伊豆(南豆のやま)

伊豆の山々を歩き紹介すると共に、静岡のまだ見知らぬ山に思いを寄せ「静岡百山」制覇を目指し奮闘中 また「賀茂の百山」制作中

八丁池へ行ってきました

2017年04月20日 | 南豆の山と岬

平成29年4月19日(水)  メンバー:単独   天気:晴 強風   所要時間:3時間32分   距離:GPSにて計測=km

【登った山】  八丁池南西ピーク(1200m) 見晴らし台(1210m) 

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水生地11:45---水生地歩道入口12:00---八丁池西西南尾根取付き12:13---本谷林道横断12:42---

1200mピーク13:14---見晴らし台13:27---⑦八丁池13:37---⑧1200mピーク13;56---⑨岩尾林道分岐14:18

本谷林道・上り行幸歩道分岐---⑪本谷林道横断---水生地歩道入口15:05---水生地下15:17

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本日のログ

以前 平成28年5月4日(日)登ったときの様子

水生地下から出発します。 

先ずは目の前に見えているまん丸山を目指します。

昨日の大雨で、捨て去られたワサビ沢は滝のようになっていました。

本日も③地点(安普請の梯子が設置されている地点)から965m高点の尾根を辿って八丁池へと登っていきます。

④本谷林道

晴れのせいもあるのでしょうが周辺の山肌がとても明るく見えています。

④地点から山座同定

同じく④地点から

最初この尾根を辿った時に見えている山がどこの山かまるっきり解りませんでしたが今ははっきりと長九郎山と解ります。

④本谷林道横断後の尾根筋は勾配がきつく息を切らせながら登りあがって行きます。

登りあがった先には富士山が大きく顔を見せていました。

富士山も雪がだいぶ減ってきているかな。

それにしても気持ちの良い尾根ですよ。

南側は青スズ台

この周辺の森は落葉しているので林床がよく見えていて明るく感じます。

見晴らし台へやって来ました。

目の前のピークは八丁池北側の1240mピークです。

それでは八丁池へて行きましょう。

昨日の雨で池は満水状態

ここから先は

溢れていて左側から迂回していきましょう。

花筏ならぬ葉筏

囀っているのはシジュウカラでしょう。

本日はこちらから下って行きます。

八丁池北西にあるピーク⑧に寄って行きまして

気持ちの良い茶褐色の絨毯をフサフサと滑り降って行きます。

この看板の意味解りますか?

登山者など、関係者以外、つまり登山者+関係者はOKで、それ以外の方は入っては駄目ということでしょうか。

それ以外の方って誰なんでしょうかね。

本日は風が強く寒かったですが春の陽射しが気持ち和ましてくれました。

で、最後に700m付近のマメザクラの様子をアップしておきま~す。

 

 

 

 

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