公務員試験知能、教員採用試験数学解説

ある予備校講師が暇な時間に綴る小さなブログ

うるう年、東京消防庁1類(平成24年5月27日)no7

2016-12-10 09:53:00 | 日暦
(うるう年について知っている人は、スルーして、問題から見て下さい。)                   基本的に、西暦が4の倍数の年が、うるう年です。                    ただし、4の倍数であっても、それが100の倍数ならば、うるう年にはしません。(例えば、1900年は、うるう年ではありませんでした。)                   しかしながら、それが400の倍数のときは、うるう年にします。(2000年は、うるう年でした。)以上。                    では、問題です。                    2012年は、4年に1度のうるう年で、1月1日は日曜日である。                   (A)2012年より後の年で、最初に1月1日が土曜日になる年                    (B)2012年より前の年で、最後に1月1日が水曜日だった年                     上記の(A)(B)の組み合わせとして、最も妥当なのはどれか。いきなりこのページから読んでしまった人は、前のページで、基本事項を解説していますので、是非読んで下さいね。まず(A)から。肢には、2018年と2022年と2023年がありますので、まず、2018年から調べましょう。ダメです。月曜日です。次に、2022年。うまくいきました。土曜日です。とすると、正解は肢③か④です。(B)には、最後に1月1日が水曜日だった年とありますから、まず、2012年に1番近い、2008年を調べます。ダメです。火曜日です。2003年を調べると、確かに水曜日です。よって、正解は肢③です。PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 資格ブログ 公務員系資格(公務員試験)へ
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