伊那人のサッカーぶろぐ

二十年来のアルゼンチンファンである筆者「Menotti」のサッカー観戦記。U12の少年サッカーも応援しています。

第36回全日本少年サッカー大会長野県大会展望

2012年05月17日 22時01分53秒 | 少年サッカー
先日、抽選会があった、全少の組合せですが、ようやく長野県サッカー協会のHPにすべての組合せがアップされたので、今大会の展望をMenottiなりに書きたいと思います。

Topstone関係については前回のエントリーで書いたとおり、宮田の2チームにとっては、何というか、相手にとって不足無し、とでも言いましょうか。いずれも名の知れた強豪との対戦です。伊那は徳間との対戦。徳間は有名な強豪チームではないかもしれませんが、長野市のチームだし、決して侮れる相手ではないでしょう。奇しくも我が母校、N高専のすぐ近くにある小学校が主体のチームだと思います。

その他の初戦注目カードについては、何と言っても昨年、チラベルトの決勝カードが初戦で見られてしまいます。セダックA対神川です。セダックはチラベルトの雪辱に燃えてくるでしょう。

もう一つは塩尻ダービー、アルマーレ対アンテロープAもすごい組合せですね。

さらにフォルツァ松本対上田南Aや、松本松島A対梓川、アルティスタ対南松本、この辺がおもしろそうな組合せだと思いました。

松本松島A対梓川の勝者は、次にtopA対裾花Aの勝者と当たります。topAにとっては難敵が続くことになりそうです。

さて、上伊那勢の動向はどうでしょう?

箕輪Aは浅間、高遠は筑摩イレブン、駒ヶ根は鎌田A、飯島は穂高南、みすずは坂城、南箕輪は小海、伊那少年は吉田少年、辰野は中野A、東春近は飯田、箕輪Bは昭和となりました。潰し合いはない物の、比較的強いところとの対戦となったかな、と思いました。特に筑摩、鎌田、吉田、昭和はやはり相当強いのではないでしょうか。それでも上伊那勢には是非頑張って欲しいと思います。この中で鎌田Aは去年、5年中心のチームでtopの6年を苦しめた記憶が残っています。あの5年が6年となってくると思うと、優勝候補とも思えるのですが、どうでしょうか?

昨年強かったからと言って、今年強いとは限りません。どのチームも名前にびびることなく、自分たちのサッカーを貫いてください!
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ほたるカップと全少組み合わせ

2012年05月15日 22時47分23秒 | 少年サッカー
13日の日曜日は、先週、途中で延期となった2年生以下の大会、ほたるカップと、全日本少年サッカー大会、長野県大会の抽選会が行われました。

Menottiは抽選の後の、菅野での練習試合に行っても良かったのですが、ほたるカップが手薄ということで、辰野荒神山へと向かいました。

ところで、タイトルが某Top伊那公式ブログと同じような感じになってしまいましたが、このスタイルはこちらが本家です。現在、出張先でこれを書いていますが、タイトルは昨日から決めていたことで・・・。

まあ、それは余談ですが、ほたるカップは毎年、低学年ながら白熱する大会です。

フォルツァ松本、岡谷東部さんあたりが、いつも優勝候補として勝ち残ってきます。そしてTopstoneもそのひとつです。top伊那は今の6年が2年のとき、初めて準優勝してtop伊那にトロフィーをもたらした大会でもあります。

それ以来、3位以内には入っていません。

今年、先週、辰野の1年生チームに大差で勝ったようで、今日の緒戦、件のフォルツァ松本Aチームに勝てば、ブロック1位、決勝トーナメントも見えてきます。

しかし、普通に考えるとフォルツァのAチーム、勝てそうな感じはしません。

うちの試合の前に、1試合入っていたので、メインのAコーチに子供たちを任せ、自分はフォルツァの試合を見ました。

すると、なんとAチームは実は1年のチームで、伊那少年と対戦するBの方が2年生のチームのようでした。

実際に対戦すると、やはり1年らしく、それでもうちの攻めが単調すぎて、なかなか点が入れられません。前半、うちのエース(実はこの子しかMenottiは良く知らない)S君がカウンターから一人で持ち込んで、先制点を挙げました。

後半、向こうも選手が変わり、流れを持っていかれました。そして悪い流れのまま、同点にされてしまいます。

その後も一進一退で、決定打がないまま、引き分けに終わってしまいました。フォルツァAに引き分けて、得失点差でブロック1位というと、聞こえは良いのですが、実はくじ運に恵まれて2試合とも1年生相手に勝ちあがったというのが真相です。

決勝トーナメントは8チーム。なんと8チーム中、TOPSTONE3チームは全部ブロック1位で、準々決勝です。

トーナメントは再度くじ引きとなりましたが、TOP伊那は初戦でTOPいもとの対戦です。その試合で勝つと、今度は準決勝でTOPピーマンとの対戦です。事前にその辺はくじ次第なので、同門潰し合いはやむなしということでした。

