
今日は、最後のYS-11搭乗をしてきました。
来週末は別の予定があり、9月30日は全便満席で、YS-11に乗るには今回の週末しか時間が取れないものの、台風のリスクがあります。しかし、躊躇しても始まらないので、今日のJAC3581(福岡9:20→高知10:30)の予約を入れました。
台風の予報をチェックし、今日の朝ならまだ大丈夫ということと、仮にYS-11が欠航しても、羽田行きならまだ運航されてそれで帰れると見込み、昨日福岡へ向けて出発しました。
福岡まで乗ったのは、JAL1731(羽田17:20→福岡19:05)で、時刻表では772ですが、当日は747運航で、クラスJがスカイラックスシート(国際線仕様のB747-300)。スカイラックスシートに座ったのは、今年に入ってから、3/25羽田→新千歳、6/11福岡→羽田、8/16ブリスベン→シドニー→関空に次いで4回目だったり(苦笑)
福岡空港到着後、宿泊場所に行きチェックインし、部屋に荷物を置いて、ラーメンを食べに行くことに。目指すは、キャナルシティにある一蘭。ここの一蘭は、どんぶりが重箱になっているのが特徴です。いつもは、アトレ上野か東京ドームシティで食べていますが、キャナルシティ店は、器だけでなく、味付け項目も異なっています。その味も旨いです。
昨日夜の時点で、福岡発高知行きの午後の便は欠航、松山行きはDHC8-Q400に変更が決まっており、予約便は15分遅れで運航されるとのことで、決済・Webチェックインしました。
今朝、福岡空港に着くと、高知空港の天候により、徳島か伊丹に着陸する可能性がある条件便での運航となり、搭乗できることになりました。
空港で待っている間、鹿児島行きJAC便と対馬行きANK便の欠航が決まるアナウンスがあり、もともと台風の影響が予想されているからか、福岡空港第1ビル内は人出が少なく、閑散としていました。台風による航空会社とターミナルビル内商店の売上のダウンはかなり大きそうです。
飛行機に乗り込むと、比較的席が埋まっていましたが、それでも若干空席があり、午後の便の欠航決定による繰上げ搭乗の旅客の存在も考えると、やはり台風による出控えがあった模様て、少し寂しい搭乗となりました。
飛び立つと、天気が悪いこともあって揺れる揺れる…それでも、意外とマシな揺れ方でした。実際、去年8/25、台風が近づいている時に羽田→伊丹で乗ったANAのB777の方が怖かった。
高知に着くと、台風から逃げるように東京行きに搭乗し帰宅の途につくわけですが、その飛行機(A300-600R)は、YS-11に続いてすぐ到着しました。乗り継ぐためにターミナルビル内を移動すると、出発案内板に、福岡行きの「欠航」の文字が。間一髪YS-11に搭乗できた、という状況のようでした。
東京行きの飛行機(A300-600R)を待っていると、YS-11にタンクローリー車が横付けされて、給油がスタートしました。さて、福岡行きは欠航ですが、どういうことかな?と思ったり…
A300-600Rに乗り込むと、隣でYS-11がエンジン始動し、動き出しました。A300-600Rがプッシュバックされたところで、YS-11は滑走路から舞い上がっていきました。
どうやら、YS-11は回送として伊丹(或いは羽田かも?)に向かい、台風から避難するようでした。YS-11は退役までの運航に備え、台風から避難して一時休憩するというところでしょうか。YS-11の任務はあと2週間、最後まで無事安全に飛行されることを祈願して、このエントリーを締めたいと思います。
来週末は別の予定があり、9月30日は全便満席で、YS-11に乗るには今回の週末しか時間が取れないものの、台風のリスクがあります。しかし、躊躇しても始まらないので、今日のJAC3581(福岡9:20→高知10:30)の予約を入れました。
台風の予報をチェックし、今日の朝ならまだ大丈夫ということと、仮にYS-11が欠航しても、羽田行きならまだ運航されてそれで帰れると見込み、昨日福岡へ向けて出発しました。
福岡まで乗ったのは、JAL1731(羽田17:20→福岡19:05)で、時刻表では772ですが、当日は747運航で、クラスJがスカイラックスシート(国際線仕様のB747-300)。スカイラックスシートに座ったのは、今年に入ってから、3/25羽田→新千歳、6/11福岡→羽田、8/16ブリスベン→シドニー→関空に次いで4回目だったり(苦笑)
福岡空港到着後、宿泊場所に行きチェックインし、部屋に荷物を置いて、ラーメンを食べに行くことに。目指すは、キャナルシティにある一蘭。ここの一蘭は、どんぶりが重箱になっているのが特徴です。いつもは、アトレ上野か東京ドームシティで食べていますが、キャナルシティ店は、器だけでなく、味付け項目も異なっています。その味も旨いです。
昨日夜の時点で、福岡発高知行きの午後の便は欠航、松山行きはDHC8-Q400に変更が決まっており、予約便は15分遅れで運航されるとのことで、決済・Webチェックインしました。
今朝、福岡空港に着くと、高知空港の天候により、徳島か伊丹に着陸する可能性がある条件便での運航となり、搭乗できることになりました。
空港で待っている間、鹿児島行きJAC便と対馬行きANK便の欠航が決まるアナウンスがあり、もともと台風の影響が予想されているからか、福岡空港第1ビル内は人出が少なく、閑散としていました。台風による航空会社とターミナルビル内商店の売上のダウンはかなり大きそうです。
飛行機に乗り込むと、比較的席が埋まっていましたが、それでも若干空席があり、午後の便の欠航決定による繰上げ搭乗の旅客の存在も考えると、やはり台風による出控えがあった模様て、少し寂しい搭乗となりました。
飛び立つと、天気が悪いこともあって揺れる揺れる…それでも、意外とマシな揺れ方でした。実際、去年8/25、台風が近づいている時に羽田→伊丹で乗ったANAのB777の方が怖かった。
高知に着くと、台風から逃げるように東京行きに搭乗し帰宅の途につくわけですが、その飛行機(A300-600R)は、YS-11に続いてすぐ到着しました。乗り継ぐためにターミナルビル内を移動すると、出発案内板に、福岡行きの「欠航」の文字が。間一髪YS-11に搭乗できた、という状況のようでした。
東京行きの飛行機(A300-600R)を待っていると、YS-11にタンクローリー車が横付けされて、給油がスタートしました。さて、福岡行きは欠航ですが、どういうことかな?と思ったり…
A300-600Rに乗り込むと、隣でYS-11がエンジン始動し、動き出しました。A300-600Rがプッシュバックされたところで、YS-11は滑走路から舞い上がっていきました。
どうやら、YS-11は回送として伊丹(或いは羽田かも?)に向かい、台風から避難するようでした。YS-11は退役までの運航に備え、台風から避難して一時休憩するというところでしょうか。YS-11の任務はあと2週間、最後まで無事安全に飛行されることを祈願して、このエントリーを締めたいと思います。










福岡ー徳島ー福岡ー鹿児島ー沖永良部ー鹿児島。
幸いにも土曜日徳島で写真に収めたいと思います。
徳島は、日本国内航空によるYS-11の初の路線就航(東京−徳島−高知)ということで、所縁ある地だそうです。
あとは、予報通りの良い天気になってほしいです。