芝昭彦弁護士名で、騒動の事実関係についてマスコミ各社にファクスで説明しているが、元社長は「解任に至る経緯についての事実に誤りがございます」と改めて経緯を説明した。

 今年2月に「退任を勧告」されたという元社長は、その後弁護士を通じて小林側と話し合い、4月入って小林側の弁護士から社長辞任を条件としての慰労金の支払いを提案されたという。

 しかしその支払い方法が2回の分割で、理由が「私(元社長)が退職後になんらかのネガティブな情報をを週刊誌などに流すことを疑い、その心配が解消された時期に払いたい」というもの。元社長は「内容を聞いて愕(がく)然としました」「怒りより悲しみでいっぱい」と心境をつづっている。

 「33年間、苦楽を共に、人生の大半を一緒に過ごしてきたパートナーの過去や未来を疑うという考え方は私にはありませんでしたので、このような結果が残念でなりません」と明かした元社長。「相手方を疑い、自分の人間性まで疑われたままの状態で辞任することは、いくら慰労金を積まれても私にはできません」と、小林側の態度に憤りを表し、「今回の騒動は慰労金の金額とかの問題では決してありません」と強調している。

 

○小林幸子と袂を分かった女社長の実力 

 

  「人間性まで疑われたままの状態で辞任することは、いくら慰労金を積まれても私には出来ません」――。

 

 9日、マスコミ向けのファクスでこう心境を吐露したのは小林幸子(58)の個人事務所「幸子プロモーション」の関根良江前社長。

 

 突然の解任劇に憤懣(ふんまん)やるかたない様子で、「今回の騒動は慰労金の金額とかの問題では決してありません」「自分の潔白を主張するためには、解任されることもやむを得ないと覚悟を決め、これまでの経緯についてご説明させて頂きました」と長文のファクスで怒りを爆発させている。

 

 もともと小林の大ファン。小林が所属していた第一プロに押しかけるような形でマネジャーとなり、87年に個人事務所を設立した時は行動をともにし、社長に就任した。

 

 先週、関根前社長と電話で話をした芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

 

「関根さんは33年間にわたって小林を支え、一心同体で仕事をしてきた功労者です。小林から連絡があったらすぐに駆けつけられるように自宅も近所だった。“来年のデビュー50周年の節目までは自分が携わりたかった……”と悔しそうに漏らしていました」

 

 実際、小林が紅白の常連歌手となり、演歌界のビッグネームに成長できたのは関根前社長の尽力があってこそだった。

 

 芸能プロ関係者はこう言う。

 

「男性関係でトラブルになった時も、マスコミ対策などを含めて事後処理に奔走していました。表沙汰になっていないだけで、一度や二度じゃありません。2010年に紅白落選危機に瀕したときは業界の実力者やNHK側と直談判し、落選を食い止めた。小林がステージに集中できる環境を長年、整えてきたのが関根前社長なのです」

 

 関根前社長は芸能マスコミの間でも知られた人物で、NHK紅白の衣装がマスコミで話題になるように、リハーサルの時には「今年は2億円です」などとリップサービスしながら対応していた。今回の騒動で、芸能マスコミから非難する声が出ないのもそのためだ。

 

“糟糠(そうこう)の妻”を袖にした報いは大きそうだ。 

 

 このところのTVのワイドショー系番組の芸能ニュースは、この小林幸子騒動で持ちきりだった、という感じだったから、各番組のMCからコメンテーターから芸能関係者までこの“事件”について、いろいろ、推理・推測から何から、あらゆるコメントを発して来ているから、今さら素人のワシがここに書き込むコメントなんて何もありません。まあ、それまでうまく行っていたところに“男”が入って来た、ということですよね。本当は、小林幸子というよりも、新たな恋亭主とこれまでの仕事の絶対相棒との関係ですよね。新たな亭主が、「新たな」って、小林さんの方は初婚なんでしょうが、この仕事チームの中に入って来た亭主が、畑違いの「仕事」に口出しせねば関係はうまく行ってたんでしょうにね。小林さんは、年齢的にもうとても子供は作れないし、愛してやまない恋亭主を失いたくない一心でしょうね。まあ、ざっくばらんに言うと、小林幸子は仕事より“男”を取った、と。あの年齢だし、最後の最大の恋・女の幸せ、なんでしょうからね。元社長にしろ、いくら女同士でも、自分の人生そのものみたいな「小林幸子」を横から出て来た男にひょいと取られたら、面白くはなかったのかも。いずれにせよ、問題は、辣腕元仕事相棒の元社長と恋亭主の間、仲の問題でしょう。実は、この二人の関係がうまく行ってたら、この騒動はなかったのでしょう。と、思うんだけど。

