日々の風景と行動

色々な物を見て、聞いて、話し、友達の輪を広げたい今日この頃です
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冤罪 : 田中角栄とロッキード事件の真相

2017-01-25 20:16:37 | 最近読んだ本
石井一著 産経新聞社発行 日本工業新聞社発売社

第1章 オヤジの側近として事件の渦中に 
第2章 ロッキード裁判は間違っていた
第3章 真相を求め米国へ
第4章 米国の「陰謀」その構図

田中に対するキッシンジャーの警戒感は、日中国交正常化、独自の資源外交とともに深まり
第5章 何をオヤジを「闇将軍」にしたか
第6章 苦悩のゴルフとオールドパー
第7オヤジが枕元に置いた小冊子章

この事件は司法・行政・立法がアメリカのポチとなった事件である。
明治時代の大津事件を思い出す。関西大学の創立者の一人である「児島惟謙」が政府・メディアからの圧力に抗して立法の自立を求め
三権分立を打ち立てた判例であったが
このロッキード事件は三権分立を放棄した国辱的な行動であった。
メディアの信用性も打ち砕いた行動であった。
その他に読んだ本
剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 高殿円著
主夫のトモロー
悪医久坂部羊著
自治体がひらく日本の移民政策 : 人口減少時代の多文化共生への挑戦 毛受敏浩編著
繭と絆 : 富岡製糸場ものがたり 植松三十里著,
ファイティング40、ママはチャンピオン鈴木一功著
晩秋の陰画 (ネガフィルム)山本一力著
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