公務員試験知能、教員採用試験数学解説

ある予備校講師が暇な時間に綴る小さなブログ

東京消防庁1類第2回no18(2016.8.28)

2016-09-17 09:00:40 | 資料解釈
下の表は、2012年から2014年までの一般蛍光ランプとLEDランプの国内販売数量と販売金額をまとめたものである。この表から判断できることとして、最も妥当なのはどれか。①直管形の40Wの3ヵ年販売合計数量は、直管形の20Wのそれに対し2倍を超えている。                   ②環形一般蛍光ランプにおいて2012年の数量と金額に対する2014年の数量と金額の増減率をみたとき、変化率がより大きいのは金額の方である。                 ③一般蛍光ランプのうち、2012年の販売数量に対する2014年の販売数量の減少率が最も大きいのは直管形の20Wである。                ④2014年のLEDランプの1個当たりの平均単価は、環形一般蛍光ランプの2倍を超えている。⑤LEDランプの販売金額は、すべての年で一般蛍光ランプの販売合計金額の3分の1を超えている。正解は④です。PVアクセスランキング にほんブログ村
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