のんきな患者

うつ状態→乳がんステージ3b→術前抗癌剤治療→手術→ステージ2aになった独身アラサーの記録と独り言。

初の婦人科。

2017-07-17 02:33:53 | 通院・治療

婦人科つっても、前回の一件で漢方を処方してもらうだけなんだけどね。

何せ乳腺外科の先生は「3種類しか漢方出せないから…」との事だったので。

さて婦人科。もうね、新しい科に連れて行かれても何されても平気になってしまった。
呼ばれて「はーい、初めまして、宜しくお願いします!」と気合十分(どんな患者だ)

女医さんで、私よりも若い気がするけれど、とってもサバサバした感じの先生。
だけど、漢方には長けているようで、横になってお腹とか足首とかの触診をして貰いました。

で、出された漢方は「加味帰脾湯」というものでした。
うーん、飲んだ事があるようなないような…。
漢方の成分が似てると名前も似てるんですよねぇ。

とりあえず2週間、って事で服用してみた。

夏の暑さにやられてホットフラッシュ(のぼせ)どころじゃなかった…。

二週間後、歩いて通院したらもう滝のように汗が出てくる出てくる。

なるべく涼しい場所で待っている事一時間。
ようやく呼ばれて様子を聞かれる。

「うーん…暑さのせいでイマイチわからないですけど、“暑い!”って急には来なくなりました」

と言うと、先生も暫く考えた後、また触診。
「あら、ちょっと良くなってる?」

先生が押さえたそこは多分便が溜まっていたところですよ…

とは言えず。

「じゃあ2か月にしてみても良いかな?」

との事で、同じ漢方を二か月飲む事になった。


ええい、ついでだ、と思い
「K先生から“その辺のレディースクリニックで子宮がん検診してきてね”って言われたんですけど、ここでは出来ないんですか?」
と聞いてみた。勿論、ここで出来ない治療や検査なんて無いと思ってるけれども(笑)

「え、出来るよ。K先生が言ったの?あー、別の科に複数依頼するのを躊躇ったのかもねぇ?」

K先生、出来れば躊躇わないでほしかった…(笑)

「そしたらここでする?産婦人科になるけど、次の私の診察の前に検査しておいで~」

と気軽にOK貰いましたヾ(*´∀`*)ノ

で、診察終了。予約表貰ったら、元の婦人科は12時半なんだけど、その前の産婦人科の検診が11時半だった…。
9月ってまだ暑いよね?残暑だよね?それでも行かずばなるまい…。

他所のクリニックに初めて行くよりも気が楽だから良いんだけどね。
もし何かあった場合でも、連携も直ぐに取れるし楽だと思うんだよね。

K先生、意外と…な性格だなぁ、と(笑)

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