 僕は大人になってからは、先ず、紅白歌合戦は見ていません。それは裏番組見ていて、時々、チャンネル変えて、紅白をほんのちょっとだけ見ていましたけど、いつも、もう時々ほんのちょっとのシーンだけです。で、紅白での、小林さんのも美川さんのも仕掛け作りの豪華衣装も、紅白番組のジャストタイムでは見たことありません。多分。見るのは、後のワイドショー番組とかでのビデオカットだけです。だから「衣装対決」とか「メガサチコ」とかいう話題は知っていたけど、実際に紅白で見たことは、多分ないです。て、いうか、いつもこの豪華衣装には違和感があったんですよね。小林さんや美川さんの歌う、演歌やムード歌謡の内容ですけど。だいたい、ほとんどが、歌の詞の中で歌われてる女の人は不幸な女で、ほとんど背景が貧乏して苦労している感じじゃないですか。幸薄く貧しい女、という感じ。出て来る飲み屋も、ゴージャスな高級店じゃなくて、ほとんどが居酒屋でしょう。小料理屋とか。幸薄い、あんまり金持ってなさそーな、苦労して来た過去のありそーな女が、独りでやってる小料理屋みたいな小さな飲み屋。歌で歌われてる内容も、恋の情熱はありそうだけど、それも何か、耐えるとか恨みとか、後ろ向きイメージだし、寂しい、暗いという雰囲気ですよね。曲調も明るく陽気、というのでは、ほとんどないでしょう。やっぱ演歌や日本の歌謡曲のちょっと暗い曲調ですよね。アップテンポなんて滅多にない。それでいて、豪華衣装というのが、どーも、ね。「豪華」っておかしいだろう、ってずっと思ってたんですよね。あんな貧乏臭い歌に「豪華」はないだろう、って。まあ、それで観客とか視聴者が楽しんでいたら、それで良いんでしょうけど。何か、僕は、ずっと突っ込み入れたくて。しかし、まあ、美川憲一さんの方は消えたんだし、時代の流れってものがあるし、もう、豪華衣装対決は終わったんじゃないですか。未来の紅白は、また新しい世代が新しいことを考えて新しい催しをやって行けば良いんですよ。「豪華衣装対決」はTV・NHKの歌番組、紅白歌合戦の一時代の歴史でしょう。時代は変わる。

 

 

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東京ミイラ

2012年04月04日 | 時事社会ログ

○東京ミイラ遺体は医師…家で宗教的儀式か

 

  東京都小金井市本町の住宅で2日に発見されたミイラ化した遺体は、住人の男性医師とみられることが分かった。同居する男性の2人の娘が「父はまだ生きている」などと話していることも判明。家の中で、何らかの宗教的儀式が行われていた可能性も出てきた。

 警視庁小金井署によると、死後数年が経過。死亡時の年齢を調べているが、現時点で88歳という。同署員と小金井市職員が遺体を室内で発見した際には、酸素吸入器を付け体にガーゼやラップが巻かれていた。

 男性は数十年前から自宅に診療所を併設。内科や小児科の診察を行っていた。自宅では、長女(61)と次女(58)と同居していたもようで、長女は医師免許を所持。同診療所に女医として登録していたという。

 異変が現れたのは、2010年ごろで、診療所が閉鎖され、男性が姿を見せなくなった。読売新聞によると、長女は周囲に自分に霊能力があるなどと話していたという。

 先月16日には、小金井署員らが男性の安否確認のために訪問したが、長女らが「対応できない」と入室を拒否していた。

 調べに対し、長女らは「父はまだ生きている。心臓の音が聞こえる」などと説明。小金井署は、遺体の司法解剖を行い、詳しい経緯を調べる方針だ。

 

 何だか語呂が気に入っちゃって、タイトルに「東京ミイラ」と持って来た。ついこの間までよくあった事件ですよね。高齢者の自宅ミイラ遺体。既に白骨化して自宅にある、高齢者遺体とか。要するに、遺族家族の年金とかの不正受給ですね。もう何年も前に亡くなっている、お爺ちゃんお婆ちゃんの役所への死亡届をしないで、生きていることにしたまま、実は遺族の家族が年金等を貰い受けてる、という事件。数年前まで役所がユルかったから、生存確認があやふやだった、というかズサンだった。何年前だっけ、トピックになって全国的に騒動になった、既に死んでいるのに生きていることになったままの高齢者。150歳の人とか帳簿上は居たりしてね。全国規模でいっぱい居た。また、近所の隣人たちが最近は見ないね、もう何年も見たことないね、老人。働かないで高齢親、しかも実は、既に死者の年金で生活していた人たち、家族。何年か前まで、事件が何件もいっぱい発覚しましたけど。