TOPいもは守備が堅く、良いチームでした。攻撃はうまい子がいて、その子にうまくやられ、2点取られたあと、1点を取りに行ったところをカウンターで追加点を献上、結局0−3で敗退しました。

準決勝にはTOP2チームが進み、その後、決勝はTOPピーマンと箕輪で、TOPピーマンが見事優勝。TOPいもは3位となりました。

その頃、全少の抽選が行われ、TOP伊那は徳間、TOPAは裾花A、TOPBは上田ジェンシャンとの対戦となりました。TOP伊那は3回戦の壁をいかに突破するかがキーポイントとなります。組み合わせを見ていく限り、正直に言って、突破の可能性は十分にあると思いました。もちろん、どこが強いかはやってみないとわかりませんが。

TOPAは長野の有名な強豪との対戦となりました。数年前はTOPSTONEのライバルとも言われた、非常に強いチームです。ここ何年かはあまり上のほうに来ていませんでしたが、強豪に変わりはありません。Bが当たる上田ジェンシャンも有名なチームです。社会人も強いチームで、県内でこのチームの名を知らない関係者はいないでしょう。去年も見ましたが、やはりよく練習された好チームの印象でした。ここでも正直に言うと、TOPSTONEはくじ運に見放されたなーという感じです。確かに今年のTOPSTONEは強いのですが、下手をすると、いずれも初戦敗退の危険性もあるのではないかと思います。少なくとも、名前で見たときの話ですが・・・。
しかし、今年のTOPSTONEはずばり優勝が狙えるチームです。県内のどのチームが来ても勝てば良いだけの話です。そんな気持ちで臨んでもらいたいものです。

そしてTOPSTONEは初戦を突破すると、乗って行けそうな気もします。今年も上伊那のチームを中心に注目して行きたいと思います。
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ちびっこサッカーとJrユースのサッカー

2012年04月30日 22時05分47秒 | 少年サッカー
世間ではゴールデンウィーク突入と言うことで、行楽や何やらでにぎわっているようですが、
こちらは相変わらず休みの日は、サッカーづくしと言う感じです。まずは先週の2,3年生の
ちびっ子サッカーフレンドリー。恒例の塩尻北部グランドで行われました。この日、
地区の祭りや、登校日だったりで、TOP伊那は2年生が3人ほど、3年生も5人しか集まりませんでした。

Menottiは3年を担当しましたが、結局は2年も混ぜて、交代で使うようにしました。

最初の相手は鎌田。全学年を通じて当たりが強い印象で、この日のチームもその通りで、
なおかつうまい子も何人かいて、ほとんどが押し込まれていました。早々と先取点を献上すると、
その後もずるずると失点。後半にたまたま良いところにいたMenotti次男が、周りがびっくり
するようなループシュートを決めましたが、得点はその1点だけ。完封は免れましたが、
ほぼ完敗の内容でした。

2試合目は岡谷東部。ここも粒が揃った良いチームでした。基本がしっかりしている印象です。うちはGKを変えてみたのですが、それが裏目で、良いところ無くまたも完敗。

最後の試合こそ気合いを入れ、絶対に勝つ気持ちで行こうと、臨んだのですが・・・。

相手は塩尻アルマーレ。ここもまた良いチームでした。なんでこんなに差があるのか、という
感じでしたが、うちの主力、Y君が意地のゴールを見せ、しかし大差での敗戦。結局、
3連敗でした。

3年生のサッカー、オフサイドは無いけれど、スペースを意識して、パスやドリブルの選択
ができるようにする、という目標を持って臨んだはずでしたが、まだまだ試合となると
忘れてしまうようです。

上伊那3年生大会まで、時間はそんなにないのですが、残りのメンバーも含め、何とかしたいと
思っています。

連休に入ってからは、6年生リーグもあったのですが、長男の方のJrユースの試合もあったので、
そちらに行ってみました。ちょうど対戦相手がTOP伊那から何人かが行っている伊那東部
との対戦があったので、これは見ておきたいと思ったのです。

まずは東部中のAチーム?対、TOPSTONEの2年主体チームの試合を見ました。

東部中には2年上のA君や、元伊那少年のY君など、懐かしい面々の顔が見られました。

TOPの方は、小柄なT君や、宮田の右サイド、F君など。そしてこの間までTOP伊那でやっていた
K君も出ていました。

そんな知り合いの多いチーム同士の試合でしたが、内容はというと、TOPSTONEはあまり良い
形を見せることはできていませんでした。

これは、最後に見たB戦(1年主体のチーム)でも同じ様な感じでしたが、サイドを
使った攻撃がほとんど見られず、真ん中から行ってはつかまり、または距離があるところから
無理にシュートを打つだけとか。
全体に小兵が多くて、運動量不足というのもあるのか、前の方でタメを作るというか、
キープできる選手がいなくて、サイドが上がれないのか、とにかく、点が入る感じが
しませんでした。相手は例のY君が起点となって、周りを見て、右に張っているサイドハーフに
的確なパスを出し、そこからチャンスを何度も作りだし、実際点も入れていました。

