なんたってアルバニア

ひとたん、のんたん(39歳)、キャシー(5歳)、ケン(2歳)の4人家族。アルバニアで、いったいどうなることやら。

着いた話

2012-03-18 07:04:21 | 日記
「ストロベリーナイト」を見てから寝たら「横浜あたりでデカいヤマを追っている刑事になったわたし」の夢を見たのに、「花より男子」を見てから寝ても松潤にプロポーズされなかったぞ。

...。

さて。

桜咲くアルバニアから、雪景色っぽい(交通量の多い道路には雪はないけど、父が作ったカマクラは、まだ持ちこたえている)の北海道に、無事到着しました。

...

子供たちの冬靴もスキーウエアもないぞ。

はあ〜。

ティラナからの便もイスタンブールからの便も成田からの便も全て一時間前後遅れたけど、でもどの飛行機にも乗れて良かったよー。

今回子供たちは国際便で約五時間くらい寝てくれて、それは随分助かった。

これでまた日本生活だ。

このブログともお別れです。

今までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

次のブログのタイトルや、日本で使う携帯電話のアドバイスなど、ご意見・ご要望(?)がありましたら、どうぞコメントしてください。

それでは、

しーゆーれーたーありげーたー!
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午前三時半の話

2012-03-16 03:27:02 | 日記
のんたんが勧めるものだから、

「花より男子」

ノンストップで観ちゃってるよー。

昨日から見始めて、もう午前三時半。

パート1は終わって、現在パート2の六話まで。

…。

流石にもう寝よう。

今日の午後は飛行機だ。
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使い切る話

2012-03-14 03:42:06 | 日記
えーっと。

もう三日後には搭乗だ。

…。

ここをすっかり引き払うわたしは、いろいろなものをどれだけ出発にあわせて使い切れるか、密かに挑戦している。

・石鹸は大丈夫。丁度のタイミングで使い切るか、惜しくない程度にまで小さくなっている

・ シャンプーも丁度いい。でもトリートメントがちょっと足りなくなりそうなので、気をつけなきゃ

・オリーブオイルはうまくいきそうだけど、サラダ油は駄目。800mlくらい残りそう

・トイレットペーパーは予想通り二つくらい残りそうだなー。のんたんのスーツケースに入れれば良かった

・食器洗い用洗剤や、掃除用洗剤は、驚異的に使い切りそう

・ケチャップ(現地調達)はあと少しあるけど、マヨネーズ(日本から運んだ)はいい感じ

・パスタは、自分用の明日の昼食で完璧だ(今日は休日で子供たちの学校はお休み)。そのときにオリーブオイルをやっつけるぞ

・海苔は、明日の朝ご飯で終わり

・洗濯用洗剤も、問題なしのレベルだな

・塩、砂糖、小麦粉は不本意ながらわたしの手には負えなかった。でもパン粉と天ぷら粉は片付きそうだし、白玉粉は今日の朝に使おうっと。

…。

っていうか、こんなことより、荷造りはどうなった、荷造りはっ!
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緑色の話

2012-03-12 20:22:51 | 日記
アフガニスタン人のファウジア(二人の子持ちだけど、わたしは子供達に会ったことがない)に、

「最後にコーヒーを飲みましょう」

と言われ、会ってきた。

いつもラーニャママと一緒に会っていた、ファウジアちゃん。

彼女と会っているといつも不思議な感じがした。

アフガニスタンの歴史や状況は、ほとんどわたしにはわからないけれど、「国で戦争をしているから、家族全員で(国を)出てきた」なんて聞くと、本当に彼女が無事で良かったとか、まだどれだけの人が今も苦しんでいるのか、なんてことを考えてしまう。

…ところで。

印象的な出来事が一つ。

ラーニャママ、ファウジア、わたしで会ったとき、ラーニャママが白雪姫の絵とイタリア語が大きくプリントされたTシャツを着ていた。で、以下の会話。

ひ 「そのシャツ、可愛いわね」

ラ 「そうでしょ。『世界で一番可愛いのはわたし』って書いてあるのよ」

ファ 「そう。そしてあなたはそれを世界中の人に言いたいわけね」

ひ&ラ&ファ 「あはははは~」

…あれ。これ、前にも書いたっけ?

まあいい。続けようっと。

で、わたしが思うに、こういうやり取りは、きっと日本では無理だろうなと。

まず第一に、日本ではきっと、40歳前後の女性がそういう柄のTシャツを着ない。

そして第二に、ファウジアのような突っ込みはママ友の間ではしない(で、あろうと思われる)。

何と言うか、考え方や言動のもととなる、思想、歴史、慣習、その他もろもろがお互い全然違うから、相手の意図を汲み取るとか、空気を読むとかが、日本人同士のときよりも期待されないと言うか、そういうところがあるよね。

えーっと。

乱暴に言うと、個性が尊重されると言うか。

何かに書いてあったけど、真の国際人(死語?)とは、

「成田空港で見送りの人たちにお辞儀をして、JFKで出迎えの人と握手する」

ような人なんだって。

つまり、どちらの場所でも自分の振る舞い方を理解している。

間違っても、日本にいて「アメリカではこうだから」などと、外国のやり方を押し付けない。

うーん。わたしも日本では慎ましやかに場の空気をきちんと読んで、出しゃばったり、目立ったりする言動は控えなきゃ。

と、日本モードに切り替え中のひとたんに、ファウジアがお別れのプレゼントをくれた。

エチオピアで買ってきた、絹の襟巻き(ストール?)。

色は鮮やかな緑色。

「これを使って、わたしのことを覚えていてね。世界のどこかでまた会いましょう」

…これは目立つぞー。
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10年目の話

2012-03-11 08:05:15 | 日記
わたしのことではありません。

仲良くしてもらっているラーニャママとパパの、結婚十周年のパーティに呼ばれたので行ってきた。

日本ではスイートテンとか言って、記念にダイヤを買ったりするようだけど、こうやってパーティをするのもいいなあと思った。

この夫婦は、ママがボスニア人で、パパがイタリア人。

兄弟や両親やいとこなどの親戚が、ボスニアやイタリアから何人も来ていた。

(わたしが結婚十周年のパーティをもしも開催するとしても、海外から出席してくれるいとこはいないなあ)

四歳も六十歳過ぎも、みんな一緒になって歌ったり踊ったり(夜の十時過ぎ!)。

平和でいいなあ。

…。

今、平和なところでの平和が、ずっと永く続きますように。

今、平和じゃないところに、早く平和が訪れますように。
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