 しかし、よく同じ屋根の下で、ミイラ遺体とか白骨化遺体と眠れますよねえ。怖いとか気持ち悪いとかないんだろうか。ミイラったって、そううまく全身が乾燥ミイラ化するものなんだろうか? 部分的には腐敗するんじゃないかなあ。一部の内臓は腐敗化、とか。腐敗すると悪臭は、たまったものではないでしょう。まあ、ヒトの遺体に「悪臭」だなんて言ったらバチが当たるけど、そもそも、死んだ親族の遺体を、要するに放置だから、これの方が死者の冒涜ですよね。まあ、放置というか、家の何処かの部屋か押入れか何かに安置はしてあるんでしょうけど。時々、庭に勝手に埋めて役所に届けは出さず、っていうのもあるけど。死体の腐敗臭って、馴れるものなんだろうか? いくら広い家でも、一つ部屋に腐乱死体があったとしたら、そりゃあもう多分、家全体で臭うようなものですよね。よっぽど密封か。しかし発覚した家族遺体って、たいていは一応は布団とかに寝かせてあったりして安置してますよね。「年金」という生活費の為なら、「異臭」なんて言ってらんないのか。

 ミイラ化処理、という問題もありますよねえ。自然ミイラ化ではなくて、ひょっとしたら居るのカモだけど、中には内臓を取り出して極力、腐敗しないように人為的に乾燥ミイラ化させる、という行為。こういうのって、死体損壊罪にはなるんだろうか。死体損壊罪だよな、多分。死体遺棄プラス死体損壊。

 上記ニュース事件の遺族家族の長女は、記事に寄ると、医師免許を所持しているんだとか。医師であり、多少外科手術的な技術や知識を持っていたとするならば、人為的なミイラ化は出来たのかも知れませんね。内臓を取り出してしまう、とか、薬品使うとか。

 宗教がらみなのかなあ? 医者といえば知的イメージですけど、知性的な職業の人でも、こと宗教では狂信的になってる人も居るでしょうからね。知的レベルが高くても本気の本気で信じ込んでる人はやっぱ、居るでしょうからね。宗教儀式?エジプトのミイラみたいな?この現代に? まさか‥と思いそうだけど。でもまあしかし、本気で「父はまだ生きている」とか言ってるんなら、やっぱ、かなり狂ってますよねえ。親父が生きていた方が、例えば年金とか何とかメリットがあったんなら、遺族家族が不法に届けず、生きていることにしていたのかも知れないけど。どうなんだろ。

 

 

○母の遺体、12年間放置か=年金不正受給容疑で63歳逮捕―沖縄県警

 

  死亡した母親が生きているように装い、厚生年金を不正に受け取っていたとして、沖縄県警那覇署は2日、詐欺容疑で長男の那覇市首里汀良町、無職仲宗根真一容疑者(63)を逮捕した。容疑を認め、「母親の年金を頼りに生活していた」と話しているという。

 逮捕容疑は2010年12月〜11年12月、既に死亡していた母親が生きているように装い、厚生年金計約88万円を不正に受給した疑い。

 同署によると、仲宗根容疑者が母親に会わせようとしないのを不審に思った親族が今年1月、同署に相談。自宅敷地内の物置に収められた衣装収納用の木箱から、白骨化した遺体が見つかった。

 遺体の鑑定結果などから、母親は00年ごろ死亡したとみられ、同署は死因を調べている。仲宗根容疑者は「母親は寝たきりで体調を崩し、そのまま亡くなった」と供述しているという。仲宗根容疑者と母親は2人暮らしで、母親は生きていれば今年98歳だった。

 

 何年か前までよく起こっていた‥、とかって上記、私のコメント文で書き込みましたけど、今現在も引き続き起きていますね。相変わらず。実際、親の年金とかの収入で生活していた無職無収入の子供は、親が亡くなってしまっては生活の糧がありませんからね。中年や高齢なら現在の日本の景気事情では、なかなか仕事はありませんからねえ。だから不正受給は仕方がない、と言う訳ではありませんが。親の弔いもせずに生きていることにして年金貰うとは、バチ当たりだし、遺体を家の中の衣装箱に隠していたとは、親不孝もいい加減にしろという、死者の冒涜ですしね。63歳。ましてや沖縄。取り合えずは、生活保護申請に行けば良かったのになあ。しかし、63歳まで長年月の間、仕事してなかったのなら、就職はかなり難しいのが現実だろう。 

 

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冒険SFの星・田中光二

2012年03月31日 | ブックログ

 

○SF作家・田中光二さんが自殺未遂 家族の墓の前で

 

   「黄金の罠(わな)」などの作品で知られるSF作家の田中光二さん(71)が29日に東京都内の墓地で自殺を図っていたことが警視庁などへの取材でわかった。救急搬送され、軽傷という。

 捜査関係者などによると、田中さんは29日午前、港区の霊園内にある家族の墓の前で、首と手首を包丁で刺したという。

 田中さんは1979年に「血と黄金」で角川小説賞、80年に「黄金の罠」で吉川英治文学新人賞をそれぞれ受賞。88〜91年には日本SF作家クラブの会長も務めた。

 

