Nの目線

箏弾き菊地奈緒子の360°に向けられた眼差し

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小ブラックホール

2006-04-30 23:57:45 | Weblog
練習をしていたら、中指のお爪がはずれて飛んでしまいました.
まあ良くある事なので、外れた状態で、そのまま最後まで弾き続けてから探しましたが
              ないのです。
             どこを探しても..
不思議で仕方がありません.
使いこなしている愛用の中爪なので、ちょっと困ってます.
明日にはひょいと出てきてくれると良いのですが.
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アツく!!

2006-04-30 07:33:43 | Weblog
昨日は松田惺山さん、市川慎さんと一緒に5月3日のリハーサルでした。
松田さんと演奏するのは初めてで、いつかご一緒出来たら..と思っていたのですが、
本当にエネルギッシュで、音が大きくて、いつの間にか私たちもアツく弾いていました.
管楽器は呼吸をせずには演奏出来ない楽器ですが、松田さんの演奏には特に強く息づかいを感じる事が出来て
私も自分の呼吸を意識する事が出来ました.
本番のみならず、次の練習(前日リハ)も楽しみです。
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祖父の愛

2006-04-28 22:16:14 | Weblog
気がつくと、机の縁には白い梱包用のクッションプラスティックが緑色のビニールテープで巻き付かれていました.
由緒正しきツクエ.....
でも、大きな怪我になるより良いのかな..
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いやな日

2006-04-28 09:16:51 | Weblog
昨日は起きた時から憂鬱な雨。
こんな日に娘を連れて、朝のラッシュの電車に乗ってお稽古に出かけなければいけませんでした.
夕方、くたびれて帰ってくると、今度はころんで頭を机の縁にぶつけて大騒ぎに。。
冷えピタを張ってあげるのにもひともんちゃく。。。
あーー。。疲れました一日.

余談ですが、この机、矢木敬二先生(九州系地唄ー古典のお箏、三味線、唄ーの名手)から沢井忠夫先生へ、そして家に来てしまった(?!)由緒正しきケヤキ作りの机なのです.
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学校

2006-04-26 22:24:59 | Weblog
専門学校で週一回教える事になっていて、今日はその仮授業の日です.
ひと授業に10人以上いるグループレッスン、専門はピアノやビオラ、音楽療法など、様々な人たちが集まっているので、
あまり細かく演奏を。。というよりも、箏という楽器を分かってもらう事、自分の専門分野に生かせるようにできること、
さらに箏の新しい発見が出来る取り組みなどが出来れば良いな.と思っています.
具体的にどう授業を作っていくかは、かなり練っていかないといけない。。というところです.
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突然の。。

2006-04-25 21:32:44 | Weblog
雷雨、そしてあっという間に晴れになる不思議な天気でした.

今日はZANの尺八奏者、砂川君のお別れの日でした.
市川君を介して、よく彼の話を聞く事が多かったので、面識はあまりなかったものの
急に逝ってしまったのはとてもショックな事でした.
どうしようもない運命の過酷さを感じるのみです.

合掌
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桜の花びらが泳ぐ

2006-04-24 22:54:40 | Weblog
今日、東京に戻ってきました.
約10日ぶりです。
午前中は仙台の桜の花吹雪をながめつつ、この時期を名残惜しんでいました。
戻ってきた時はもう暗くなっていましたが、ハナミズキの白がよく見えていて、
やはり東京は季節が先を行っているのだろうな、などと思っていました.
これから一週間は東京WEEKです。
(今日のタイトルは娘のつぶやきからでした.)
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ホエールトーンオペラ 世界初演日

2006-04-24 14:00:53 | Weblog
サックスの梅津さんが合流し、ミュージシャンが全員集合。
梅津さん一人が加わる事で、かなり演奏が引き締まり、存在の大きさを感じました.
本番はかなり、いい緊張感で盛り上がって、みんなを見渡しながら楽しく演奏していました.
この場にいる人だけでしか出来ない、味わえないオペラ。
アーティストたちだけの舞台でないにも関わらず、かなり質も高く、アカデミックでなくともかなり現代的な響きで
きっと、私たちと同時進行で、ワークショップに参加している人やお客様もそれぞれの音楽感が成長していく様に思いました.
それを創り上げる事が出来る野村さんは、やっぱりすごい。(本人はすごいオーラを発して威圧する事は皆無なのですが)
打ち上げもかなり盛り上がって、老若男女入り交じって楽しく余韻を味わっていました.
地域住民のための企画を中心に運営しているえずこホール、かなり面白いホールだと思います.
後日写真をもらう予定なので、HPのコンサートReviewにアップしますね.
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ホエールトーンオペラ第4日目

2006-04-22 22:30:30 | Weblog
先ほど、帰宅しました。
今日は午前中より、サウンドチェックと一幕からの通し。
PAを入れた感覚になれるのに少し時間がかかりましたが、それぞれ、どこを聞き所(拠り所)にするのかだんだん分かってきました。
とにかく、調弦変えの嵐なので、絃には赤、緑、オレンジ、ピンク、紫と様々ないろのマーキングがしてあります。
照明の色によって、マーキングが分かりにくくなるので、それもチェック。
ながれと共にそんな事を気にしながら今日のリハーサルをしました。
三幕はやはりヘンテコにおもしろかったです。
しかしながら、有馬さんいわく、音楽主体なので、演出で終止してしまわない様にとのこと、、
冷静に演奏を見つめる目が必要なのですね.
とにかく、あした、、本当に私自身が楽しみなのです.

