のんきな患者

うつ状態→乳がんステージ3b→術前抗癌剤治療→手術→ステージ2aになった独身アラサーの記録と独り言。

心療内科に母を連れて行った話。

2017-07-27 01:41:22 | うつ状態

領収書とか見ても、いつ頃の話だったのか全く記憶にないんだけど、多分今月の頭の方か、先月末?だったか…。

という事で先日、かなり辛い鬱がやってきてウンウン唸っていたら、母から

「お母さんにどうしろっていうのよ!」

ってキレられた。どうもしなくて良いんだけどさ、ちょっと心配してみるとかさ?出来ないかなぁ?とか思ったり。

辛くて辛くて、結局急遽母についてきて貰って病院に行った。
担当医師が居ない日だったので、母に説明してもらうことは無理だったから、
予約をずらして次の日に担当医師から母に話してもらう事にした。

まず自分が診察室に入って話をして貰う旨を伝えて、
いつものように診察と言うか薬の調整の話と次の予約を決めて。
その後入れ替わりで母に入って貰った。

入る前に「何よ?」ととても訝しげな表情だった母がちょっと気になった。

暫くしてから出てきて、二人とも何も話さず、薬局に行ってカフェに行った。

二人でコーヒー飲んでいても先生の話は特にせず。

…それからもう数週間経っているんだけれども、母の何が変わったのかイマイチ良くわからない。

自分も病気だからってのもあるかも知れない。人を心配する余裕が無いのかもしれないし、
そもそもうちの家族は相手に感情を伝えない人の集まりのようなものだから(笑)
改めて考えると変な家族なんだけどね。「心配してたのに!」と後から言われるパターンばかり。

そう「心配しているからね」っていう一言が、そのたった一言が欲しかった。
誰にも気付いて貰えない孤独感が鬱を更に酷くしたんじゃないかと思った。

私は昔からそうだけれども「辛い」って言えない性格というか性質で。
「大丈夫?」って聞かれると「大丈夫」って答えてしまう人間…が鬱になりやすいんだよね。
だから鬱になったんだなぁ、と。
何だろう、多分人よりも感情を表に出すのが下手くそなんだと思う。
凄く嬉しかったりしても、多分相手から見れば「あれ、嬉しくないのかな?」とか思われてるかもしれない。

怒る事も滅多に無いし(先日食事中に一瞬キレた親父に文句は言ったけど・笑)

家族でTV見ていて感動のシーンで泣きそう!ってなったら、それぞれがそれぞれの方法で誤魔化す。
トイレに行ったり意味もなく部屋に行ったりして(笑)

何で家族三人しか居ないのに感情をぶつけられないのか、自分でも良くわからない。
両親がそうしてきたのかも知れない。

まぁ、母はキレても口が出る方だから、父に対してはおもっくそ文句言ってるけれど、
父は脳の回路が遠回りしてるもんだから、言い返せずにだんまりを決め込む。
それをするのはいつも私が居ない時にしているらしい。
父も可哀想だなぁ、とたまに思うけれど、父がしてきた事を思えば文句を言われても仕方が無いとも思う(笑)

さて、話が逸れてしまったけれど、母の事。
あれからはちょっとだけ優しくなった…かな?
様子を見に来たりして、ちょっとだけ変わった気がする。

自分の状態は今もあまり良くないけれど、これはまた別の記事で。



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