小説家、田中光二さん自殺未遂…家族の墓前で

 

   吉川英治文学新人賞などを受賞した小説家、田中光二さん(71)が、東京都港区の霊園にある家族の墓の前で自殺を図っていたことが30日、警視庁への取材で分かった。田中さんは病院に搬送されたが、軽傷で命に別条はないという。

 同庁によると、田中さんは29日午前、港区の家族の墓の前で、首と手首を包丁で切りつけ、自殺を図った。田中さんは、個人的な悩みを抱えていたという。

 田中さんはNHKを退職後、SFや冒険小説、架空戦記などを執筆して人気を集めた。昭和54年、「血と黄金」で角川小説賞、翌年に「黄金の罠」で吉川英治文学新人賞を受賞。日本SF作家クラブ会長も務めた。

 田中光二さんは、僕の青春時代のヒーローの一人です。僕は子供時代からSF世界が大好きで、僕の20代前半は一番、SFに熱中していた時代です。もっとも、子供時代は手塚治虫を代表とするSF漫画で、ですけど、16歳から小説読書を始めた僕は、19歳か20歳頃からSF小説に夢中になり始め、20代前半は特に、日本のSF文学シーンにどっぷり浸かっていました。1978年冬に公開された「未知との遭遇」や78年夏に公開された「スターウォーズ」というハリウッドSF大作が牽引して、日本に初めてSFブームが訪れ、国内SFアニメも隆盛し、文庫本に日本SF小説作品が大量に揃えられ、星新一、小松左京や筒井康隆がメジャー作家となり、あのサンリオがSF文庫を創刊して海外SFを紹介し、日本のSF専門誌が4誌も定期発行された。まあ、このSFブームはそんなに長くは続かなかったけど。サンリオSF文庫もすぐになくなっちゃったし。

 この日本初のSFブームの時代に台頭して来た若きSF作家たち、平井和正、豊田有恒、半村良、鏡明、山田正紀、眉村卓‥、そして田中光二。みんなこの時代のSFの若きヒーローたちでした。僕がSFに熱中していたのは長く見れば70年代後半から80年代前半。特に夢中になっていたのは77年頃から80年代初頭頃でしょうか。この当時は僕は、日本のSF専門誌、「SFアドベンチャー」「SFマガジン」「奇想天外」「SF宝石」の4誌を毎号購読していました。田中光二さんの作品は、よく、このSF雑誌で読みました。田中光二さんのエッセイや連載コラム、時折、対談も掲載されていて、それらも興味津々で読んでました。田中光二さんの小説で、雑誌連載で毎号楽しみに読んでいたのは「大宇宙の狼-アッシュ-」シリーズや「エクソシスト探偵」シリーズ。短編作品は単行本か文庫で読んでいると思う。田中光二さんは、今では、僕の青春時代の郷愁が胸によみがえる懐かしい作家さんです。おもしろエッセイ本、「僕はエイリアン」なんて、田中光二さんの真面目で優しい人柄が出ていて、あの当時、好きな一冊でしたね。ちょっと後になるけど、日本のハードボイルドシーンで大沢在昌が出て来た時、北方謙三と田中光二の三者対談を読んだのも印象深く憶えています。

 田中光二さんは、戦中戦後時代の無頼派の作家、田中英光氏の息子さんですね。僕は田中英光氏の小説を読んだことはなかったけれど、僕が青年の時から、田中英光氏が太宰治の墓前で自殺した作家、という話はよく知っていました。実際は墓前で自殺を謀り、搬送先の病院で死亡したものらしいですが。奇しくもといっていいのか、同じ作家の父親と同じように自殺を試みるとは‥。田中光二さん、71歳かあ。これまでの著作の作品群を見てみると、膨大な量ですね。僕がSFに熱中していた時代、SF人気の下火になった後も、冒険もの主体に、ハードボイルドや探偵小説、推理小説、アクション小説などなど、エンタティンメント文学を大量に執筆されて来ています。大ベストセラー作家という程ではなかったにしろ、それなりの人気作家で来てこられていた方だと思うのですが。コアなファンも居たと思います。71歳。いったい何があったのか? 自殺を考えるほどの迷い、悩み、苦しみ‥。僕の青春時代のヒーローには、自殺などは考えないで欲しいですね。ヒーローに自殺は似合わない。雄大な宇宙空間を駆け巡るヒロイックファンタジー、「大宇宙の狼-アッシュ-」のスーパーヒーロー、アッシュのように、ひたすら強く。 て思いたい。

 

 田中光二さんていうと思い出すのが「エデンの戦士」。「エデンの戦士」は田中光二さんの1976年発表の小説ですが、僕の思い出は漫画版です。漫画版も1976年で、当時の週刊少年チャンピオン誌上に連載されていました。作画は真崎守さん。