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ホエールトーンオペラ 第三日目

2006-04-21 23:19:55 | Weblog
かっこいい舞台美術も入り、気持ちも引き締まってきました.
今日は第一幕と第三幕、第四幕をアーティストたちだけでリハーサルでした。
倍音家(ホーミーの様な声です)の山川さんと、声楽の名倉さんが合流。ジャズボーカルのキャロルさんと三者三様のヴォーカリストの集まりで、厚みが出てきました.
第三幕は病気のお殿様をアーティストたちがそれぞれの方法(ソロ)で治療していく場面です。
どんな、治療法が出てくるかはかなり期待出来ると思いますが、本当にこんな療法があったらかなり迷惑な事だとは思います.
かなり、面白くなってきました.
どこにもない、唯一のオペラが完成間近です.



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思いがけず。。

2006-04-20 20:50:32 | Weblog
今日のワークショップは私との絡みがほぼないとの事で
急にオフになりました.
その分、自分の演奏部分の流れを考え直したり出来たので良かったです.
さらに、私事をいろいろ片付けたり、娘と遊んだり、練習をしたりして、それなりに充実した時間を過ごせました.
明日からは、美術も整っているはずだし、共演の方がまた増えて、公演に向けてまっしぐら。。
楽しみつつ頑張ります!
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ホエールトーンオペラ 第二日目

2006-04-19 23:57:20 | Weblog
リハーサル第二日目。
二日間とも午前11時から夜の10時近くまで、休憩を挟みながらも、みっちり時間を使っています。
でも案外あっという間に時間がながれ、枠組みも見えてきました。

人の意見を聞いたり、反応や行動を見るのはかなり重要ポイントで、そのなかから企画が活性化されていくのがわかります。
そこに、野村さん、ヒューさんがポツッとエッセンスを与えて引き締まってきます.
総集編のせいもあるのか、ワークショップ参加者の人との信頼関係の様なものを感じました.

明日は夜からのリハになるのですが、自分の中の問題はたくさん。
調弦の事など、頭の中を整理しておかないといけないです。



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ホエールトーンオペラ第一日目

2006-04-18 23:26:11 | Weblog
えずこホールでのホエールトーンオペラリハーサル第一日目。
日本とイギリスを行き来した第一幕から四幕までの総集編がどのようになるのか
私自身が楽しみにしていました。
第一、三幕は演奏家で、二幕はワークショップ参加者で、四幕は全員でフィナーレになります。
今日は第一幕と、二幕の練習と、四幕のフィナーレの音楽づくり、
イギリスからも演奏家とワークショップ参加者も来ていて、
ワークショップ参加者は国籍も、年齢も、職業も様々で
みんなが生き生きと自分の意見やアイディアを出しながら、一つの作品に立ち会っていき
かなりのふくらみが出てきた様に思います.

野村さんとヒューさんがその味を生かしながら最終的にどうまとめていくのか、乞うご期待です.

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仙台はもうすぐです

2006-04-13 21:23:35 | Weblog
今日は仙台南ロータリークラブの「観桜の会」で演奏してきました.
。。といいながらも仙台は今日桜の開花宣言だったらしく
家の裏の大年寺山のさくらはまだかな、という感じです.
先日の新聞で、日本の国の形は琴のごとく。。とありましたが、
年に何度も桜の綺麗な姿が見られるのは嬉しいですね.
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仙台に移動

2006-04-12 21:50:29 | Weblog
仙台に戻ってきました.(実家なのでこの感覚)
しかしながら、明日から23日までオフなしです。
今日はセルビア?モンテネグロ大使館の権田さんと2008年のギターフェスティバルに招聘して頂く事への打ち合わせをしてきました。
2月の公演が好評だったので、ギターフェスの他に、何カ国か回ってこようという計画も出ていて、
これからも、健康に(これ大事ですよね)、研鑽していかなければと思うのでした.

昨日は三絃のお稽古へ。
いつも2時間かけて先生のもとへ行くのですが(今はそれだけで結構ヘトヘト)、
帰りに駅までの道を娘(11Kg)と荷物をさらに雨なので傘をさして歩いていたら、ハザードを出して停車する車。
そして、見ず知らずの女性の方が、
「駅まで乗っていきませんか.」
と声をかけて下さいました。
最初はとても驚いたし、大丈夫と言ったものの、ご好意に甘えて乗せて頂いてしまいました.
今の世の中では珍しい、と思う事かもしれないですが、
子供が出来てから、結構知らない方に親切にして頂いて、幸せな気分になる事があるのです。
お名前を伺わずに降りてしまいましたが、本当に有り難うございましたの気持ちで一杯です.


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