直の居間から(from living)

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篠山口へ

2017年07月10日 | 日記
7月9日(日)

昨日は誌友会で篠山口へお昼から出講の日でした。

JR宝塚で丹波路快速に乗り篠山口(10駅目)で下車しそこからバスで篠山営業所という終点まで25分間の乗車です。


初めての所なので周りの景色をキョロキョロ見ながらでしたが篠山城の城下町商店街が出てきて、

ここは夫と黒枝豆を買いに何度か来た所だと分かりホット安心しそれからもう少し先の終点で下車しました。

ここにお迎えの方が車で来てくださり20分ほどして会場のお宅に着きました。



田舎の景色が広がりもう少し先まで行くと京都の綾部になるということでした。

私の大好きな田園風景で目と心の保養で快適なドライブでした。

黒枝豆は最近、植え付けが終わったばかりだそうです。


途中に図書館がありすごく立派な大きな建物で驚きました。

土地がたくさんあるから建てられるのだろうなと感心しました。

この日のテーマは先祖供養の話でしたがこちらではBタイプの誌友会で絵手紙を描くことになっていたので

少しだけ先祖供養のチラシを配布説明しあとBタイプをする意義など説明した後、一緒に絵手紙を描かせていただきました。

皆さん真剣に対象物を見て静かに1時間ほどで描きあげました。


一人一人讃嘆しあって感想ですが絵は苦手だったけど静かに集中できて楽しかったという方ばかりで喜んで頂けて良かったです。

年配の方ばかりでしたが喜んで頂けて私も嬉しかったです。

帰りは篠山口の駅まで送ってくださったので思ったより早く帰宅できて良かったです。

後からお礼の電話もあり皆さん良い誌友会だったと喜んで下さってたようです。

初めてのところで初めてのBタイプでしたが皆さま暖かく迎えてくださったお蔭でありがとうございました。


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2 コメント

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懐かしい篠山よ (庵主)
2017-07-18 18:55:16
直 さま

 宝塚に住まいしている頃は、篠山はお隣のように出かけておりました。直先生のご報告文を拝読する時、ある練成会のことが思い出されてきました。もう今から、30年は昔のことだと思います。その篠山練成会の日、講師は龍野の横野貫治先生(故人)とボクの二人でした。就寝の祈りが終わって、個人指導がありました。先生とボクの二人がそれぞれ担当して、話を承りました。終了後横野先生に数々の深いご指導を賜り、自分の内面の神性なる神の子が顕現するのをしっかりと確信できたのです。しばらくして、横野先生が病に伏せられたと聞き、姫路の中央病院に一人でお見舞いに行きました。大きな病院で先生の病室も知らないまま、病院の玄関で神想観を行じたのち、一階のフロアーに立った時でした。目の前に光の帯のようなものが見えたのです。その帯に誘われるままその通りに歩いている自分がいたのです。6階まで上がり、光の帯はナースステーションを過ぎて、ある病室の前で消えてしまったのです。なんとそのドアに見た名札は「横野貫治」とありました。ノックをすると、中からお世話をされていた白鳩会のお婆さんが現れたのです。『よくここがわかったねえ、誰にも言ってなかったのに』。とまことに驚かれたのです。横野先生は、ベッドにお座りになり、満面の笑みを浮かべて喜んでくださいました。ボクも先生の手を握り泣きました。後ろ髪を引かれる気持ちで病室を後にしました。まさに奇跡のような先生との再会でした。しばらくしてそのお婆さんより先生のご逝去の報を頂きました。最後のお言葉の中に、『Oさんとの篠山の夜が忘れられない』と話されたと聞きました。直さまの文章を拝読して、今は亡き、コントラバスやバイオリンを作っておられた横野貫治先生にお会いできたような気がしています。本当に有難うございました。庵主 再拝
素晴らしい想い出ですね。 (庵主 様)
2017-07-19 14:51:54
庵主 さま
コメントをありがとうございます。

素敵な懐かしい想い出ですね。
そんなに遠い昔から連成会のご指導をなさっていたのですね・・・。

病院にお見舞いに行かれた時の不思議な現象、光の帯に連れられて病室が分かりピッタリその部屋に横野先生がいらっしゃったなんて流石に神の導きですね。

きっと、神想観の中でお2人の念が通じたのでしょうね。
さぞかしお喜びになったこととお察し致します。

横野先生も篠山での連成会の感動が忘れられなかったのでしょうね。
コントラバスやバイオリンなどを作っておられたなんてそれだけでも素晴らしい先生のように思われます。

遠いところに行かせていただいたお蔭で良いお話を聞かせていただきありがとうございました。

でも、風景もよく温かい雰囲気の所で「又、お会いしたいですね」と帰ってきました。  再拝 nao

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