 核で壊滅的打撃を受けた地球上で人類が滅び、その後、ようやく放射能が薄らいで来た、100年後だっけ(?)か、忘れた、とにかくすごい長年月後に冷凍睡眠から目覚めた人類最後の生き残りの男女が、地球上の別々の大陸上で目覚め、お互いを求めて原始太古の姿に戻った荒野の地球上をさまよい歩く‥。とかいうサヴァイバル冒険SF物語。

 僕は、あの時代、少年漫画誌を買って読むことはなかったんですけど、当時の職場に行くと、毎週、若い社員がチャンピオンを買って来ていて(勿論、僕も若かったけど)、僕は昼休みにロッカールームで毎号読んで、特に、「エデンの戦士」は好きな漫画でした。元々、真崎守の漫画絵柄が好きだったし。毎週、あの時代のチャンピオンは、「がきデカ」と「ブラックジャック」と「エデンの戦士」は楽しみだった。

 「出会ってオ××コしちゃったら爆発しちゃったよ!」、先輩の言葉。僕は当時の週刊少年チャンピオンで「エデンの戦士」最終回を見逃していたんで、漫画「エデンの戦士」最終回読んだ、職場の先輩に決着ストーリー尋ねると、先輩はそう答えた。多分、サヴァイバルを生き抜いてやっと出会えた未来世界のアダムとイブは、お互いを確認しあったら地球規模で大爆発しちゃったということだったんじゃないのかなあ(?)。何か、そういうふうになるようにセットされていたとか。僕はその後、秋田書店のコミックス全2巻で再読を果たしているような気がするんだけど、定かでないし、ストーリー細部はもうほとんど憶えていない。やっと出会えて地球ごと爆発じゃ辻褄が合わないけど、いったいどうだったんだろうな? 結論はまるで記憶にない。少年週刊誌の掲載だから、「出会ってオ××コ」シーンは描かれてないと思うんだけど、ま、そういうことなんだろう、という話なのか(?)。それとも、当時の若くてロマンティック好きで青臭い僕に対して、男臭く大人の男の先輩がイライラして浴びせた言い方だったのか。辻褄合わないけど、そういう話だったんだろうな。人類としてはまるで救いの無い‥。知らないけど。

  

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のりピー受難は続く‥

2012年03月27日 | 芸能ログ

○「姉の逮捕は元夫のせい」 酒井法子さんの弟、元夫の父親経営の店の社員脅し逮捕

 

  覚せい剤取締法違反の罪で有罪が確定した元女優の酒井法子さん(41)の元夫(42)の父親が経営する店の社員を脅したとして、酒井さんの弟が脅迫の現行犯で、警視庁に逮捕されていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁によると、逮捕されたのは酒井さんの弟で、福岡市東区二又瀬新町、職業不詳、吉原健容疑者(33)。渋谷署によると、容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、今月21日午後8時35分ごろ、元夫の父親が経営する東京都港区南青山のスキーショップを訪れ、対応した男性社員(65)に「(酒井さんが)逮捕されたのは元夫のせいだ」などと脅迫したとしている。近くにいた渋谷署員に、その場で取り押さえられたという。

 吉原容疑者が以前にも同店を訪れ、父親を威迫するような言動をしたことがあったことから、相談を受けた同署が署員を張り込ませていた。

 酒井さんと元夫は平成21年、覚醒剤取締法違反で逮捕。執行猶予付きの有罪判決を受け、翌22年、離婚が成立していた。

 

 あ〜あ、今度は弟がやっちゃった。て、弟は以前も逮捕されましたよね。のりピー逮捕と同じくらいの時期に。あれ?あれはやっぱり違法ドラッグだったっけか?覚醒剤使用かな(?)。弟さんは腹違いになるんだっけか?忘れちゃったなあ。確か、福岡に妹さんも居たよな。あれ?弟妹とも腹違いになるんだっけ。実の親父はれっきとしたヤクザの組長だった人だし。元亭主はジャンキー、前科者と。すごい家系の一家だよねえ。

 しかし、のりピーは執行猶予も解けて、芸能界再起に向けて頑張ってる時に、中国行ったり台湾行ったり、その前はイメージ作りに介護関係の学校行って介護士資格取ってみたり、愛息のため、ひたすら可愛い息子のために、この世の中(社会)で再起しようと頑張っているのに、片方だけといえど血を分けた実弟の仕打ちはひどいものですよねえ。この弟にしたって、のりピーのことを思ってやった脅迫・恐喝ではなくて、自分の金にしようと思ってのことでしょう。実姉もたまったものではないですよねえ。何処までも、幼い頃の環境が着いて回る。タカソーみたいなアンポンタンと一緒になる前は、脚本家の野島伸司との熱愛ニュースとかも一時はあったし、数多付き合う相手の中には、まともな相手も居たんだろうけど、何せ実の親父がヤクザの親分だったんだものなあ。付き合うまでなら何だけど、結婚となるとそりゃあ相手も相手の家もヒクよなあ。

