公務員試験知能、教員採用試験数学解説

ある予備校講師が暇な時間に綴る小さなブログ

警視庁3類no37(平成28年9月18日)

2017-02-24 09:16:00 | 日記
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A~Hの8人が囲碁のトーナメント戦に参加し、そのうちの1人が優勝した。 誰が優勝したのかについて尋ねたところ、つぎのような回答があったが、8人のうち本当のことを言っているのは5人で、残りの3人が嘘をついている。 このとき、優勝した者として、最も妥当なのはどれか。 たとえば、Dが、「優勝したのはEでもGでもない」と言っていますが、では、誰が優勝したのでしょう?EとG以外の人、つまり、AかBかCかDかFかHかが優勝した、といっているのです。同様に、Cの発言から、Cは、自分以外の人、つまりAかBかDかEかFかGかHが優勝したと言っているのです。ここまで、BからHの発言をまとめてみると、 次に、Aが、「Fは本当のことを言っている」と言っていますが、では、誰が優勝したのでしょう?Fの、「AかGが優勝した」と いう発言が本当なら、やはりAかGが優勝したのです。結局、Aは、Fと同じことを発言しているのです。 先ほどの表に、Aの発言を加えます。 ここからがハイライト。例えば、優勝したのがAだったとしましょう。さて、何人が本当のことをいったでしょう?表を見て下さいね!4人ですね。問題文には、本当のことを言っているのは5人と書いてあります。では、誰が優勝したら、本当のことを言ったのが5人になるでしょうか?Gですね! 正解は、肢④です。 PVアクセスランキング にほんブログ村 お金がたまるポイントサイトモッピー

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