遊歩で健康 歩けあるけ

風の吹くまま西ひがし、ただひたすら歩くことによって頭の中が空っぽの
心境にいたれば最高です。これまさに「歩禅」。

八尾市史跡めぐり 補完

2017-04-21 16:08:09 | 日記

先の史跡めぐりで最後のJR八尾から近鉄八尾のルート、3キロを間違えて未完成となっていた。

2時間もあればということで、20日午前のやぼ用を終えて八尾へ走る。

近鉄の「てくてくマップ」と一般道路地図の併用でルート探索をおこなっているが、道を間違えたのは

「思い込み」とという単純ミスが原因だ。

さて「てくマップ」と道路地図、当該場所を並べてみる。

↓てくてくマップ

全コースを一枚に凝縮しているため、東西南北と距離は無視されている。上記の地図では北は

左である。 と言って場所によっては右になったりする。ひたすら具体的な目印(たばこ店とか

駐車場、はたまたグリーンの金網など)を頼りに道をなぞってゆく。

一般道路地図

紫線が迷い込んだ道

「てくマップ」で、“小学校を過ぎてしばらく(距離が読み取れない)すると小川(小径)に突き当たる

これを左折”と判断した。結果小川(当然橋)のないまま矢作神社に到着し間違いに気が付いた。

間違えたら戻る、これが鉄則だが、山ではないのでそのまま近鉄八尾駅に。

小川(橋)がないのはこの小さな用水は車道付近では暗渠になっていたのだ。 そして道路地図

にはかすかに用水らしきものがあった。それは小学校を過ぎてすぐ、さらに真北には市役所が

あることも読み取れる。 

こんどは簡単に左折ポイントを見つけれた。しかもちゃんと石標(せせらぎ小径)があるではないか。

すこし奥に用水路も見える。

 石標をもっと車道側の見やすいところに移動してくれよ。お願い。

距離にして900m、立派な遊歩道である。 ちょうどつつじとハナミズキが満開で迎えてくれた。

名も知れぬ草花もざったに生えており、車道一本裏の隠れたプロムナード。

                                名を「成法せせらぎ小径」というなり。

巡りポイントの「⑬環山楼」・「⑭板倉家住居(松林堂和菓子店)」・⑮「高地蔵」を視認。

旧上田家住居を12:30にスタート、板倉家住居が13:30。 近くのとんかつ食堂に入る。

年配のご夫婦でやっている老舗、派手さはないがこだわりの逸品に舌鼓をうつ。

つい生ビールに手が出てしまい、「てくマップ」指定の⑬常光寺を省略してルート探索を終わる。

指定はないが、八尾市役所の玄関口に立つ像を紹介。

はい、ここは「河内音頭」発祥の地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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