 まあ、覚醒剤とか違法ドラッグの方は、亭主から仕込まれたものにしろ、自分がやってたんだから、自分の罪で、メジャー女優・酒井法子で大々的に扱われたのは仕方ないけど、まあ、子供は可哀相だったけど、今回の身内、腹違いのヤクザ者(山口組系暴力団関係者)の弟の犯罪で、TVでもネットでも何でも、弟の肖像ではなく、姉・のりピーの映像や写真が大々的に紹介されるのはちょっとなあ。これは可哀相なんじゃないのかなあ。子供はどうなるんだよ、実の父母も叔父さんまでもが犯罪者・前科者だよ。ひどい話だ。子供、グレないと良いんだけど。ところで、のりピーの執行猶予3年はまだ明けてないんじゃないかなあ。まあ、いろいろと再起に向けて頑張っていたところだろうに。今日は号泣したんだろうな。絶望的気分になったかも。しかし、のりピーはかなりタフな女だよねえ。皮肉な話だが、流石はヤクザの親分の娘だ。頑張れ、のりピー! この窮地を根性で乗り切れ。でも、本当言うと一般人で再起して欲しいけど、もう女優しか道がないんだろうねえ。執行猶予が明けたら、シリアスドラマの汚れ役で頑張って欲しい。でも、ジャンキーから立ち直ろうとする根性はたいしたものだと思う。頑張って、絶対にまた手を出さないで欲しい。強い女、のりピー。頑張って、更生しきれっ! と応援しますので、再クスリだけは絶対にやらないでください。

 

  

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君は天然色

2012年03月23日 | Weblog

○合コンで「天然キャラ」を装っている女性の特徴9パターン

 

  ちょっと抜けた反応がかわいらしい、天然キャラの女の子。そんな彼女たちに憧れて、合コンなどで天然っぽくふるまう女性もいるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者の目撃証言を参考に「合コンで『天然キャラ』を装っている女性の特徴」をご紹介します。

  

【1】「天然だね」と言うと嬉しそうにする

「本当に天然の子は自分が天然だということに気づいていない」(20代女性)という納得の意見もあります。天然キャラに憧れている子は、うまく天然を装えると自然に喜んでしまうと考えられます。相手の反応を見て判断するのもひとつの手でしょう。

【2】自分から天然エピソードを話す

「いかに天然か話す子は怪しいなー」(20代女性)という証言もあり、天然キャラを印象づけようとする女性には注意が必要かもしれません。「よく天然って言われるんだよね」などと自分から申告する女性にも、疑いの目を向けたほうがいいでしょう。

【3】女性が相手のときはしっかりした話し方をする

「男ウケを狙ってるだけだから、女と話すときは普通なんだよね」(20代女性)など、するどい意見もあります。「ニセ天然」の女性は、どうやら女性と話すときは天然を装わないようです。自分と話しているときだけでなく、女性同士の会話にも耳をすましてみましょう。

【4】ボケに対するまわりの女性の反応が厳しい

「ニセ天然は女子ウケが悪いから、まわりの反応が厳しくなる」(20代女性)という証言もあり、天然発言に対してまわりから冷ややかな視線が注がれているようなら、「ニセ天然」と判断できそうです。女性からも愛されているようであれば、本物だと判断しましょう。

【5】場が凍りつくようなボケは決して言わない

「本物の天然は本当に空気が読めないから危険」(20代女性)という意見もあり、逆に「ニセ天然」の女性は空気を読んだ「かわいい天然ボケ」しか言わないという点で見分けられるかもしれません。天然ボケに胸キュンしそうになったら、一度自分にストップをかけましょう。

【6】あからさまに可愛い子ぶった猫なで声で話す

「天然を装う子はぶりっ子が入ってることも多い」(20代女性)という女性ならではの分析もあります。天然を見分けるのが難しいなら、女性の振る舞いがぶりっ子でないかどうか注意してみるといいでしょう。多少わざとらしいところがあるなら、「天然発言」も演出かもしれません。

【7】都合の悪い話だけ聞こえないふりをする

「ボロが出ないように、都合の悪い話には反応しないんだよね(苦笑)」(20代女性)と呆れる女性もいます。天然キャラを装う女性は、キャラを維持するための対策として「返しづらい話には反応しない」ことがあるようです。話題を選ぶようなフシがある女性には注意が必要でしょう。

【8】「メニューの漢字が読めない」と言って必ず男性に頼る

「男に頼ろうとする女は怪しい!」(20代女性)という指摘もあり、天然キャラとおバカキャラをはき違えて、こういう行動をとる女性もいるようです。やたら男性にばかり頼ろうとする女性は、「本当に素なのかな?」と疑ってみてもいいでしょう。

