伊豆(南豆のやま)

伊豆の山々を歩き紹介すると共に、静岡のまだ見知らぬ山に思いを寄せ「静岡百山」制覇を目指し奮闘中 また「賀茂の百山」制作中

瑞牆山の東尾根

2016年10月13日 | 山梨の山

日本百名山: 瑞牆山 山梨百山: 小川山

平成28年10月10日(月)  単独  天気:晴なるもガスがかかり気味  所要時間:8時間25分  距離:GPSにて計測=

【登った山】  瑞牆山(2230m)  小川山(2418.4m)二等三角点 基準点名:小川山

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駐車場04:55---林道横断---富士見平小屋05:27---枯れ天鳥川05:50---瑞牆山06:52---小川山分岐点08:31

---小川山09:36---見晴らし台10:22---大日岩11:52---大日小屋12:20---富士見平小屋12:52---駐車場13:20

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本日の全行程ログ

左側稜線上に白く奇岩峰(瑞牆山)から緩やかに右肩上がりに続く稜線の一番高いピークが小川山

前回 大日岩を過ぎた辺りから見た風景)

本日は瑞牆山の地点から東側に延びる尾根までを辿り、八丁平から北へ延びる尾筋に合流し小川山を目指します。

地形図上で見る尾根筋は楽ちん尾根を想像していましたが、すんなりと直進することはできず奇岩峰の北側をアップダウンしながら進んで行きました。

その瑞牆山から見た東尾根上には⑪⑫の奇岩峰が天高く突き上げています。

それでは瑞牆山からの東尾根入口へ入って行きます。

踏み跡、マーキングテープも結構付けられていますが、あくまでもバリエーションルートなので御用心

しかし、トレースがしっかりしているのと道迷いしそうな箇所には進入禁止のビニール紐が設置されていまして

最初は岩稜帯をかなり下って行きます。

最初の奇岩峰を北側からトラバースして行きます。

マーキングがなければ結構ロスしそう

石楠花群を掻き分けてきます。

の奇岩峰北側かなり紅葉が進んでしまして、立ち止まって小休止

雨宿りできそうな巨岩庇

東尾根上で一番注意しなければと思われた箇所がここです。

上側から5mほど下る部分で細いフィックスロープ設置されています。

苔生した石楠花地帯を東へ東へと快調にんで行きます。

色々と冒険したい気持ちもありましたが

なんとか最初の奇岩峰をトラバースし、少し余裕がでて振りかえって見た風景

石楠花ですが背丈はそれほど高くありません。

奇岩、よく積み重なっていること。

八ヶ岳の稜線が美しく感じられました。

紅葉最前線

マーキングテープに救われ快調に東へ東へと進んでいきますよ。

苔生した林床はふわふわ感が気持ちよく、じゃんじゃかんで行きます。

赤のマーキングテープあり過ぎだよ。

巨岩にワイヤーロープが回されていましたが伐採か何かで使われたのでしょう。

奇岩群を通過していきます。

最初は一つの巨岩だったのでしょうが年月の経過により沢山の御握り岩へ変身してきたのでしょう。

ここにいたっては幽玄の美といったところでしょうか。

そして3点マーキングと

小川山、大日岩の道標

時間にして76分で東尾根を辿り終え地点へ、小川山へ続く分岐点に合流したのでした。 

全体行程へつづく

 

 

 

 

 

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