東部は、一人一人の技はY君以外はそれほどでもない感じでしたが、体格が良くて、
しっかりと走っているし、チェックもしっかりしていると思いました。

Jrユースの試合は久しぶりに観たのですが、やはりスピードが違うし、コートも広いので
さぼっているチームは形が作れません。DFが上げるのは良いけど、裏に走り込まれて、
GKと一対一の場面を作られると、厳しいですね。

午後の試合はTOP伊那対決が見たかったのですが、K君対元キャプテンA君。Menotti長男
対YT君、TK君などを見ることができました。お互い、わかっているだけにこいつには負けられない、
という意地が見えた気がしました。

特にK対Aは激しかったような・・・。

試合の方は、やはり2年生主体の東部が常にリードしていました。

前述したように、TOPはサイドからの形が作れず、作ってもぎりぎりで、さらに中央で
しっかり決めることができるFWがいない感じでした。
そしてDFは相手右サイドをフリーにしすぎて、簡単に侵入を許してしまいます。

この試合でも、東部が上背では完全に上回っていて、空中戦でも分がありません。
小学生のスピードなら細かいパス回しもできたかも知れませんが、ここではそうはいかないのです。
結局、東部に1−3で破れてしまいましたが、今後のレベルアップに期待しつつ、帰路につきました。

ポジションもこれからいろいろと試しながら、フィットしていくのではないかと思います。

また、連休中にいくつかの試合があるようなので、また見たいと思っています。

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上伊那6年生リーグ二日目

2012年04月22日 00時36分31秒 | 少年サッカー
最近、水曜だけ伊那にいて、あとの4日間、出張に行っていることが多く、慌ただしい毎日を送っています。

4月と言えば、6年生リーグがすでに始まっており、初日は地区の行事で行けませんでしたが、TOP伊那は1勝1分けと、まずまずのスタートを切った模様。しかし、選手達に聞くと、2勝できたはずなのに、もう少しの所で、勝ちを逃してしまったとのことでした。

今年の6年生リーグには、新5年生が数人呼ばれています。去年まで教えていた選手達なので、Menotti的にも気になっている所です。新6年とどのように戦っているのか、先週は宮田で審判がてら、観戦してきました。

この日の相手は南箕輪と箕輪。南箕輪はかなりの強敵と目されていました。長田のフットサルなどでも見てきた相手で、小柄ながら、しぶとく基本に忠実に戦っているという印象でした。

TOP伊那のフォーメーションは、なんと4バックです。GKのH君を援護するためのシフトのようですが、8人制でフィールドの半分以上がDFですから驚きです。4-2-1という形です。

今回、初めて見ましたが、いかにもバランスの悪そうな感じでした。しかし、やれば何とかなる物で、それなりになってはいました。ただ、両サイドバックの動きはさすがに厳しそうです。相当の運動量が要求されるし、攻撃がサイドに展開しずらいので、どんな相手でもカウンターだけみたいになってしまいます。

南箕輪は思ったよりも恐くない感じでした。うちの奇策にとまどったのか、どこかぎこちないというか、迫力がありません。それどころか、前半はうちのチャンスが多く、ワントップの5年、J君が裏に抜け出し、決定的チャンスを何度も作り出していました。しかし、ことごとくシュートを外し、さらにそれが伝染したように他の選手達も外し、前半だけでも3本以上の決定機がありました。

こんな時に決めないと、後で流れが向こうへ行ってしまう・・・。そう思っていると、そのまま前半終了。後半へ突入です。うちは特異な布陣と攻め疲れで、スタミナがなくなっているようで、後半が心配でした。

案の定、後半、ワンチャンスから先制を許してしまいます。さらに追加点。最悪のパターンです。

これはかなり厳しい・・・。そう思っていました。

しかし、ここから6年の新エース(?)G君の怒濤の攻撃が始まりました。正直、パスでも何でもなく、自分一人で中盤を持ち上がり、強引に最後、シュートまで持っていく。そして決めてしまいます。さっきまでの決定力のなさが嘘のように、1点返し、さらに同点。

もう時間はほとんどなく、あそこからよく引き分けに持ち込めたなー、と思っていたらさらに決勝点。全部G君です。自身初のハットトリックで劇的な逆転勝利が生まれました。

現在まで全勝で来ていた難敵、南箕輪に、G君の神的活躍で、勝利してしまいました。

ただ、後半は2点のあと、追加点を取られずにしっかり守りきった、5年のDF陣の頑張りも忘れてはいけません。相当疲れたと思いますが、よく頑張りました。

2試合目の箕輪戦は、初戦の勢いというか、地力でも勝っていて、久々にT君のトゥキックのシュートも決まり、危なげなく勝つことができました。

これで、TOP伊那は3勝1分け。TOPSTONEが全勝で首位を走っていますが、負け無しで伊那が追走する、良い展開になっています。今週はTOP伊那の試合はありませんが、他チームの動向が気になるところです。
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なでしこJAPANに・・・