【9】「天然」と言うと認めるのに「バカ」と言うと怒る

「どっちも批判なんだから、『バカ』でも『天然』でも同じ反応じゃなきゃおかしい」(20代女性)という意見もあり、「ちょっとおバカさんなの? 天然なの?」と直接聞いてみるのもひとつの手かもしれません。「どっちも違う!!」と主張する女性こそが、本物の天然だと言えるでしょう。

  

 あ、そういえば、「天然」というのはイマドキでは、女子の一つの魅力として見られますよね。でも、あくまで「ルックス」付きですけど。例えば、若手女優の綾瀬はるかさんとかね。若手のアイドルとか女優とかには、まだ他にもけっこう「天然」イメージのタレントさんが居るんでしょうが、僕には今ちょっと、綾瀬はるか以外には思い付かないけど。アイドルやタレントには売り出し戦略として、「天然」イメージ付けというのもやるのかも知れないし。かつての「おバカ」アイドルキャラみたく。今でもおバカアイドルは居るけど、ちょっと流行過ぎちゃってるのかな。男性からみて、ルックスがあれば「天然」は可愛いんでしょうね。

 当代第一級の売れっ子作家、貴志祐介さんの本格推理の代表的シリーズ、防犯探偵・榎本シリーズが、フジTV系列でドラマ化され、あの月9ワクで4月から放映される。防犯探偵・榎本シリーズは、長編「硝子のハンマー」と短編集「狐火の家」と同じく短編集「鍵のかかった部屋」が刊行されてるんだけど、4月からのドラマ版はタイトルが「鍵のかかった部屋」になっていて、主演はジャニーズ・嵐メンバー・大野智なんですね。原作に対して、ドラマ版はいろいろと設定を変えているようですね。例えば原作・主人公の榎本径は、原作では防犯用具ショップを開く店主ですけど、裏の顔は凄腕の泥棒。ドラマ版ではジャニ大野君がやる榎本は、大手警備会社に勤める社員であり防犯オタクというキャラ設定。やっぱ、“泥棒”じゃまずいんでしょうね。この榎本シリーズには必ず謎解きの名コンビ、ワトソン役になる、美貌の女性弁護士が毎回登場するんですけど、この人のキャラ設定がいわゆる「天然」なんですね。女性弁護士の青砥純子さんというんですけど、この役、誰がやるんだろう? フジのドラマサイトでは大野智の他に戸田恵梨香の名前があったから、戸田恵梨香が弁護士役やるのかなあ?

 しかしまあ、弁護士でもキャラに寄っては「天然」て呼ばれるんですから、「天然」と「おバカ」というのは全然違うキャラだってことですね。僕は「硝子のハンマー」と「狐火の家」は既読ですけど、「鍵のかかった部屋」はまだ読んでません。「鍵のかかった部屋」は文庫になるまで待つ。でも、ドラマが終了しないと文庫にはしないだろうな。ハードカバー書籍だと単価高いから、売り上げ高・儲けが違うだろうから。出版社もジャニーズドラマ人気をアテにしてるだろ。でも、ミステリ小説としてはホント、メチャ面白いですよ。特に「硝子のハンマー」。

 YouTubeでドラマのTVスポット見たら、やっぱり戸田恵梨香さんは「女性弁護士」ってなってましたね。青砥純子役なんでしょね。こういっては悪いんですけど、TVスポットの映りでは戸田恵梨香さん、言い過ぎかもだけどブサイクに見えました。済みません。髪形かなあ(?)。佐藤浩市は何の役なんだろう? いずれにしても、ドラマ版ではけっこう設定を変えているみたいですね。原作・貴志祐介といえば、ベストセラー問題作、「悪の教典」の映画化作品は楽しみですねえ。「悪の教典」はジャンル的には何だろう?サイコホラーか(?)。まあ、広義のミステリだろうけど。

 ところで、この記事のタイトル名、「君は天然色」は大滝詠一さんの1981年発表の名曲、「君は天然色」より拝借しました。

 

  

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タンタル

2012年02月24日 | Weblog

 

 

○レアメタル「タンタル」福岡県が再資源化事業へ

 

   福岡県は15日、三井金属鉱業(東京)と県内の廃棄物中間処理会社と共同で、使用済み産業用電子機器からレアメタル(希少金属)のタンタルを回収、再資源化する事業を今月から、リサイクル産業の集積地「エコタウン」がある大牟田市で開始すると発表した。タンタルは国内で使用されている量の全てを輸入に頼っており、県は「価格が高騰しているレアメタルの安定確保につなげたい」と意気込んでいる。三井金属鉱業によると、このような取り組みは世界初という。

 タンタルは、スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコンなどの基板にあるコンデンサーの製造に欠かせない金属。近年、IT事業の振興を背景に価格が高騰しており、1月末の相場はタンタル1キロ当たり約4万円という。

