遊歩で健康 歩けあるけ

風の吹くまま西ひがし、ただひたすら歩くことによって頭の中が空っぽの
心境にいたれば最高です。これまさに「歩禅」。

明石海峡大橋が見える東限

2017-06-22 13:43:45 | 日記

日本一のお山、富士山が見える限界地点は好事家にとって話題が尽きない。

私の住む関西では、どうやら和歌山勝浦の「妙法山(749m)」で何人かが体験(=写真撮影)している。 

その距離、富士山から西へ323㎞、今では富士見台と称するテラスまで設置され、たくさんの人が押し寄

せているが、視認できた人は少数である。

なんといってもよく晴れた湿度の少ない気候条件が限られているからだ。

よく歩く生駒山系では展望箇所の案内板に「明石海峡大橋」が明記されているがなかなか視認できない。 

距離にして約60キロメートルだが、間のコンクリート街群の吐き出す熱気が邪魔をしているようだ。

 

今月初旬、朝の冷たく乾いた感触に「ひょっとしたら」と車で頂上遊園地へ急進。

なんと淡路島と西六甲山の間の手前に白い塊が見えるではないか。 「神戸空港」である。その先に

目指す大橋があるはずだ。  だが見えない。いや見えるような気もする。

「槍や穂高はかすんで見えぬ、見えぬあたりが槍・穂高 ちょこさいこらほい♪」(長野・安曇節)

隣にいた若者が「よかったらどうぞ」と双眼鏡を。 ラッキー  見えました、視認しました!ありがとう

 

TVで大阪湾の埋め立て地「舞州(まいしま)」のゆり園の宣伝をしていた。 お花には興味がないが

熱気球観覧があることを知り、さっそく急進。 西九条駅から「ゆり園直行バス」で現地へ。

乗りました。 初体験です。

上下を調整するバーナーがボーッと点火するたびにバルーンに火が付くのではと肝を冷やす。

飛んだ とんだ  でも最高20mまでです。ロープで四方から気球を確保(ジッヘル)している。 

それでも危ない乗り物だよ。 その証拠に風速がある限界を越すと中止となる。この日も11時

頃には営業終了でした。 ちなみに料金は大人2000円、5分間の大冒険でした。

晴天にもかかわらず、神戸の街は見えても淡路島と明石海峡大橋は見えません。 間の海の

蒸発による湿気が邪魔をしているのです。 ここから橋まで約35キロ、至近距離なのですが。

係員いわく、大橋が見えるような時は風があってバルーンは飛ばないよし。

ゆり園はまあまあです。 1200円の入場料はリーズナブルでしょう。

  

隣接のロッジホテルの庭園あじさいが見事でした。(無料)

舞州には海岸沿いにプロムナードや緑地公園が整備されていて「軽ハイキング」のコースになりそう。

また本土と舞州を結ぶ「此花大橋」、舞州と夢州を結ぶ「夢舞大橋」(歩道は工事中)に遊歩道が

あり、「しまなみ海道」のハイキングを思い起こされる。

  ↑シーサイドプロムナード(約1.5キロ) 潮風が心地よい。 橋は「夢舞大橋」、右奥のビルは

トレードセンタービル。 反対側の海辺には舞州緑道がある。

歩くとすればJR「桜島」からだが、人工島に入るまでは味気ない車道なので、路線バスを適当に

噛ませれば10キロ程度のコースができあがるのではないか。 要検討。

 

 

 

 

 

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