2012年04月05日 21時25分19秒 | なでしこリーグ
今日は、キリンカップでなでしこJAPANがブラジル代表と対戦しました。

先ほど試合が終わり、なでしこの見事な勝利で、キリンカップを制したわけですが、観客席のダンマクに良く見慣れた名前が・・・。

それは、GKの福元、キャプテンの宮間と、同じ湯郷ベルの選手と一緒に書かれていた、「中野真奈美」の文字でした。

え?!真奈美、代表呼ばれてたの??

最近、めっきり調査不足で、なでしこに誰が呼ばれているか、わかっていなかったのです。最近では、アルビの上尾野辺とか、菅澤なんかが良く呼ばれているのは知っていて、U19で呼ばれたりしてたので、早く真奈美も呼ばれないかな、とは思っていたのですが、本当に呼ばれていたとは・・・。

そして、今日は後半の終わり頃、4点目が入る直前に、準備していたので、早くアウトオブプレイにならないかなと思っていたら、あれよという間に、4点目を菅澤が決めてしまいました。

その後、満を持して真奈美登場!!ロスタイムには相手CKのこぼれを拾い、そのままカウンターで相手陣内に独走、あわや5点目かと思わせたり、落ち着いたボールさばきを見せ、大量リードしているとは言え、まずまずの動きでした。

大原学園出身の真奈美が、なでしこJAPANの一員として、ブラジル代表と戦っている。

個人的にはこのシーンに感慨ひとしおという感じでした。

昔の大原学園の仲間達は、この試合を見ていたのでしょうか。
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ファミリーフットサル

2012年04月03日 23時29分08秒 | 少年サッカー
新年度、まだ入学式も終わってないこの時期ですが、4/1から箕輪のサッカー協会主催の、ファミリーフットサルフェスティバルと言うイベントがあり、Menotti一家と友達のK君家族でチームを作って、参加してきました。この大会、去年から出ようと思っていて、申し込んだりもしたのですが、急に都合が悪くなったり、他の試合が入ってしまったりして、今回、ようやく参加できたといういきさつがあります。

参加は全部で8チーム。二つのブロックに分け、総当たりで3試合。その中の順位で他ブロックと当たって、順位を決めるという物です。チームには常に子供と女子が出ていなくてはいけません。うちのチームは、子供3人と、大人の男性二人、女性が二人という構成です。中でも女性は一人、若手がいたのですが、別の試合が土曜から日曜にずれ込み、1試合限定の出場となってしまいました。

うちのチーム名は、Menottiにとっては伝統のチーム、バカ・ジュニアーズを名乗ることにしました。
伝説のチーム、ギルガメも考えましたが、さすがにこれじゃ誰も意味わからないし、と言っても、バカ・ジュニアーズでも、ほとんどの人はわかりませんね。アルゼンチンの代表的なクラブチーム、あのマラドーナも在籍していた有名なチーム、ボカ・ジュニアーズ(ボカ・ジュニオールズ)をもじって付けられた名前です。

さて、初戦は第二試合となったので、最初の対戦を見学しました。ファミリーとはいえ、大会に出てくるくらいですから、どこもそこそこのチームだと思いました。大人の男性もやはり経験者風の人が多い感じ。

うちは、一応、会社の助っ人にGKをやってもらう予定だったので、Menottiはいざとなったら出るつもりで臨みました。見ると、どのチームも、大人の男性は一人しか出ていないようだったので・・・。
最近は、監督業ばっかりやっていたので、結果的には、予選3試合、ほぼ出場しませんでした。しかし、結果としては予選を、3試合全勝で決勝(1,2位決定戦)に進むことが出来ました。

子供たちはよく頑張ったのですが、個人的にはほぼ出場無しで、少しつまらない感もありました。
でも、子供たちに思う存分プレイさせるのも目的だったので、まあいいか、と言う感じです。

間の時間がだいぶあって、いよいよ決勝です。
決勝の相手は、予想通りというか、TOPSTONEの5年TY君の所でした。ここはTY君の父親がうまいので最初から要注意と思っていました。いざとなると大人げなく勝ちに来る。それがMenottiの分析です。

それがわかっていながら、最終的にはその通りになって、悔しい逆転負けを喫してしまいました。
前半、首尾良くK君母のSーちゃんが先制し、女性の得点で2ー0としたのですが、後半、相手は大人男性2名出場として、フィールドにTY父が出てきました。こちらは逆にMenotti次男をFWに送り、半分くらいまで凌いだらMenottiが守備に出て、守りきる作戦でした。ところがTY父にいいようにやられ、点の取り合いとなります。こちらも次男を下げて長男をDFに戻しましたが、同点、さらに逆転されてしまいました。その時点で時間が1分ほどしかなく、自分が出るタイミングを誤ってしまった感じです。ほとんど自分はボールに触る機会もなく、敗戦のフィールドに立つことになってしまいました。

