花と緑を追いかけて

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いっぱいの主婦の日記です

「大楠山」ハイキング(2)・麓の温泉で新年会

2012年02月11日 | 山シリーズ

大した急登もなく、11時過ぎに「大楠山」頂上にたどり着きました。
海辺のバス停「前田橋」で降りてから、歩いて1時間45分・・・

三浦半島で一番高い山も標高は僅か242m、散策気分で楽しめました。

まずは3人で記念撮影ですあれっ、ダルメシアンの他に熊も


頂上には山ガール・山ボーイたちがいっぱい・・・


熊ではなくて、とても人懐こくて大人しい三歳のオスのワンちゃんでした

あちこちにベンチも置かれていて、お弁当を広げるには丁度良いところですが
私達は麓の温泉で「新年会」です。
ここでは水分補給のみ。

頂上の鉄塔の展望台は閉鎖中この横の売店の味噌おでんが美味しいらしい・・・


展望台は雨量測定レーダーの所で登って正解でした。
(頂上の鉄塔は階段が壊れかかっているそうです)

予約した温泉宿に「今頂上なので、これから下って伺います」とここでTELし
売店のお兄さんに、温泉に下る道を確認しました。


早速に、長い長い階段が現れます

しばらくゴルフ場の脇を下り・・・衣笠城址への道を分けて阿部倉温泉へ


更に急な階段を下り・・・

植林された樹林帯の中を下り太鼓橋を渡ると、沢に浮遊物があり硫黄の臭いが!


目指す温泉ももうすぐです。


「横浜・横須賀道路」手前で左の階段を登って行きます。


阿部倉温泉の七不思議の看板が現れました

「阿部倉温泉・湯の沢旅館」
大楠山の麓に、日帰り温泉が楽しめる一軒宿の秘湯があります詳しい情報はこちらです。


私達は頂上を出発して40分、12時丁度に到着しました。
「お待ちしておりましたよ〜」と、建物の窓から突然声がかかりました

単純硫黄冷鉱泉の沸かし湯ですが良い気持ちお部屋を借り切っての「新年会」

Yさんは「カニ釜飯セット」Kさんと私が「あさり釜飯セット」


22年目になる我ら三人の山行きが、今年も元気に遂行できる事を願って乾杯

料金は温泉と個室で2500円、他にお食事代です。
大広間での休憩と温泉だと1500円とのこと
ネットで調べると色々な金額が記されていますが、これが最新版です。

この日のメニューは4種類の釜飯セットと、葉山牛のステーキセットがありました。

温泉は4〜5人でいっぱいになる内湯のみですが、マッタリとしたお湯がとても気持ちよかった
私達は3時までの3時間、温泉に入ってお食事をしてお喋りを楽しみました。

ピカピカのお肌になって、ロビーのお雛様と並びます。お庭の椿も微笑んでいるようでした。


ここから更に田浦の駅まで、塚山公園経由のハイキングコースが続きますが(約1時間半)
温泉に入ってビールとお食事で良い気持ち、お腹もいっぱいでもう歩けません。

私達は歩いて15分の「大楠山登山口」バス停に出て、逗子行きのバスに乗りました。

この日はYさんのご主人がご旅行中で、93歳のお母様が一人でお留守番
「何かあったら早めに戻れる近場の山」が希望でした。

今回行った「「大楠山」は、山登りとしては多少物足りないけど、足馴らしには丁度良い・・・

横浜から近いのが何よりで、温泉での新年会も楽しめました


       


リビングの窓辺に置いた「ギンギアナム」が咲きだしました。

今年の冬の寒さは特別なのか?
庭の早咲きの「冬至梅」も3〜4輪咲いているだけ
例年ならそろそろ咲きだす「紅梅」も「マンサク」もまだ固い蕾みです。

日当たりの良い廊下に置いた「シンピジュウム」の花芽もなかなか伸びてきません


本来なら2月は暇な時期で、2年前は友人と「エジプト旅行」、3年前は夫婦で「バリ島へ」
そして4年前まではオーストラリアの「パース」に主人と定期的に通っていた・・・

なのに今年は一泊旅行する日にちを設定するのも大変
どうしてこんなに忙しい2月なのだろう

両親の事もあるけれど、年度末を迎えた「お稽古教室」の仕上げもあるけれど

順番で廻ってきた自治会の役員の「文化部部長」の大役を仰せつかってしまった事が一番だ

皆逃げ腰、やれ店が忙しい、75を過ぎて足腰が動かない、眩暈がひどくて通院の日々etc

私だって「入院中の両親が居て、いつ何時どうなるか分らない」と言い逃れしたが
「その時はその時、皆で助けるから」といい含められてしまった

それ以上頑固に拒否するのも面倒になり引き受けたが、
まだスタート前なのに、この所毎週のように引継ぎ会議がある

今はまだどうにか動けるけど、次の番が回ってくる15年後はとても無理
第一生きているかどうかも怪しい

老齢化が加速度的に進む、我が住宅地の自治会の運営を案じてしまいます。



身長が1年で4cmも縮んだ山仲間のKさんは、ヘルパー派遣会社の副社長
今年は新事業拡大とかで、彼女自身が違う会社に見習い修行
裕福な「鎌倉婦人」なのに、身を削って頑張っています。

お琴の先生をしているもう一人の山仲間のYさんも、更に腕を磨くために4月から、
毎週土曜日、大學に通うそうです

私だけノンビリも気がひけますから、与えられたお役目はちゃんと果たすしかないですね。

2cm足らずの白いお花の撮影は難しい・・・
ホワイトバランスと露出補正を色々変えて写してみましたが
まだまだ勉強の必要アリと痛感しています。




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