バラのキャンピングカー BLUE1

初めてのキャンピングカーでの出来事や旅行、日常生活などを綴って行きます!

宝飾品フェアー

2017年04月26日 | イベント

先日、友達に誘われて宝飾品フェアーに行きました 

今回は天気に恵まれて沢山の人でにぎわっていました。

でも半数は宝飾品関係の方々ですが~

 

普段見れない色石 輝石     

目の保養になりました。 


私は宝石の中で一番 好きな物は色石です~~~

色石の中でもスフェーンが私は大好きです。


そしてホテルの食事です。

一番最初に目に飛び込んできたのが

花びらが浮かんだコンソメスープ

スープの中に餅らしきものが入っています。

スープを飲んでみるとコンソメ味です~

菊やバラの花びらが色どりしていました。

食用の花びら・・・よくスーパーなどで見かけますが実際に食べた事がなかった。

食べて見ての感想~花びらはそんなに美味しくはない感じです。

スープの中の餅・・・食べて見ると中に具が入っていました!

水餃子のようでした 

メインの料理はサイコロステーキとかしわ南蛮にあんかけしていました!

サイコロステーキ~ 見た目ほどは美味しくはなかったかな?

それよりは隣のかしわ南蛮のほうがおいしかった

魚介類のマリネも美味しかったです~~~ 

ご飯は~ワカメの混ぜご飯 塩分なしでした。

玉ねぎのスライスと???覚えていない !  

あまり印象がない食べ物と思って下さい。


最後のデザートはマンゴのムースにフルーツ入りです~

甘酸っぱくてチョー美味しかったです 


順位を付けると

1位 デザート

2位 魚介類のマリネ

3位 コンソメスープ

4位 かしわ南蛮

5位 サイコロステーキ

6位 印象がない?です


宝飾品フェアーに来た目的は

ネットで購入したスフェーンのルースの研磨をして貰えるか

ルースを見てもらう為です~

出来るかどうかは今は分かりませんが、数社有る中で業者を選び

見積など取れたら連絡して貰えるそうです。


スフェーンは残念なことに研磨が難しいことで有名です。

スフェーンをうまく磨けることが熟練した宝石職人の証です。

その為 簡単に研磨の依頼が出来ないのがとても残念です。

 

ネットで検索すると

スフェーンはダイヤモンドを凌ぐ屈折率で内部のスパークがとても素晴らしい石ですが、しかしながら、硬度が5(ガラスと同程度)と低く傷が付きやすいためジュエリーとしては、あまり利用されておりません。

※昔はそうでしたが、研磨技術が進歩した今は徐々に見られる様になりました。

熟練した宝石職人さん達が育つのを待つばかりです~

 

品質の良いスフェーンなら、カット次第では、ダイヤモンドよりも輝き虹色がでます~


スフェーンはチタンを含んだ珪酸塩鉱物で、「チタナイト」とも呼ばれています。

 

現在この石は、鉱物的には「チタナイト」、

宝石としては「スフェーン」と表記されているとの事

多色性がある石なので、見る角度によって、色が違って見えるものもあります。

 

色は、グリーンが一般的ですが、含有される不純物によって、

レモンイエロー、レッド、グレーなど、バリエーションもあり、

さまざまな色合いを楽しませてくれます。

 

スフェーンは、パワーストーンとしても出ていて

宇宙的な意思の疎通、純粋、永久不変を象徴する石だといわれていますと

書かれていました。


興味がある方はネットで検索してみて下さいね

スフェーンの画像は綺麗ですよ~

 

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病院施設の花まつり

2017年04月09日 | 暮らし

志式神社の餅ひろいから帰宅後

桜まつりで購入した  かしわ飯を2人で食べた後

母の通っているデイサービスへ向かいます 


主人が たまにはキャンピングカーを動かさないと

タイヤが悪くなるので[BLUE1」に乗り換えて出発です。

施設内の駐車場 ~ ゆったりと設けている感じです 

受付している間 主人に母を迎えに行って貰いました。

**ホール内に入ると来迎寺の  上人の法話の最中でした。


糸の会のメンバーが琴の演奏です


MEGUMIバンド(Unite)

「見上げてごらん 夜の星を」演奏

その後 「君といつまでも」を集まった皆さんと合唱

締めくくりは「上を向いて歩こう」

トークを交えての演奏 + 合唱

アンコールのハプニングにも対応 良かったです 


ちんどん屋さんの登場

色々と芸をされますが ピントが合わず ブレてしまいました 

上手く写真が取れず ・・・ すみません 

雰囲気はこんな感じです~~~


見ている途中で送迎時間が近づいてきた事を耳内され

母と一緒に戻ります。

その後、私達は母と別れ主人の会社へ向かいました。

途中 シフォンケーキを3個 購入です~~~

主人が会社で仕事をしている間

お腹がすいたので飲み物を頂きながらシフォンケーキを 

食べた後 テレビを付けて見ていました!