初めての出場(このチームでは)で準優勝ですから、まずまずと思わなくてはいけないですが、自分がほとんどでなかったのと、警戒していたチームに負けたので、後になってから悔しさがこみ上げてきました。

ただ、いろんな商品がもらえたことと、出場応募の段階からメールでいろいろとお世話になっていた箕輪サッカー協会のI澤さんに、直接お会いしてお礼が言えたことは、自分に取ってはすごく良かったことのひとつでした。最初、誰かわかるかなーと思っていたのですが、うちの若手、Sっちゃんが「きれいなお姉さん」と評していたので、すぐにわかりました!どうもありがとうございました。

また、機会があれば、挑戦したいと思っています。
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高遠杯と修了式

2012年03月24日 10時48分50秒 | 少年サッカー

高遠杯は、毎年6年生が卒団する前の最後の大会として定着している大会です。
TOP伊那ではここ数年、高遠杯の後でそのまま卒団式(修了式)を行っており、
今年も去年と同じ、上新田公民館で行われることになっていました。
TOP伊那は、この高遠杯はいまいち相性が悪いというか、未だ決勝トーナメントに
進んでいないと思います。春先で、グランドがぐちゃぐちゃだとか、大人用の
大きなゴールを使っているとか、いろいろ不利な条件はあるのですが、それは
相手も同じなのですから言い訳できません。うまくパスが繋げない、GKが小さいので
ミドルシュートを決められてしまう、それもチームの実力です。
ただ、今年は今までの実績からも、何とか決勝トーナメント、さらには優勝まで
狙っていけると、選手だけでなく、周りも期待していたのです。

先に結果を書いてしまいますが、今年も決勝トーナメントに残ることは出来ませんでした。
初戦、喬木戦を逆転勝利で快勝したまでは良かったのですが、次戦、駒ヶ根によもやの
完封負け。0−3の完敗です。正直、誰も予想していませんでした。

喬木に勝って、ほっとしてしまったのか、駒ヶ根を侮っていたのかはわかりませんが、
きっと選手だけでなく、チーム全体がそんな感じだったのでしょう。

喬木戦の立ち上がり。1分で先制され、この試合が鍵だ、この試合に負けたらそこで
終わりだとばかりに、鬼気迫る勢いで左サイドを駆け上がり、個人技で同点ゴールを
すぐさま決めたTK君。この同点弾がTOP伊那を目覚めさせ、勇気を与えました。
そこからは前線のA君、K君、G君等が躍動し、終わってみれば8−3の快勝だったのです。
出られるかわからないと言われていた5年生の控えも出ることができ、この試合で
控えも出せたのは大きいと思いました。

駒ヶ根はこの前の第一試合で、高遠戦をMenottiが主審を務めました。この時の印象は、
攻撃陣にうまくて大きい子がいるので、守備がポイントなのかなと思いました。実際
この試合では15−0と圧倒的大差で駒ヶ根が勝っています。

駒ヶ根戦前に、選手達の様子を見た限りでは、これが最後の試合になるとは思えないような
悪く言えばリラックスしすぎな感じでした。事実、ふざけていた5年生の一人が先発から
外されたくらいですから・・・。

前半から、TOP伊那は押し気味に試合を進めていましたが、多分、3,4回は決定的なチャンスを
外していたと思われます。意外にもサイドハーフで使われたMenotti息子も、コースのできた
所をニアに鋭いシュートを打ちましたが、GK正面でした。息子のシュートは、ほぼこれ一本
だけでした。

前半も終わりにさしかかった頃、押し気味だった所に駒ヶ根のカウンターを食らい、見事に
先制を許してしまいました。決めるときに決めないと、必ずこのようにやられます。いやな
雰囲気のまま、後半に入っていきました。

今回、Menottiはベンチに入っていましたが、選手起用には全くタッチしていませんでした。
まあ、これはいつもの事なんですが、今回、個人的にはもう少し勝ちにこだわっても良かった
のかな、と思いました。特に駒ヶ根戦は、前半もいつも通りの布陣とは違った物だし、後半、
2点目を取られてから、G君等に替えて、5年の控え選手と、6年でも主力ではない子を
出してしまったので、まだ10分以上時間があるにもかかわらず、サイドにボールが展開できず、
そう言うときに限って、良いボールがサイドに出たりしていました。

試合後、冬の間コーチをしてくれて、最近では5,6年を見てくれているNコーチが、駒ヶ根との
敗戦について、語ってくれました。「軸になる何人かの選手を替えてしまうと、周りが
とまどってしまい、結果、そこから崩されてやられてしまう。軸になる布陣を替えずに、
それ以外の部分で選手交代をしないと厳しいね。」そんな主旨の事を言っておられました。
その後、Uコーチとも話していたので、同じ様なことを話したのかも知れません。

