伊豆(南豆のやま)

伊豆の山々を歩き紹介すると共に、静岡のまだ見知らぬ山に思いを寄せ「静岡百山」制覇を目指し奮闘中 また「賀茂の百山」制作中

山伏に登る

2017年03月21日 | 静岡の百山&南アルプス

静岡の百山  山伏岳(2013.2m)

平成29年3月19・20日(日・月) 天候:晴 メンバー:単独  所要時間:登り 4時間45分 下山2時間44分  距離  km

登った山:山伏(2013.2m)

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河原駐車場10:30---1196mピーク---1353mピーク12:01---蓬峠12:54---小屋分岐点14:59

---山伏15:15---山頂にてテン泊

山伏08:26---分岐点08:35---蓬峠09:43---山伏登山口10:52---出発点駐車場11:10

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平成29年3月19・20日ログ

独り占めの山伏岳山頂

陽が沈み

また陽が昇る。

山伏岳へ行ってきました。

でもって、

山伏の頂きの、この地点にテントを設営します。

よく踏み固め平らに整地し

設営完了

折れ枝をペグ代わりに埋め込み、踏み固めますとしっかりと固定することができました。

とても静かな山頂で

陽が沈む光景を長々と

見つめていました。

テントに入り、雪を溶かし

S山の娘さんから頂いたガスカートリッチカバーかなりな威力を発揮しれくれます。

そんでもって

ローソンで購入した東京・野方名店の味噌麺処「花道」のカップラーメンとても美味しかったです。

カップ麺の器で夜更けのコーヒを飲み

すっかり陽が昇り

朝焼けです。

我ながら良い場所にテント設営したもんだと感心し

フライシートを取り外し、シュラフを干し

その間、朝食をいただきま~す。

テントの中は陽が入ると温かく感じますよ。

テントを撤去しエアーマットと

テントを乾かし

パッキングを開始しますが、その中身がこれ

①シュラフカバー  ②夏用シュラフ  ③エアーマット  ④テント  ⑤冬用シュラフ  ⑥テントポール  ⑦レインウエアー

⑧フライシート  ⑨EPIガスバーナ  ⑩コッヘルとガスカートリジ  ⑪小物入れ(ヘッデン・小型ランプ・携帯・コンパス等諸々)

⑫カメラカバー  ⑬防寒用手袋  ⑭ライト羽毛ジャケット  ⑮インナー手袋  ⑯薄い軍手  そのほかにピッケル・12本歯アイゼン・ストック

3食分の食料と嗜好品

新リュックのデビューでしたが、余裕で全てが納まりました。

1万円以下で購入したマウンテンダックならぬマウンテントップなり

で、下山時蓬峠で遭遇した

熊ならぬ小動物が

イタチの仲間の テンでした。

山伏に陽が沈み陽が昇るへ続く

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