『H S S C』『釣れないクラブ』『BEBEDORES'DEPORTE』『もぉ~うし会』明光電設の趣味blog。

登山・トレイルランニング・ランニング・スノーシューイング
そしてちょっぴり魚捕り! 他には酒飲みの事などを・・・。

守門岳 東洋一の雪庇見学ツアー!

2017年03月20日 | 山遊び

ポツ、

ポツ、

ポツポツ、

ポツポツ、ポツポツ、

雨音が聞こえてきたAM4:00・・・

 

何度も天気予報と睨めっこ

 

守門岳の登山指数は「C」

その指数は「風または雨が強く、登山に適してません」

ってヤツ

 

俺は晴れ男!

奇跡の晴れよ来い!って願いつつも、近所の仲間をピックアップしていく時間が近づいてきてもやむ気配なし・・・

それどころか雷まで・・・

 

とりあえず近所の3人を乗せて現地集合場所へ向かう車中

「今日は無理っぽいね!」

「【栃尾の油揚げ】でも買って帰って油揚げパーティーでもするか」

なんて会話をしながらAM6:30「二口登山口」到着!

 

既に車は満車!

そして、本日の同行者は到着してましたね

遅くてすみませんでした

 

 

 

「どうします今日?」

「厳しそうだけど行けるところまで行ってみようか?」

 

ちょうどこの日は長岡市のバックカントリーツアーの開催日でもあって30~40人くらいのパーティーがおり、便乗して?登山は決行されることになりましたね

 

登山の準備をしているうちに雨は上がり

本日8名

「東洋一の大雪庇見学ツアー」の開始です

AM6:50



程よいトレースがあり、途中まではツボ足でもイケましたね



これから最初の難所です!

急登!

 

急登を過ぎると比較的平坦になりましたね

 

バックカントリー御一行が休憩しているところをお先に行かせて頂き、そのまま一気に「保久礼小屋」手前の駐車場まで

ちょっと頑張りましたね

 

これいいっすよね



8:18分

ちょっとコーヒーブレイクね

 

で、ここで遅ればせながら自己紹介タイム~

みんなの素性を明かします

 

人前で話すのは得意じゃないけど、こんな時間はわりと好きです

 


そうこうしているうちに 追いついてきたバックカントリーご一行に道を譲りながらも情報交換。

「どこまで行きますか?」

「大岳目指してるけど、ちょっと厳しいかな~」

とかね

 

登山の最中、こうやって追い越したり、追い越されたりしながら会話をしていくっての良いですよね

その時の目標は全員同じ(ハズ)目指すは山頂!

気持ちが通わない訳はない



AM8:40

保久礼小屋で休憩中の御一考に手を振りながらその先を目指します



ガスって来た!

そして結構急登!



次の目標「キビタキ避難小屋」どこ?

え!もう通り過ぎた?

 

すっぽり埋まってたの?

あ~そう





慣れないスノーシューで足が攣っちゃたって

漢方の何番だっけ?58番?

速攻で痙攣に効くんだって

今度試してみたいね





太陽が顔を出した!
こんな曇天でも「青空!」って

そうも言いたくなるよね


さてさてあとどの位行けるのかね~







さすがに高度が上がると気温も寒くなるし、風も強くなってきた。

でも、綺麗な自然の芸術作品も多数見れたよん

 

この地点では、まだまだいけるって気がしてたんだけどね



もうね、視界悪くってさ~

GPSによるとおそらく600~700M先が頂上地点なはずなんだけど・・・

無理していって、帰りにトレースが分からなくなったら 、遭難~滑落!って事態になりうる。

 

「今日の所はこの辺で勘弁してやろうか!」

って事で、この地点を今日の山頂としました

 


ね!結構やばい感じでしょ!

 

この先でツアーの団体さんと4たび再開。

急に風が強くなり、視界も不良になる事を伝えて下山。

彼らはどこまで行ったのやら


保久礼小屋まで降りてくるとホッとしましたね

ここでお昼をほおばり

 

スイーツも美味しかった

御馳走様でした

 

 

ツアー客の「トン汁」?が用意されててちょっと羨まし~~~

 

そして下山の楽しみの一つ、「尻滑り~~」

それは・・・

 

動画を見てね

 

守門岳 東洋一の雪庇見学ツアー

 

天気には恵まれませんでしたが、終始笑いの絶えない楽しい雪山遊びでした

来年まで「東洋一の雪庇」はおあずけです

またご一緒しましょ~ね~

 

そして、来年は行きたい!ってアナタ!

ぜひ、行きましょう!

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