確かに、全体の底上げや経験を積ませるために、全員を出すのは大事なことではあるのですが、
6年生最後の大会、ベストな布陣で、MAX勝ちに勝ちに行って欲しかった。6年の親たちも
そう思っていたのではないでしょうか。

Menottiは逆に、小さい大会でも勝ちにこだわりすぎて、反省することが多いのですが、それでも
チャンスは与えているつもりです。練習で頑張って認められれば、チャンスは増えるし、
そうでなければ当然チャンスは減るわけで、控えの子はチャンスが少ないのが当たり前だと
思っています。その少ないチャンスを何とかして活かすようにと、いつも言っています。

例えは少し違いますが、ボクシングでも引き分けだとチャンピオンが勝つわけで・・・。

Nコーチがもう一つ言っていたのは、「全員を出しても、負けてしまうと結局、子供はやる気を
無くしてしまう」と言うことでした。6年は今回、最後、絶対優勝してやると、意気込んで
いました。喬木に勝てればいける!そんな気持ちでいたかも知れません。まあ、それが
心の隙を呼んだとも言えるし、結局、コーチ、選手全部含めて、TOP伊那の実力がなかったと
いうことです。

今年はベスト4は飯島、東春近、上郷、駒ヶ根で、決勝上郷対飯島は、接戦の末、上郷が
優勝。またも郡外にカップを持って行かれました。来年はどうなることか・・・。

さて、修了式。今年は6年にMenotti息子もいるし、嫁がわんわん泣くのではないかと心配
しましたが、なぜか、他の子の時には良く泣くのに、自分の子の時はあまり泣いていませんでした。

それにしても、このイベントは、いろいろと思い出させてくれますね。

今回はTコーチが最後と言うこともあって、TコーチカルトQみたいなクイズもありました。
(本人出題ですが)
もちろんA君一家と、Menotti一家が有利だと思っていましたが、いきなり歳を大幅に多く
言ってしまい、失礼しました。でもその後さすがに盛り返し、6問正解の1位となりました。
まあ、コーチもいるんだから当然と言えば当然ですね。ホタルカップ、上伊那3年生大会。
もちろん正解しました。つい昨日のことのように憶えてます。(歳ですね)

二次会、三次会でも盛り上がって、長い一日を終えましたが、なんと次の日、ゆっくり寝ようと
思っていたら、6時頃、地区の人からの電話でたたき起こされてしまいました。公民館に
車が置きっぱなしで、資源物回収のトラックが入れないとのこと。謝ったり、オクレンジャー
入れたりと、大変でした。来年、貸してもらえないかも・・・・。

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ビストロTICS、初参戦。

2012年03月04日 17時16分17秒 | weblog

先ほど、TOPSTONE事務所から、嫁さんの車で帰ってきましたが、

今日は、TOPSTONE6年生のお母さん、限定企画のビストロTICSというイベントに、

料理人として初参加させていただきました。

先週に引き続き、お母さん関係の行事です。今まで、子供たちが思い切り、サッカーができるよう、

陰でずっと支え続けてくれたお母さんに、感謝しておもてなしをするという企画です。

今年は、未だかつて無い大人数、22名のお母さんがゲストとなっていました。

一応、Menottiはパスタ担当と言われていたので、そんなに大変ではないかな、と簡単に考えて

いたのですが、昨日の仕込みを初めてから、この人数はただごとではないな、と、ちょっと焦ったり

していました。

 

自分の出すメニューは、2種類のパスタ。

ひとつはイベント事で定番になりつつある、手打ちで作る、「タリアテッレのボローニャ風」。

いわゆる、平べったい麺のミートソースです。これはソース作りに時間がかかるのですが、

前の日に作っておけば、当日楽だし、麺も生地を前日に仕込めば、当日は延ばして、

パスタマシンで薄く切れば、そんなに大変じゃないと思ったのです。

でも、22人前と言うことで、麺を延ばして切るだけでも、相当時間を費やしてしまいました。

切った後にくっつかないようにするのも、量が多いと大変なので、なかなか難しかったです。

 

もう一つは、春も近いと言うことで、「フジッリの春野菜、アンチョビ風味」という乾麺のショート・

パスタを使った物にしました。これはオリジナルなレシピなので、土曜日に、ちょっと試しに

作ってみました。子供たちにも概ね好評だったし、春の野菜を使いたかったし、最近、

マイブームの、「ロマネスコ」を使いたかったので、あんな感じになりました。

 

パスタ料理は、通常のコースだと、アンティパストの後で、メインであるセコンド・ピアットの

前に出す物なので、ちょっと気になって、Tコーチに聞いたのですが、例年、パスタなどは

ご飯代わりなので、最後の方、ドルチェ(デザート)の前に出しているそうです。

でも、今日は、春野菜のを、メインの前に出して、挟むような感じになりました。これは逆に

やりやすくなって助かりました。

 