 事業では、中間処理会社の柴田産業(福岡県久留米市)が、使用済みの企業の大型サーバーやデジタル電送装置などの破砕や選別を担当。国内で唯一、タンタルの抽出技術を持つ三井金属鉱業が濃縮や精製、販売を行う。県リサイクル総合研究センター(北九州市)の調整で、事業化が実現。センターは今後、事業拡大のため、小型家電からの回収システムの構築を目指す。  

   

 “タンタル”は、“コルタン”という鉱物から取れる。僕はこういう知識の全くない人間ですが、この“タンタル”という言葉も“コルタン”という言葉も知っていました。どうしてか? それは、僕が映画とTVドラマの「ターミネーター」シリーズが大好きだったからです。TVシリーズの「ターミネーター・サラコナーズ・クロニクル」の中で、この二つの言葉が出て来るのです。僕は、奇しくもその言葉「タンタル」「コルタン」を記憶していたのですね。場面は、確か、未来世界ではなくて、現代で、未来からやって来たロボット連中が、自分たちを大量生産しようと目論む施設関係の倉庫に、トラックで稀少鉱物のタンタルかコルタンを運び入れるシーンで、誰か登場人物から発せられるセリフの中に、この「タンタル」「コルタン」のレアメタル名の言葉がありました。ドラマを見ていた時は、適当にロボット製作用材料名を考えて命名した、想像上のでっち上げ名前かと思っていたんですけど、アメリカSFドラマってそういうところは割りとリアリティーなんですね。

 希土類とかレアメタルって、全部、大陸にしかありませんね。半島とか島にはない。日本て本当に天然資源は何にもない地域ですよね。まあ、北米大陸も広いからいろいろあるんでしょうけど、だいたい発展途上国とか第三世界、世界の紛争地域とかにありますよね。ヨーロッパとかにはないでしょう。あってもロシア方向の、ユーラシア大陸でもアジア方面。タンタルに限れば、日本は100%輸入でしょうが、コルタンの採掘国はだいたいオーストラリアとかブラジル、カナダとかですね。コンゴに大量の地下資源、コルタンがあるそうで、相当な量らしいですね。そしてそのコルタン採掘と売買をめぐって、コンゴで凄まじい内紛が起こっているんだとか。このコンゴのレアメタルをめぐる紛争は以前、ニュースで聞いたことはあったんですけど、その紛争の詳しい事情は申し訳ありません、不勉強ながら調べていません。途上国にありがちな人権無視の凄惨な紛争が起こっているのでしょう。まあ、こういうのはだいたい、大国や先進国の利権体制が絡んでますけど。

 日本には鉱石コルタンは無い。しかし、コルタンから精製されたタンタルは都市資源としてある。電子機器・IT機器の内部部品に使われているレアメタルですね。一つ一つのIT機器内にあるレアメタルはもう、ものすごい微量なものでしょうが、かつてのGNP世界2位・経済大国、先進技術国家日本には使い古されて廃棄処分を待つ電子機器がごまんとある。塵も積もれば山となる、でしょうね。しかしものすごい微量を大量に集めるんだから、大変な作業でしょうけど。日本に眠る都市資源。再利用資源ですけど、これが活かせるかどうかは技術の問題ですよね。低コストでリサイクル採掘できる技術があるかどうか、ですね。日本の資源といえば、最近の話題は日本国周囲近海の天然資源、メタンハイドレードですけど、これも採掘技術や実用技術がまだまだですよね。もう、すぐにでも、というものでもないでしょ。少なくとも二、三年内には、という話でもないし。確かに各企業や研究機関が開発には乗り出しているんでしょうけど。実用化には先ず10年以上は掛かるだろうしなあ。気が遠くなるような。中国とかロシアとか見返してやりたい気持ちが沸くんだけど。

 話は変わりまして、僕の趣味領域に戻って、「ターミネーター・サラコナーズ・クロニクル」は面白かったです。SF連続ドラマ。だいたい僕はシュワちゃんの「ターミネーター」シリーズ、全部大好きだったし、勿論、「ターミネーター4」も見たし、「ターミネーター3」と「ターミネーター4」の間のエピソード設定だといわれる、「ターミネーター・サラコナーズ・クロニクル」もワクワクして見ました。一作品が2、3時間の映画に比べて、連続ドラマはエピソードがメチャメチャ長いんで面白く楽しめます。だいたい一話45分くらいの長さで31話もありますからね。ただ、お話が尻切れトンボで突然終了しちゃうんですけど。これからいよいよ、って時に突然お話が強制終了。映画の「ターミネーター4」はまた違う設定だし。しかし「ターミネーター・サラコナーズ・クロニクル」の美貌の味方・少女ターミネーター、キャメロンは可愛くて良かった。

 

※2009−9/16 ターミネーター

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