しばらくして 主人がシフォンケーキを1個 持って行きました。

缶コーヒーを頂いたお礼に渡したそうです~~~

その後 スーパーで買い物した後に実家により

母の様子を見て帰宅しました。


今日は朝からスケジュールで詰まった1日でした 

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志式神社にてイベントで~す

2017年04月08日 | 暮らし

4/2 今日は志式神社にて41歳の厄年の神事

奉納 舞台小屋にて41歳の男子も女子も集まり餅投げします。

地元の皆さんが 餅投げを待っています~~~

神社での神事が終わり 主役の登場です~

代表者が集まった地元の皆さんに挨拶されました。

私は舞台から離れた所にいたので、挨拶の内容が聞き取れなかった 


41歳の厄年の方々は地元の皆様方に餅まきしてふるまいます~

私も41歳の時に着物を着て餅投げしました!!

そのあと着替えて食事に行った事が思い出されます。

餅まきが終了後は 桜まつりがあります。 

今回で2回目だそうです~~~

地元の活性化とイベントを企画してポスターに書かれているように

食べて 飲んで 見て 楽しもうと言う事だそうです。

 

地元のお店の方が今日の日の為にお弁当や飲み物を販売する為

準備中です~ オープンは12時からです 

雑貨や小物作りのショップまで買い求めやすい価格にて出品です。

美味しそうなテリマヨいなり ~ したく準備中に撮影しました 


今日は朝からスケジュールが詰まっています

AM9:00~マンションの清掃

AM11:30~志式神社での餅まき

PM13:30~母のデイサービスの病院で花まつりに参加

PM15:30~主人の会社へ行き用事をすませます


芝居小屋の広場 桜の下で花見をしながらイベントを楽しむために

敷物をひいてお弁当を買ってから食べる用です 

開店準備前にお目当てのお店に並んでお弁当や飲み物を買い求めて居られました。

私達も12時になるのを待ってかしわ飯を買い求めました。

自宅に戻り、かしわ飯を頂いた後

我が家のキャンピングカー 「BLUE1」に乗り換えて

母の通っている病院へ出発です 


続きはまた次回へ

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春の彼岸に実家に行った時の事です

2017年04月03日 | 暮らし

春の彼岸に実家に行った時の事です 

 