とにかく、パスタは温かい内に出したいので、タイミングが重要です。それも22名分なので、

一度にできないし、炒めるのは二度に分けましたが、後の方で、ちょっとアンチョビを

入れすぎたり、早くできすぎて、少し冷めてしまったり、思い通りになかなか行きません。

多少、問題があったかも知れませんが、すみませんでした。なにせ、普段は4人くらい、

多くても、7,8人で、10人前以上作ったことがないので・・・。

 

趣味で作るのと、やっぱり商売で作っている人は違うなー、と思います。

それでも、慣れているTコーチ始め、Aさんなど、凝った料理を手際よく作っていました。

自分も見習うところは多いと思いました。でも飲みながら、ゆっくり作るのも、楽しいん

ですよね。

 

全体的に、みんなおいしく食べていただけたようで、安心しました。

来年、あるかどうかわからない、とSコーチが言っていましたが、私的には、声を掛けて

くれれば、またお手伝いしようと思ってます。パスタ以外の物も、作って見たい気もしますし。

 

皆さん、お疲れさまでした。

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お母さんサッカー大会2

2012年03月03日 01時54分06秒 | 少年サッカー

助っ人をもらいながら、その本家に勝ってしまったTOP伊那高学年でしたが、

次の相手はロゼッタ、以前も何度か負けている相手です。そして今年は

なんと、お母さんでも何でもない、20代の独身者、U田さんがやる気マンマン

でアップしているではありませんか。

どうやらロゼッタも人手不足らしく、GKとして出るようです。こういう時、

女性は得だな、と思いました。さすがに親とはいえ、我々が出るわけには

行きませんからね。

 

試合は1試合あけて、とりあえず伊那のメンバーは少し休めたのですが、

3年、6年掛け持ちのお母さんは本当に連続出場です。チームが8チームで、

2コートのため、そうなってしまいます。

 

ロゼッタとの試合前には、もうみんな根を上げ始めていました。

しかし、監督はあくまでクールに、指示を出していました。あのGKでは

普通に打ったのではまずゴールできそうもない。近めの位置からトウキック

で何度も行けば、そのうち入るでしょ、そんな感じ。

 

ところが、不運なゴール前のもつれからオウン気味に先制され、後半も一向に

ゴールを割れないまま、見事に追加点を奪われ、0−2での完敗でした。

 

今年はここまでか、と思ったのですが、いつもの強運というか何というか、

勝敗表を見に行ってみると、他のチームで引き分けがあって、うちは1勝1敗

で2位になっていました。なんと(多分)4年連続決勝トーナメント進出です。

 

準決勝は若さを見せつけていた1年との対戦です。

 

ところが、また難問が立ちはだかりました。前の2試合で助っ人に来てくれた

3年生も準決勝に勝ち上がり、試合がかぶってしまうのです。そして、

さすがに決勝トーナメントになれば、自分の子供のチームでやりたいだろうし、

3年からの助っ人は諦めました。その代わり、うちに負けてしまったために、

決勝に残れなかった6年から新たに4人、助っ人をお願いしました。

Menotti嫁と仲良くしてくれているお母さん達で、疲れているところ、快く

引き受けてくれました。

 

準決勝ですが、若いメンバーで何試合か重ねたチームと、急造で疲労もたまった

チームでは、なかなか気力だけではどうにもできない部分はありました。

しかし、前半を1点に抑え、後半も突き放そうと怒濤の攻撃を見せる1年に

必死で守りながら、チャンスをうかがい、シュートまで持っていく執念は

さすがTOPSTONEの6年のお母さんだと感心しました。結局追加されて0−2

で負けましたが、さらに3位決定戦でもう1試合あるのに、すでにみんなは

3決モードになっていました。

 

決勝はうちに勝った1年対、あの3年との対戦となり、うちは3決でまたも

ロゼッタと対戦です。こんどこそやっつけたいところでしたが、その前に、

順位戦で、6年の助っ人はもう1試合です。これは予想外でした。

3決があるから、なるべく疲れないように、とは言ったものの、そうは

いきません。みんな必死で走り回っていました。

 

状況は厳しいものでしたが、ここまで来て2敗して4位では面白くありません。

こちらの作戦は、GKからのボールを、素早く前線のMさんにしかも

ハイボールで放り込み、一気に押し上げて根性でゴールにねじ込む、そんな

子供には言えないような物でした。

 

それでも、予選の時とは違って、ゴールの予感がしていました。

前半、先制されてからも、だんだん動きがクリエイティブというか、貪欲と

いうか、とにかく全員攻撃でロゼッタから初得点を奪うと、後ろからの

Sちゃんの上がりで逆転することに成功したのです。

 

しかし、後半は安心というか、疲れが出てしまいました。サイドから浮き球の

ミドルシュートを2本立て続けに決められ、再逆転、同点に追いつく気力は

残念ながら残っていませんでした。

 

今年の結果は4位でしたが、ほとんど宮田のお母さんの助けがなければ

どうにもならなかったでしょう。でも、伊那で参加してくれたお二人には

当然ながら感謝です。通常だったら休みながらの所、全試合、フル出場

ですから。両方下の子は来年3年生なので、私が担当する学年です。

これからもよろしくお願いします。

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南粕谷来伊〜お母さんサッカー大会1

2012年02月27日 20時44分30秒 | 少年サッカー

昨日の日曜日までに、毎年恒例のイベントがいくつかあったのですが、仕事関係でも

非常に大きな変化があったりして、ついつい更新できませんでした。一応はイベント毎に

更新したいとは思ってたのですが、学校行事関係でも年度末いろいろありまして。

PTAもこの時期忙しいです。

 

南粕谷と田原の来伊は、去年から伊那との交流を上新田グランドで行っていて、

去年、グランドの雪やら凍った地面がぬかるんで、ちょっと残念だったので、今年は

前から結構心配してました。去年、あの後、区の方で山砂を撒いてくれて、追加用に

グランドにも用意してくれていたので、今年も前日雪で心配だったのですが、いざ

やってみると、去年ほどでもなく、一通りの試合が無事に行うことができました。

 

天気も良くて、南アルプスや駒ヶ岳などをバックにサッカーする子供たちが、すごく

気持ちよさそうで、いい感じでした。

 

その日の夜は、宮田でコーチや保護者達の懇親会に参加し、またも恒例の二次会で、

グレードアップした南粕谷Nコーチのショーを見させてもらいました。

 

次の日の3年練習試合は、連絡が直前になってしまったこともあり、うちは人数不足

気味でしたが、いるメンバーでなんとか頑張って、それなりの成果も見ることが

できました。相手は宮田と南箕輪でしたが、圧倒的にやられた感じはなかったです。

ただ、どのチームでもひとつ抜けてうまい子はいて、うちにはそのレベルの子が

いないので、誰がそういう選手になってくれるか、またはしていくか。その辺かな

と思いました。

 

そして、この時期一番、個人的には盛り上がる、ママさんサッカー改め、お母さん

サッカー大会が、昨日、開催されました。

何と言っても去年、TOP伊那の高学年が優勝しているだけに、今年は宮田のお母さん

達がきっと燃えているに違いないと、勝手に思っていたのですが、伊那の出席を

取ってもらったところ、なんと参加0です。このところ、自分もあまり練習に参加

できてなくて、声も掛けられなかったのですが、Uコーチの出席確認メールもいまいち

事務的だったせいもあってか、大会前から暗雲が立ちこめた状況です。

次の日、さすがに高学年だけでももう一度お願いメールを出そうかと思案していた所、

Tコーチからすかさず参加の催促メールが・・・。

やはり、同じ事を考えてくれていたようでした。

 

次の日の練習時、優勝メンバー中心に誘ったのですが、OKは結局2名、後は「考えて

おきます」的な回答。これってまず無理な気が。

 

今年、Menotti嫁が出られず、それにともない、若手のエース、Sーちゃんも別の予定を入れて

しまったとのこと。それでもMenotti嫁が責任を感じて、宮田の6年のお母さんに

助っ人要員の話を付けてきてくれたようで、何とかそれで行くしかないと、当日を

迎えました。

 

当日、やっぱりメンバーは二人でした。しかも宮田6年と同じブロックで、対戦も

入っていたため、急遽、宮田3年と6年の掛け持ちのお母さんから、4名をレンタル、

伊那のメンバーはフル出場、助っ人は前後半二人ずつで対戦しました。

 

初戦の相手がその6年で、かなり複雑な状況でしたが、いきなり助っ人のSさんが

豪快に決めてくれ、幸運な先制です。うちは、もう何年も参加しているN山Mよっちを

FWに、小柄ながら機敏な動きのU野SちゃんがDFです。助っ人にはGKとMFを

担当してもらいました。

 

作戦は、こんな状態なので、GKから敢えてハイボールを前線のMさんに集め、なるべく

相手陣地で展開できるように、コースがあればシュート、という感じでした。

あと、DFのSちゃんには、相手のFWを見失わないようにしながら、常にシュートコースを

切って欲しいとお願いしておきました。これを忠実にやってくれたおかげで、大量点を

取られることは最後までありませんでした。

 

しかし、体力のなさは急に克服できるわけもなく、後半は疲れが出てきます。もちろん

相手も必死に点を取りに来るので、1点では厳しいわけですが、案の定、後半、あと

少しの所で同点弾を浴びてしまいました。

 

まあ、初戦引き分けなら上等か?と思ったりもしたのですが、その直後、後半から入った

助っ人のT君お母さん?が、あっという間に逆転弾を入れてしまったのです。そしてすぐに

タイムアップ。あれよという間に初戦、白星発進です!!

つづく・・・・。

 

 

 

 

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