実家の隣の駐車場から撮影しました 

斜め前の崩れた家

木の枝が道まで出て来てうっそうとしていましたが 

綺麗に伐採されていました。

以前は  木の枝が道に出て来て通れません 

駐車場があるので行き気が出来ますが・・・

昨年はこの家の為に害虫の被害に遭いました 

木の枝が倒壊を防いでいる状態です~

区役所に相談しますが動いてくれません・・・

持ち主が支払う事が出来ない為に保留の状態

相続がらみで打つ手がない様です

知り合いの不動産屋に調べてもらったのですが

どうも土地は亡くなったご主人か又はその父親のままになっていて

末梢登録しないままになっているようです。

建物は凍結されているようで詳しく調べる事が出来なかったが

持ち主が近所の不動産屋に売却を頼んでいると町内の区長さんから聞き

早速、近所の不動産屋に聞きに行くと受けていないと言われ

ネットで調べてもらいましたが他社でも出ていない事がわかりました。

苦し紛れに言われたのではないかと話されました。

此方の不動産屋も6~7年前に売却に向けて1年がかりで売買契約まで行き

所有者のサインする状態までこぎ付けてドタキャンされたそうです。

それから1週間もせずに太陽熱温水機をのせていた屋根が落ちて

強制退去になり、通行止め 

※甥っ子から聞いた話しですが事故がある前の日に

屋根に上りブルーシートを敷いている様子を2階のベランダから見ていたそうで

太陽熱温水機からは水が飛び出ていたと話します

雨漏りしていた屋根に上りブルーシートを敷いた為に人の重みで亀裂が入り

屋根がぬけ落ちたのではないかと思う  と話します。


こちらは昨年撮影した時のものです  電線が木々の間に通り

この木が倒れると電線も切れてしまうかもしれません

そうなると停電して電気も使えなくなり心配です~~~

今の所 大木は元気一杯 建物の栄養を吸い取って成長しているかのようです。


そのおかげで私の母が認知症を発症したようです。

環境が変化すると認知症になるきっかけになる事を後で先生から聞きました。


話を元に戻します

建物の所有者が2名いるようで

こちらも相続時にきちんと処理せずに親族ともめているようです

建物をこわす事も出来ない事実がわかりました!

これで今の所有者が亡くなれば、さらに複雑になり

相続がらみで時間がかかる問題になるでしょうと不動産屋は話されていました。


昨年から空き家問題で条例も出ていますが

簡単に解決できない状態は続きそうです。

区役所も動いてくれないし 

 

 

春の彼岸に実家に行った時は

私達夫婦もビックリしました 

あまりに綺麗になりスッキリしていて

まさか、役所が動いたのか?と思いましたが違いました。

妹に聞くと前の家の方が玄関周りの工事をする為に

業者さんが車を通れるように伐採しているのを見たと話し

やっぱりね!役所が動くわけがないよね~と納得です。


※財産がある家は良いですが お金がない家はなにも出来ません

この問題を解決できる方法があれば教えて欲しいと思います。

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霊屋

2017年03月31日 | 暮らし

先日 春のお彼岸にお寺さんと父のお墓参りに行きました。

 

父の49日が ・・・ 3/14 1週間もせずに彼岸入りになります

春のお彼岸 ( 3/17 ~ 3/23 )

彼岸の中日の日曜日に家族でお参りにいきました 

久しぶりにお寺さんの霊屋(たまや)に線香をあげに立ち寄ってみると

所々 お菓子や果物 飲み物までお供えされているのを見て

実家のご先祖様にもお供え物を用意しないといけないと思った 

翌日、飲み物とお菓子をもって霊屋にお供えに主人と2人で行きました。


その時に撮影しました~ 

 

実家のお寺の霊屋です ~~~  赤いカンジュースにチョコボールと菓子 

 

ちょっとネットで霊屋の事を調べて見ると次の事が書かれていました~

 

 

 死者の霊魂を祭ってある堂。
 葬送の前に一時遺骸を安置する所。
 墓の上にのせる小さい屋形。上屋(うわや)。雨覆(あまおお)い。野屋(のや)。


死者の霊を祭ってある建物。霊廟(れいびょう)。


大辞林 第三版の解説

れいおく【霊屋】

みたまをまつっておく建物。みたまや。おたまや。
 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

霊屋 たまや

人の死後、埋葬するまでの間、近親者が小屋に忌み籠(ごも)ることが古代にあった。その詳細は明らかでないが、死者とともに隔離生活を送り、死を悲しむと同時に死の穢(けがれ)の拡散を防いだのであろう。その小屋を霊屋、喪屋(もや)、殯宮(もがりのみや)などといった。貴族、豪族の場合は、古墳を築造する期間を過ごした場所とも推定されるが、その期間はかならずしも一致しない。喪屋籠りの習俗は早くに消滅し、現在では通夜(つや)の諸行事が、その変化形式ではないかと推定されている。同様に現在も霊屋とよばれる墓上施設があり、喪屋の形式化したものと考えられている。現行習俗の霊屋は、埋葬した上に置く小屋形のもので、野位牌(のいはい)、灯明(とうみょう)、水、線香などを収める。簡単な屋根だけのものもあり、四角や六角のものもある。葬列で棺にかぶせたサヤ(龕(がん))をそのまま置くものもある。四十九日(しじゅうくにち)まで残したり、朽ちるまで放置したりする。モヤ、タマヤ、スヤ、サヤ、ヒヤ、ヤギョウなどとよばれて広く分布するが、概して西日本に多い。以上とは別に、寺院で檀家(だんか)の位牌を預かって供養する廟所(びょうしょ)を霊屋という。多くは永代(えいたい)供養を依頼するものであるから、関連があるとしても希薄である。[井之口章次]


実家の場合は多分これですね~   
寺院で檀家(だんか)の位牌を預かって供養する廟所(びょうしょ)を霊屋という。
 
 
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